信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

外構・ガーデン

越冬した胡蝶蘭が、花を付けた!

昨年の9月だったかな?会社に送られてきた沢山の胡蝶蘭の中から一つ自宅に持ち帰ってきたやつ。
ひと月程、花を楽しんだ後、かなり立派なランだったんでこのまま枯らせてしまうのはもったいないな〜と思い。
「また花を咲かせることは出来るのか?」とグーグル先生に聞いてみた。
すると、温度は、10℃〜30℃くらいを保つようにすることだけ心がければ肥料も必要ないし、太陽も、なんと水もほとんど必要の無い(冬場は1〜2回/月)らしい。

ランという花はずいぶんと手抜きで育てられる花なんだな〜と感心しつつ、
なら簡単ジャン!!ということで、3本立てになっていた株を3つの鉢に分けて広縁に放置したのが11月頃かな?

幸い、我が家は全館暖房で、何処の部屋でも冬場も15度は切らないと思われる。なので、時折、思い出したように水遣りをやりつつ、迎えたこの5月頃には新たな芽が伸びてきた。
と、6月の半ばにはなにやらつぼみが・・と思っていたら、ついに先日咲き始めました。

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結局、3株の内、花が咲きそうなのは2株でもう一株は、枯れているわけではないんですが、どうやら今回は花を咲かせない様子です。

まあ、いい確率じゃないでしょうか?これからまたしばらく、胡蝶蘭を楽しめそうです。

久しぶりの日曜大工

昨年、実家から持ってきて適当に植えたモッコウバラが凄まじい勢いで成長した。鉢に入ってほんの1m位だったのが、一年で4〜5mまでになってしまった。

このバラはつるバラなので、自立しません。これまで適当に、電柱を吊っているワイヤーに引っ掛けていましたが、イマイチパットしないので、ずっと考えていた。

今年の春、親戚の所で、鯉のぼり用に用意した柱が余っていたのでもらってきておいた。バラアーチでもつくろうと。
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こんなの。

ここ最近は、暑くもなく寒くもなく、どういった外仕事をするには最高の時期。今を逃す又、半年以上放置されちゃうbんで、思い切って作業に取り掛かった。

で、わかっちゃいたけども、何が大変なおかって、この穴あけだよ。
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この穴、こう見えて80cmくらい有るんだけど、よく見ると解るんだけど、20cm位のところから砂利(というか、建築のコンクリの砕石)が30cmくらいの厚さで敷かれてる。
これが、硬くて大粒の石も入ってるから掘るのが、ひどく大変だった。それでも休憩しながら格闘すること一時間弱?無事に穴あけ完了。

でも、穴さえあけてしまえばあとは、のこぎりで切ったり、ノミで削ったりで出来上がり。
それぞれの収まりは、
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実はこっっちの穴あけもかなりしんどかった。
9mmほど有るH鋼に電動ドリルで穴を開けるのは大変です。しかも、力の入りにくい真上に向かって開けなきゃいけない。10秒やっては、30秒休憩しながら、こっちも、2本の穴を開けるのに、えらく時間かかってしまいました。

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こっちはめんどくさいので、カスガイonlyで終了。

で、完成図。
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しかし、思った以上の完成度で、大満足。ただ、出来上がってからの心配は、建て方が単なる「掘っ建て」なので、杉の木だとおもうけど、一体どれほど持つんだろうか?と。

防腐剤でも買ってきて塗ってやろうか、地中の部分等、先にやっておくべきだった・・・・。

カート

一瞬、レーシングカートと見間違えてしまう様な写真と、記事タイトルですが、まったくモータースポーツでは有りません。

乗用草刈カートです。

手術の退院直後だったのですが、前回のプレートを入れた時に比べると雲泥の差で痛みは感じなく(もちろん痛いですが)リハビリという事もあり、うちの周りの草刈りをした。

最近の陽気で雑草の勢いが良く、鬱蒼としてきた家の周りを秘密兵器で刈り取る事にした。

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こういった時は「乗用草刈機」の登場だ。

もちろん我が家の代物ではなく、農家をしている実家から借りてきた物。これで草刈りすると早いの何のって。手持ちの刈払機で一時間もかかる所をほんの20分くらいで出来ちゃうね。
ただ、細かい所とか、斜面とかが出来ないのでその後、手持ちの刈払機で刈り取る必要はありますが。

また、あっという間に雑草は生えてくるのでいたちごっこですが。


※ところで、以前から「刈払機」の事をどうしてビーバーと呼ぶんだろう?と思っておりまして、先日、ようやく調べてみました。

詰まる所、「ビーバー」が固有名詞だった事が解りました。
正しくは「ビーバー」は山田機械工業(株)の「ビーバー刈払機」という製品名の事でした。
その昔、有名な「ビーバー刈払機」のCMが全国で流れ、その影響で固有名詞の「ビーバー」という相性が一般名詞化してしまったという事のようです。
「魔法瓶」や「テトラポット」とかと同じですね。


野良仕事

こないだの休みは畑を準備した。
今年のテーマは「トマト三昧」ということでいろんなトマトの苗を買ってきた。

私はトマトソースを良く作る。でも、普通のピンク系のトマトでは熱を加えると酸味ばかりが強く、うまみが足りない

やっぱり熱を加える料理にはそれに見合ったトマトが必要ということで、選んだトマト。

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調理するには最高だという品種「シシリアンルージュ」
まず、こいつを4苗ほど


あと、以下はいわゆるフルーツトマト。よく知らない品種がたくさんある。

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フルーティミニ

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たくさんガンバ

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フルーツゴールド

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ピュアスイートミニ

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イエローアイコ

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アイコ

これらを2苗ずつ用意した。全部が順調に成長すると採れすぎちゃう、ビン詰めも2年分くらい作れそうだ。

もちろんピンク系の水分の多い普通のトマトも有る。
あとは、何を作ろうかな。

庭木追加

ようやく信州にも春が来たらしく色々なモノが芽吹いている。
芽吹く必要のない雑草が一番早く、一番元気に育つのは致し方のないことか、と諦める。

雑草たち、特にタンポポと、ナズナ(ペンペン草)はたちが悪い。こいつらは地下の根っこがすごい。地上部と同等の大きさが地下にも存在している。しかもその根っこは深いので全てを引き抜くのは非常に困難で途中で切れてしまう。
さらにその残った地下の根だけでもそのまま生き続け、翌年に芽を出す様だ。しかもその時の根は1年掛けて巨大になっている。
なんとか良い方法はないか調べてみるも、やはり地道に手で駆除して行くほか無い様子。

仕方がないので草取りに汗を流しながらも庭木が少し寂しいと気が付き、衝動的に買いに走る。

私はよく分からないけれども、なんだか相方が物色して決めたのがこれら。

「コデマリ」
09-04-27_03「コデマリ」
「コデマリ」ってなんだと思い、調べてみるて納得した。
感じを当てると「小手毬」で、「小さな手まりの様な花が咲く」という意味なんだな。対して大きくなる木でも無いようなので、もっっと家のそばに植えても良かったのかと思う。

と、「ドウダンツツジ」だ。
09-04-27_02「ドウダンツツジ」
庭木に使われていることの多い木の様で、可憐な花と秋の紅葉が美しいのでどうなるのか楽しみだ。

09-04-27_04「その他の庭木と共に」
庭はこんな感じになった。まだまだ、木それぞれは小さいが数年もすればにぎやかになろう。

夜のヘブンリーブルー

最近気が付いたことがある。

それは、完全に日が落ちてもいつまでたってもヘブンリーブルーが咲き続けていること、だ。

この写真は今日のPM22:00頃の写真なんだが、ほとんど満開状態なんだ。

よるのヘブンリーブルー


おそらく、10M弱先にある20Wの街灯のせいかと思っている。でもそれにしてもこんな薄暗いなかで咲き続けている物だと感心する。

満月の夜よりも暗いんじゃないかな?

街灯


こんな街灯(自宅用)で花が咲くのか?

※08/11/04追記

どうも、ヘブンリーブルーは涼しくなると徹夜を始めるらしい。
それで、徹夜組は翌朝、顔色悪く咲いているようなんだ。
もう、花を咲かせて、種を残すのに必死ということなのかな?

ハバネロ消費-その2


もっと他にも利用法が無いかと調べてみるとなんと、「タバスコ」も簡単なレシピで出来るらしい。


そもそも「タバスコ」っていうのは登録商標らしく一般名詞では「ペッパーソース」の一種と言うことになるが、そんなことは個人ブログでどうでも良いので「タバスコ」とする。

材料はオリジナルでこんな感じ

・ハバネロ・・・15個
・塩・・・小さじ1
・ニンニク・・・小1
・リンゴ・・・1/8
・お酢・・・50ml

ハバネロはオイルの時と同様に種とその周辺を取り除く(種周辺は激しく辛い為)。
あとは何も考えずに全部ミキサーで粉砕。
この時油断してミキサーの中を覗いたら刺激臭でむせ込んだ、目も痛い。


ハバネロタバスコ

あとは、2ヶ月くらい保存すれば発酵してタバスコになるらしい。本当か?


※詳しく記載していないが、ハバネロ調理中はゴム手袋を装着し、まな板は牛乳パックを使い安全は確保している。

オイル作成時の反省をふまえてのことだ。

シンボルツリー

先週末に我が家のガーデンへシンボルツリーとなる物が来た。

うちの親父が遊びに来たときに植木屋へ行こうと連れて行き、しばらく物色した後にこれが掘り出しものじゃないかと購入してきたのがこのサルスベリ。

サルスベリ


サルスベリがどんな木なのかよく知らないので調べてみた。
どうやら「百日紅」と言う漢字を当てることから伺えるように夏の長い間百日にわたって紅い花をつける木という事のようだ。どうしてこんな漢字が当てられて「サルスベリ」なのかは理解不能。確かに幹はツルつると樹皮がはがれているが。猿もの上ることが出来ないという意味なのだろう。

さて、きれいに花を咲かせるためには剪定が必要とのことらしい。サルスベリは新しい枝に花を咲かせる為、古い枝は基本的に落葉後に切ってしまうらしい。
家に来たサルスベリもその跡が見られる、何度も着られるので枝の先がこぶ状になり痛々しい。

背の高い脚立を買わなきゃな。


ちなみに、そのほかにもいくつか木が植わっている。

ユスラウメ

これはユスラウメ。
初夏には実をつけるが、現在なぜか元気が無い。葉っぱをさわるとぼろぼろ落ちてしまう。こんな物なのかな?


モミジ

これがモミジ。
横枝がみっともなかったので先週適当に剪定してしまった。その後剪定の正しい時期を見てみると春と有った。モミジは剪定に弱いらしく、ちょっと心配。

ヤマボウシ


親戚からもらったヤマボウシ。
こちらも最近、場所を移動させたら一気に元気がなくなったというか枯れそうだった。
サルスベリを植え込みに来た職人さんに聞いてみたところ、葉っぱを半分くらい落としてやればいいかもということだったので現在葉を落としての様子見。

ハバネロ栽培


5月のGW空け頃だったかな、「ハバネロ」に興味を示し、ネットで調べてみると苗が打っていることが解った、で早速2苗購入して植えてみた。

基本的にはピーマンや、唐辛子と同じと言うことなので問題ないと思いつつも、基本的には南国の植物を寒冷地で育てているため、一応注意深く水やりなどを行ってみた。

案の定、なかなか育たない。ピーマンや、トマト、キュウリ等が見事なまでに成長する中、ハバネロくんは7月に入っても背丈が300〜400mm程度と芳しくない。このままで実の収穫が出来るのだろうか?と心配になる。

しかし7月半ばあたりから成長が早まった。やはりハバネロくんの成長は暑さに正比例するようだ死ぬほど暑い日が続く最中、ぐんぐん成長したようだ。

今では背丈600mm〜800mmくらいあるかな、脇枝も葉も沢山茂り見た目にも元気になった。お盆前には結実した様子で小さなピーマンのような実が付いていた。今では2本のハバネロくんに沢山の実が成っている、楽しみだ。

ちなみに「大辛ソース」の記事で書いた様に辛さの単位はS.H.U.

タバスコ・・・約2,000SHU
VIPER・・・・約250,000SHU

だった

ハバネロの実はなんと 300,000SHUだそうだ。

ただ、こういった植物は栽培の土や気候などによって辛さはかなり増減するらしい。が、ネット上の情報を見る限りでは危険なほど辛いのは間違いないようだ。

ハバネロは2本

こんな感じの二人のハバネロくんに

ハバネロの実


こんな実が沢山ついています。完全に色付くまではかなり時間が掛かるようなので今度青いハバネロくんを一つ調理してみようかな。

水洗受

先日、レンガワークで水受?っていうのかなを作ると決めたんだけれど、なかなか実行に移せなかった、何故って最近は昼間やたらと暑いからです。

ようやく重たい腰を上げ、涼しい時間帯でレンガをこねこね始めたんだ。多めに20kg入りのモルタルを2袋購入してきて作業開始。
レンガさえ割ってしまえば、あとは思ったよりも簡単に積むことが出来て楽しい作業だった。子供にも手伝わせても加減疲れてきたし、20kgの練ったモルタルが無くなったので1日目の作業は2段目を積む途中で終了。以外とモルタルを消費することに気が付く。

中途半端では困るので早速翌日の今日残りの作業を行う。2段目を少しと床というか、底を作る。

底は水が上手く流れるように傾斜を付けながらの施工になるので気を遣う、しかも割ったレンガを並べるのはパズルの様。それでも適当にモルタルで埋めてしまえ!と完成したのがこれ。

水洗できあがり



かなり適当に作業をしたんだがそれっぽく出来た。強度も十分にありそうだし、良しとしましょう。

作ってみて解ったこと。

・モルタルは結構沢山使う。
 今回の作業で「水を混ぜるだけのモルタル」20kgを2袋と、5kg入りくらいのを1袋消費した。

・今回利用したモルタルに使われている砂が粗く、レンガ目地を作るには施工しずらかった。
 砂の粒子も使う場所に応じて分けないといけないらしい。

・積み方や目地は結構適当でもそれなりに見える。
 ただ、基礎だけはしっかりやらないとダメ。将来的に崩れちゃうからね。

・意外と楽しい。

今度は何か大作でもチャレンジしてみたいね。

レンガワーク

「庭」やら「ガーデン」とかで検索してみると必ず出てくるのが「レンガ」。私もアプローチの整備をするときに当初はレンガ」を考えていたが、耐久性などを考えるて「インターロッキング」にしたんだ。レンガはどうしても割れるからね、それも味があっていいんだけれども今回は選択しなかった。

でもレンガ積みの仕事を一つ自分に残しておいた。
それが立水洗の水受けだ、ここは今回土間コンを打ったところで、水受けは当初から樹脂製の味気ない物だった。置いてあるだけで安定しないし、イマイチサイズも小さい。新築当初からなんとかしなければならない部分の一つだった。

元の水洗受

こんなのを使っていた。

レンガを積む為に土間コン打つ時、レンガを受ける用に少しだけ加工しておいてもらった。

水受けの様な小さな物でも、いざやろうとするとそれなりの道具をそろえる必要があった。

・セメント
・砂利
・レンガ用コテ
・目地用コテ
・バケツ
・ネコ車
・練り鍬
・シャベル
・グラインダー用ダイヤモンドカッター
・タガネ
・水平器

既所持も含めて今回の作業に必要な道具はこんな物かな〜。鍬、バケツ、コテ等は代用出来る物が家にも有るけれども一度使ってしまえばモルタルがどうしても残っちゃうからやっぱり専用にしなくちゃね。色々と購入してしまった。

あと、モルタルをどこで混ぜるかも悩んだ。通常「トロ舟」と言われる衣装ケースを浅くしたような箱なんだけれども、これは大きいくせに他への用途がない。と言うことで職人さんも良くやっている様に、通称「ネコ車」と言われる深型の一輪車を用意した。これなら他にも流用出来るからと購入。一輪車が2台になっちゃったけれどもいいでしょう、また我が家のタイヤ数が増えました。

あとはレンガを買ってきて「積むだけ」。でもこの「レンガ購入」が一番の難関だと解った。

とにかくレンガは重たく、たった50個のレンガを購入しただけでも自分で運ぶには大変。それと意外と沢山のレンガが必要。こんな小さな水受けでも50個も買ってきた(結構余裕が有るが)。

ピザ釜、BBQグリルを作ろうとしたりすると数百個。これは自力で運ぶのは大変そう。そういった場合は「パレット単位配送付き」という購入方法も有るみたいなのでそうするべきだね。

とりあえずレンガを借り置きしたかったので、グラインダーで4方に傷を付けて、タガネを用いレンガをカット。コツをつかむと意外と速く着ることが出来る。
並べてみるとこんな感じ。

レンガ仮置き


実は、下地のコンクリが結構ガタガタでタガネとハンマーで結構削ったんだ。

あとはモルタルこねて積んで、あ、床(というか底)も作らなくちゃな。

のり面保護の1年後


昨年の6月に家の裏ののり面へヒメイワダレソウを植えた。「昨年の記事」
初めは水やりなどをサボっていたのでなかなか育たなかったんです。ダメかなと思いつつもそのまま冬を迎えました。

そして今年。まさか1年でこんなになるとは思いませんでした。

ちょっと伸びすぎの気配もありますが、のり面はほぼ覆われました。ただ、雑草も沢山生えておりまして、特にシロツメクサ。こいつはどうにもなりません。シロツメクサのみを退治する除草剤は無い物か?
のり面のイワダレソウ

かなりすごいことに。家の表のヒメイワダレソウも早く繁殖しないかな〜。

最近のグリーンカーテン

グリーンカーテンがなかなか育たないと記事を書いたのが7月15日、で今週末は7月21日。約一週間でかなり大きくなった、かなりの速度で大きくなるので一日にどれくらいツルが伸びるか実験をしてみた。

AM07:00頃元気の良さそうなツルの先端あたりにテープで目印。一時間もすると伸びているのが解る、かなりの勢いだ。
で、19:00頃見てみると150mm強の伸びだった、ここに今日の成長量をテープしておいた。

アサガオ伸び分2

一番下のテープから21日朝、21日夕、22日朝、22日夕となる、一日で200mm位の伸びかな〜。

それで意外だったのがここから。

19:00に付けておいた部分まで、これが約150mm。そして翌07:00頃見てみると既に50mmは伸びていた。夜が明けてから伸びたんだろうか?当日の日照時間を調べてみると日の出〜日の入りが、4:44〜19:03。AM07:00といえば既に2時間は経過していることになる。前日の日没前後と、当日の日の出前後でこれだけ伸びたんだろう。それとも深夜伸びた?それは無いよね。

日中のサンサンと太陽が照っているときに沢山伸びると思っていたんだけれど、意外と光さえ届けばぐんぐんと成長する様子だ。今後の成長に期待しよう。

※計測方法はかなり適当なので実際の成長と差が有るかもしれない。

順調なグリーンカーテン

一気にこんなんになりました。
計算してみると、一週間で1メートルも伸びることになる・・・すごい。

庭の工事完了とグランドカバー

ついに出来た。と言っても実質工事期間は一週間程度で終了。

急ぐ工事だったが一応工事は終わりとなります。インターロッキングの色合いもまずまずでアプローチの出来映えには満足。ただ、問題もいろいろある。

1. 傾きだしたすっきりポールの修正が未工事

 ガレージ建築の再、移築したすっきりポール。これが最近傾き始めた、やっぱりこういった基礎がある物を移動するのは何かと問題があるようですね。

2. 準備が不十分だったために除草が不十分

 家の周囲全体の計画を練ることが出来ないまま工事が始まってしまった為。工事が始まってから慌ててラウンドアップで除草したが、既に掘り返したところもあったし、土を覆ってしまった所も除草不可。間に合った所も期間が短いので何かと問題有り。
 
とはいうものの、庭をほおっておく訳にも行かないし、のんきに来年雑草がはえてくるのを確認してから除草というわけにも行かない。なので、見切り発車をしてしまった。


で、「グランドカバープランツ」なる物の注文。

先に記事にしたように、先日注文したグランドカバーに「芝桜」 x 120pot と「ヒメイワダレソウ」 x 100potがこの3連休に届いた。

開いてみると結構な量だ。この休み中に計220potを植えなければならない、天気は野良仕事日和でカンカン照り(^_^;)
朝夕の涼しい時を狙い、妻と二人で2日掛かりで植え終えた。

和室前イワダレソウ

イワダレソウは植えたばかりはこんな感じです。

リビングアサガオ前芝桜

芝桜はかなり小さくて、大きくなるのかな?と心配になってしまう。

日射病で倒れるかと思うほどの暑さ、この連休は日本全国で軒並み「猛暑日」。軽く避暑地な我が家でも日中は30度は超えていたと思われる。

「ヒメイワダレソウ」は我が家裏庭のり面での実績有り。かなり生命力が強く、繁殖力も強い(ほぼ雑草なみ)。雑草除去に手抜きをしたためにのり面にはシロツメクサなど雑草もかなり混じっているが、このあたりは愛嬌。今回の前庭では雑草除去(草むしり)をやってあげよう。

それと、「芝桜」。こちらは初体験なのでどれくらいグランドカバーしてくれるのか?生命力は強いのか?心配はあるが、とりあえず、根着くまでは朝晩の水やりを欠かさないように心がけることとする。

グリーンカーテン遠目で

インターロッキングとグリーンカーテンも遠目で見た。

和室前飛び石

和室前には飛び石なんかも置いてみた。まだ借り置き状態だがこのまんまになりそう。石はホームセンターで数百円で購入出来る御影石だ。

あと、「わけありグレーチング」も到着したので、土間に車が乗り入れることが出来る様になった。

グレーチング

わけありグレーチング。なんの問題もありません。

グレーチング


要するに金属製のU字溝のフタである、これがバカにならないんだ。何がバカにならないって金額、家の前には240mm巾のU字溝が25M位に渡って存在している。ひとまず新築時に、車が入れるように6枚くらいでフタがしてあった。そのうちに全部フタしたいな〜なんて思いながら生活していて、今回庭をやるに当たって、コンクリの土間を作った分は少なくともグレーチングを購入してU字溝へフタをしなければならない。どうせなら全部フタしてしまおうと考えたが躊躇した。

だって高いんだもの。240mm x 1000mmで自動車乗っても大丈夫なので最低4,000円〜する。目が細かい等、ちょっとでも洒落たのを買おうとすると軽く5,000円オーバー。

計算してみると残りのU字溝は約20Mで全てフタしようとすると20枚 x 5,000円 = 100,000円

なんと、10万円!!

U字溝のフタ代だけで10万円とはなんということだろう。とてももったいないので安く手に入れられるところを探してみた。ネットで探すと結構見つかる。そのなかでこんな所を見つけた。「溝のふたホームページ」である。グレーチングメーカー「株式会社 奥岡製作所」の直属ホームページらしい。
こういったメーカーからならちょっとは安心して購入出来るのではないだろうか。

このHPで、目を付けたのが「わけありグレーチング」だった。インターネット限定、数量限定で汚れ、傷有り未使用品の商品を販売していた。グレーチングなんかはどのみち屋外放置で使用する商品なので、数年雑に保管されていようと関係ないですからね。

ちなみに金額は2,700円/枚。送料を含めても3,000円/枚以下で購入出来ました。ただ、この値段でも20枚も買う気にはなりませんでした。

グリーンカーテン


我が家のグリーンカーテンな「ヘブンリーブルー」GW頃に植えたんだけれどもなかなか大きくならないな〜なんて思っていたら最近の陽気のせいかぐんぐんとツルを伸ばし始めた。
早く南窓を全面覆ってほしいけれども、まだしばらく時間は掛かりそうだ。

ちょうど昨日、須坂のヘブンリーブルー街道を通る機会があってどんなものか見てきた。ツルはそんなに伸びていないし、葉っぱもまだ全然茂っていないんだけれども何故か根っこの方の幹の太さが我が家のそれと違った。かなり太くて生命力が強そうだった。なぜだろうか?

もう少し肥料をあげてみようかな。
ヘブンリーブルー

外構工事-4日目くらい

 インターロッキング用に枠を取り付けた所。コンクリートで作ってしまったがその他に通称「ピンコロ」と言われる御影石などで枠を作ったりするらしいけれど、ピンコロはでこぼこしていて収まりが悪かったりするということで使用を止めた。

インターロッキングはブロックを並べるだけなのでこの枠が重要。きちんと下地は採石を転圧して、その上へモルタルでコンクリートブロックを固めてある。ここから先はもしかしたら自分でも出来るんじゃないか?とも思ったけれども、家のアプローチは見ての通り曲線が多く、インターの加工がかなり多いので止めた。数個の加工であればなんとかグラインダーとか出やっちゃえば良いけれども、数が多い場合はやはり「専用の道具」が有った方がいいもんね。

※後日談。
「専用の道具?」・・・インターロッキング並べてくれた業者の方も普通のグラインダーにダイヤモンドカッターを付けて切っているだけでした。

アプローチ

ガレージからのアプローチがこんなんで・・・

アプローチ2

玄関までと、その向こうの土間までがこんな風。

あと、庭のスタイルが決まってきたところで植物植えられるようになった。これまではどこをどうするか未定だったので植物もろくに植えることが出来なかったので。

まず、考えたのが家裏ののり面でかなり成長している「ヒメイワダレソウ」を南庭にも植えてしまおうと計画。こちらは人が歩く可能性がありそうな部分に利用。あと、イワダレソウだけでは基本ただの雑草と同じなのでもう一つ、グランドカバーに適した植物を検討すると一般的だが、寒冷地でも強く、管理の落ちんな「芝桜」に決定。

これらをそれぞれ100pot と120potを購入。この週末にでも植えてみるつもり

外構工事-2日目

工事の進捗は早い物で、2日目で既にこんな感じになった。

土間コンクリート下地

土間コン用に掘り起こした場所へ鉄筋を並べて結束した状態。あとはコンクリを流すのみなんだが、今は梅雨で天気予報もしばらく雨。土建屋さんもいつコンクリを流そうか悩んでいる様子。

鉄筋

車も入るし、出来るだけひび割れも無くしたいので鉄筋もきちんと入れる。ただ、ひび割れを完全に無くす事は出来ないとのこと。大きなひび割れが出来ない用に鉄筋を入れるらしい。

いちおう、ひび割れ防止用の目地も中心に一ヶ所入れてもらうことにした。

インターロッキングの下地にはコンクリートで平らにしておく方法も有るが今回は人間しか歩かないので採石と転圧のみで行うことにした。もちろん予算の関係もある。

インターロッキング下地

インターロッキング下地に掘り起こした部分へ採石を敷いた。
また、インターロッキング自体はカタログで注文してしまったので正直、どんな物がくるのか解らない、ちょっと不安。

外構工事開始


ようやく近所の土建屋さんの手が空き?工事をしてくれることになった。
とはいえ、突然工事させてくれと言われても困る。見積も出来ていないし、見積が出来ていないから自分がやりたいことと予算内で出来ることとの判断が出来ない。

こうやって慌てて工事を始めても良いことは絶対に無い。でも仕方がないので有る程度の打合せをして工事をはじめてもらうことにした。一発勝負で決めたいところだ。

まず庭の道路側一部を来客用の駐車場と、兼フリースペースとして30m2強をコンクリートで固めてもらう。コンクリートを打つと雪かきが楽なのだ。

肝心の、玄関までのアプローチはコンクリート、レンガ、インターロッキング等が候補に挙げられるが、コンクリートでは味気ないし、レンガでは耐久性に欠ける?と言うことで最近こなれてきている感じのある「インターロッキング」を採用することにした。

その他、車庫の裏側を自転車駐車場として利用するためのコンクリート打ち・・・20m2弱
家の周囲に砂蒔き・・・2t車2〜3台分?

正式な見積はもらっていないが、
インターロッキング・・・1.2万円/m2
コンクリート・・・・0.5万円/m2
位なので広さを掛け合わせるとどうだろう?60万円くらいだろうか?結構な出費だな〜まだ、借金だらけなのに。

工事初日、帰宅してみるとずいぶんと家の前が掘り下げられており、アプローチと、コンクリの場所がだいたいイメージ出来た。場所はこんなもんで大丈夫だろう。


庭工事4

車庫の出入り口からのイメージ(ちょうど雨が降っていて掘り起こしたところがよく分かる)

庭工事3

車庫から玄関ポーチまでの中間イメージ

庭工事5

玄関ポーチ前のイメージ

庭工事2

ポーチその奥、コンクリート打駐車場イメージ

今年はグリーンカーテン

夏の暑さ対策にグリーンカーテンを作ってみよう。

去年は「とりあえず植えてみようか」ていどで、ヘチマを3本程度植えたが、肥料もやらず、水やりもせずにほったらかしたらひょろひょろと伸びてそのうちに枯れてしまった。

今年はまじめに作ってみようと気合いを入れた。

まずはカーテンの材料を選ぶことに、これには時間が掛からなかった。近所?の河川敷に見事な花の壁が出来ている。どういった花なのか調べてみると「ヘブンリーブルー」と言う西洋アサガオの様だ。

「須坂市観光協会」

フラワーロードと呼ばれるこの道は1Kmに渡って続いている。毎日近くの小学校の子供達が散水しているのが見られる。

この「ヘブンリーブルー」というアサガオの特徴は、

・秋口〜霜が降りる頃まで咲く(真夏は咲かない)
・昼間咲き続ける
・6〜7mほどツルが生長する

の様だ。

日本のアサガオよりもよく成長する(ただし、水と肥料を正しく与えてやれば)ようなのでグリーンカーテンには向いていると思われる。

さて、どうやったものか。場所はリビング南の掃き出し窓前全体にすることは決定。当初はプランターに植えようと思っていたが、6〜7Mにもなるアサガオ、幹も1.5cm〜2cm位にもなる。まるで木のようだ。


とてもプランターでは成長が見込めそうにないので直植を試みる。そのまんま地面へ植えたんじゃあ、根が伸びなさそうなので20cmくらい掘り起こして腐葉土と肥料と園芸用の土を適当に混ぜて入れておいた。
このあたりの調整は全く判らないので、本当に適当。肥料が多すぎるような気もするが・・・まあ、いいだろう。

地面に場所が出来た。
事前にポットへ植えておいた種も目を出したので、地面に植え直してみた。地面に植えると一気に元気になったみたい。植えてからたった一週間くらいだが、ポットへ余っている苗と比べても大きさがかなり違う。


ツルを這わせる場所はやっぱりネットだと思い、農家のホームセンターみたいなところで物色するとちゃんと有るんですね、園芸用のネットが。

ネットの大きさには悩んだが、6Mも伸びると信じて、4M x 6M(だったかな?)を購入。サイズ的には、掃き出し窓前面 x 2Fのベランダまでと言う予定だ。

アサガオ棚


ネットを地面から2Fまできっちりと張るのはちょっとした工夫が必要だったが何とか完成。

アサガオ棚2


ネットは2Fのベランダ手すりまで続く
はやく大きくなれグリーンカーテン。

そうそう、前述の通り「ヘブンリーブルー」は涼しくなる秋まで咲かないので、それを早咲きように改良した「アーリーヘブンリーブルー」という品種も購入して混ぜておいた。こちらは夏の暑い頃から咲くらしい。

アサガオ2


まだ、信州では早かったか?なんだか葉がおかしいな?

法面保護

 我が家は斜面を削った土地に建てました。

なので家の裏には土手を削り取った斜面があります。ちょっと急斜面のために1年経ってもなかなか草木が生えません。
そして冬場は土が凍り削られ、雨が降るとまた削られまた、見栄えも悪いです。

こういう斜面を法面「のりめん」と言うらしいのですがここをイカに緑化するかも一つの悩みです。

そこでいつものようにネット情報で「ヒメイワダレ草」というのを紹介して貰いました。これだ!と思い早速高さ1.5m幅約20mの法面に必要と思われる75potを注文。

斜面に穴を空けて植えればいいんだなと安易に考えていたのですが、この斜面に穴を空けるのが難儀で手にマメを作りながら結丸半日かかりました。

1月後の今、最初の水やりに手を抜いたのと、法面が急すぎること、そして法面が堅いことなどが重なり思うように広がりません。

ん〜ん、失敗か

法面作業前
法面保護作業前





イワダレ草増えません
1月以上経ってもこんな感じ。
枯れちゃったのもある、思い通りになりません
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