信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

作る&食べる

松本の源太がまだ営業していた

25年以上お世話になっていおり、まだ、時折訪れるこの店「源太」、前回は2010年の記事なんだけど、その間にも一回ほどで掛けているんで、多分3年おきくらいに出かけてる。

昨年末〜今春くらい源太の山賊焼き食べたくって、松本へ仕事に出かけたときに2回くらい立ち寄ったんだけども、店が閉まっており、店の前に張り紙が有り、「体調不良につき、お休み中」と書いてあったような気もした為、もう店を閉めてしまったのかと半分諦めていた。

でもその後、ネット情報などを調べて見ても「源太 店じまい or 閉店」なんかでは記事が見つからないので、かすかな望みは残っていた。

で、つい最近松本に出かける仕事があったんで、寄ってみたらやってるではありませんか。
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もちろん頼むのは「山賊定食(並):580円」
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そろそろ申し訳ないくらいの値段設定。

ちょっと店の汚さも気になってきたが、未だにこの値段でやってくれてるこの店、毎回来る度に「これで最後かもしれない」と思いつつ店を去る。

次回も食べられると良いなあ。

そろそろ年末。

年末と言えば、年越しそば。

と言うことで、そろそろ私も本気でそばを打とうと思い、そばの道具を追加した。それは「鍋」

我が家にある一番大きな(たくさん水の入る)鍋はジオのパスタポットで寸胴の形をした6.7L
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パスタやうどんを茹でるにはこれで十分(というか専用の鍋)なんだが、これで生そばを茹でると、対流が足らないのか、茹で方が悪いのか。打ち方が悪いのかは不明だけど、そば同士がくっついてしまってきちんと茹でられない。

というので、とりあえず大きく、開口部が広い鍋を探した。
パスタポットは開口が21cmと狭く、一度沈んだそばがくっついてしまうのだと思うんで、30cmはある鍋を探した。

とあるメーカーはIH対応、アルミ製の31cm。内部がテフロン加工されている鍋があったりしたが、ずっと使うことを考えるとやはりオールステンレスと言うことで見つけたのが、金物の里、新潟で作られた鍋。
30cm 9.6Lとちょっとばかり小さい気もするが、IHは結局15cmの部分しか暖めることは出来ないんで
余り大きくても関係ないかなと。

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これで、年末の年越しそば茹でられるかな?

飯山市 「富倉そば 本店」での話し

単なる噂話や、個人的な悪口はあまり書きたくないけど、今回は店主に酷いセリフをもらった為、記憶と共に記録にします。

店名は明記しませんが、長野県の飯山市にあるTV番組でもたびたび取り上げられたことのある有名なそば屋さんでの話し。

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結局食べてないんで短い話しです。

先日、飯山市内に用事があり、帰りがけがちょうどお昼になったんで一人だったし飯山のそばでも食べてみようと思い立ち、食べるなら以前から気になっていた「富倉そば」ってのを食べようと決めた。

google先生に聞いてみると近くに本店と支店と二店舗あり、本店が近かったんで、出かけたのは11時30分頃
だった。

有名な店っぽいので、満席だったら諦めようと思っていたが、昼前だったせいも有ってか、駐車場も空いていたので、入れそうじゃん!と入店。

この後、店主とその息子と思われる人と私、三人のやりとりです。

私> 「こんにちわ、一人ですが。」

息子>「はい、ちょっとお待ちください」(なんだかんだで、いっぱいの様子)

店主>「そこ入れるじゃん!!」(と、長テーブルを指さす)

息子>「ちょっと無理!!」(実際、やたら狭くて先客の荷物も山積み状態の座席)

店主>「大丈夫だよ!」(と、切れ気味)

息子>「あちらに席作ります」(と、店主を無視し、別の小上がりへ向かう)

私> 「いっぱいの様ですので、又こんど来ます。」と丁寧にお断りした。
  (正直あんな窮屈なところで食べたくないし、親子けんかも見たくないので、帰ろうとした)

店主>「相席がダメな人はうちには来ないでくれる!」(と、さらに切れ気味でこのセリフ)

私> 「・・・・・」

まったく呆れました。
私が相席を嫌がって帰ろうとしたと思ったんですね、確かにそうですが・・・。

ここ数年、私は自分でそばを打つ為、その勉強も兼ね、最近はそばを食べ歩くのが最近の趣味の一つになっている。だけど、そばに限らないが、お店の店主が横柄だったり、店の雰囲気や環境の悪い店(これは個人的な判断)では食べたくないと言うのも私の信条。

ですので、今回も単純な興味で「山ごぼう」がつなぎに使われているそばを食べたいと思ったそばだったんだけど、雰囲気が悪かったんで帰ろうかと思ったところ、追い打ちで酷い捨て台詞。

TV放送で有名になってから、こんなに横柄になったのか、それともあの店主は昔からあのままなのか?分かりませんが、とても残念です。

まあ、びっくりしました。

オーブンが壊れた

デロンギの「EO1258J」ってなオーブンが使えなくなった。

古い記事によると2010年6月に購入している様なので、ちょうどまる6年使ったことになる。ちょっと早いかな。
原因はフタのスライド部分が汚れて、重くなり、無理に開け閉めした結果、金属疲労がたまり折れたとい感じ。
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まあ、壊れるんは解ってはいたけども、ついに扉が外れちゃった。半年ほど前から扉の支えが曲がってしまい、きちんとオーブンの庫内が密閉出来ない状態で使っていた。効率悪いのは解っているが、めんどくさいのでそのままの利用し続けていたが、ついにご臨終。

ということで新しいオーブンを探してみる。

この「EO1258J」ってのはなかなかのオーブンで筐体はそんなに大きくないが、30cmのピザが焼けるようにオーブン自体がこんな風に変形している。
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後ろが丸く出派っており、見た目よりも奥行きが深くなっている。 またピザストーンなんてのも付属していて、事前に焼いておくことで、短時間でピザをかなり綺麗に焼く事が出来る。
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と言うことでかなり気に入ってたオーブンなので同等の製品を買いたいと探す。
しかし、30cmのピザが焼けるサイズのオーブンを探してみるが、実は30cmも有るサイズのピザを焼けるオーブンは殆ど見つからない。
見つかるのは、新興メーカーが作っている怪しいピザ専用オーブンが幾つか出てくる
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さすがにこんなのには手は出せない。

他には、色々と調べてみると例えばタイガーの「KAS-V130」あたりはカタログ上では庫内サイズが「32.5×27.0×10.0」となっているが、あるブロガーの記事に因るとデロンギのピザストーン(295Φ)を入れてもフタが閉まるという報告があったので、いくらか余裕のある場合もあるようだ。

ただ、上記機種の「KAS-V130」は高さが100mmしか無いため、パンやケーキが焼けないために却下。他にもツインバードの「TS-4117B」など良さそうな物は幾つか出てくるが今度は高さが200mmと高いためにパン焼とか、揚げ物の暖め直し等の「ちょい焼き」には余熱に時間が掛かる為、無駄時間が多いというジレンマが出てくる。

結局はこれまでの使い慣れたデロンギの機種に戻ってくる訳で、デロンギで今購入できる「EO1258J」の後継機種にあたる物で購入可能な商品を探してみると2点有った。
次モデルの「EO1490J」と最新機種の「EO14902J」である。
3世代のスペックを比べてみると
    EO1258J EO1490J EO14902J
外形寸法
(WxDxH)
460x375x255 480x360x240 500x400x255
庫内寸法
(WxDxH)
310x300x130 310x310x130 305x300x140
重量 5.3kg 7kg 7kg
庫内容量 14L 14L 14L
定価
実売価格
27,715円
- - - -円
36,000円
24,000円
41,800円
34,000円

ということで、ここでの10,000円の価格差は大きいと思い、結局「EO1490J」を購入したのでした。

デロンギコンベクションオーブン「EO1490J-W」

旬のタケノコ

今年も愛知の友人から立派なタケノコが沢山送られて来ました。

早速調理!っていうか、下処理。
タケノコは出来るだけ早く下処理をしないとえぐみが出てきます、えぐいタケノコは何してもえぐい。ちゃんと下処理したつもりでも、たまにえぐみが残る時もある。失敗なのかタケノコ自体の差なのか良くわかりません。

さて、大量のタケノコ。まずは茹でます。
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この鍋写真じゃ良くわからないけど、φ40cmも有って結構デカい。

途中経過は無く、瓶詰めの出来上がり!!
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またこれで一年間タケノコのお世話になる事が出来ます。

ホタルイカの調理法の様々

私もホタルイカ歴がそれなりになってきたのでホタルイカの調理方法も色々チャレンジして来た。

そんな私のホタルイカ調理方法別ランキング。

まず、一番美味しいのがなんと言っても「刺身」

ただ、「ホタルイカには寄生虫が居ることがある」と言うこと。「旋尾線虫」と言う虫が数%の確率で存在しているというので、一応気にする。食べても全員が症状が出るわけじゃ無いんで、確率的にはよっぽど問題ないが、人に振る舞うときはそうはいかない。

ということで、刺身で食べるには「目玉、内臓、クチバシ、背骨」の全てを取り除いて食べます。

非常に面倒な作業ですがこれをすると美味

そのまま食べても良いし、寿司にするのも美味しい。(写真は手毬寿司にしてる)当然、ゲソも食べられるので、此方は軍艦なんかにするとよろしい。
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次はやはり「ボイル」

ただ、美味しくボイルするのもコツが必要

茹ですぎると、爆発するし、硬くなる。また、茹でたてを熱々のまま放っておくと縮み、硬くなり、色もドス黒くなる。
・・・・と言うことで以下の様に茹でます。

「3%程度の塩水」 ・・・ 適当で良いのだが、塩を入れると爆発も少ない(1Lに30g[大さじ2]だから結構な量だよ)
「沸騰させない」 ・・・ ホタルイカを入れてから沸騰させると爆発の原因
「ゆで時間は1〜2分」 ・・・ お湯の温度や入れたホタルイカの量にも寄るが、ぷっくらしてイカがピンク色になったぐらいで茹で上がり
「冷水で絞める」 ・・・ 茹で上げたらそのまま冷水に入れ、水を入れ替え1分も冷やせば良いでしょう(長時間真水に入れるとふやけます)


私的にはこんな色が非常に綺麗で、食べても内臓まで美味しい。
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まあ、好みもありますが、私的にはこの↓感じは茹で過ぎ、あるいは冷やさない場合。
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この色以上に濃くなってくると、ホタルイカ自体が縮んで硬くなっている事が多い。


あと、食するに当たって「食感」を大事にしたい場合は少なくとも「目玉」は取るべきでしょう、これはそんなに大変ではありません。
まあ、欲を言うと背骨と言われる部分を取り除くと完璧ですが、それにはちょっとした道具とテクニックが必要だし、そもそも面倒なので私は行いません。


この「ボイル」は冷蔵庫で2〜3日で生姜醤油、酢味噌などで食べきります。ちなみに、揚げ物や煮物にするのも生では無く、この「ボイル」を利用します。


とは言っても毎回沢山取ってくるので、このままでは処分できません。親戚や、近隣に配る分を確保した後に行うのが「干物」

味付けは醤油だったり、塩のみだったりしますが、やはり3%位の液に1時間くらいつけ込んで干物ネットに干します。2〜3日干してやると、ホタルイカのおなかがぺったんこになり、見事干物になります。

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食べ方はオーブンで焼いて食べたりはもちろんですが、軽くライターであぶってやるだけでもほんのり柔らかく
なり、美味。
これはこのまま冷凍保存が可能なので、ホタルイカの保存食として冷凍庫に常備されています。


最後はいわゆる「沖漬け」

イカの沖漬けは有名ではありますが、それのホタルイカバージョンです。生のホタルイカを調味液につけ込んでそのまま冷凍。
例の寄生虫もマイナス20度以下で1週間ほど冷凍すると死滅するそうなので安心して生感覚のホタルイカを丸ごと食べられます。

私自身、この沖漬けはあまり得意で無いのであまり作りません。

引き続き蕎麦の話題

またまた蕎麦を食べてきました。

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今回は「たなぼた庵」っていう昔からの盛りが有名な店。
記憶をたどると、確か10年ほど前のメニューにはこんな価格設定だったと思う。

普通:550円
中盛:600円
大盛:650円

で、盛りの量が(茹で上がり)こんな感じだったはず。

普通:300g
中盛:600g
大盛:900g

なぜこんな話しから入るのかというと、そうですね、メニュー設定が大幅に変わっております。

上記の様な超気前の良いメニュー構成だったのが、2年ほど前に残す人が多いとかで「大盛が廃止」されました。
その後、この店へ出かけていたのでそのことは知っていましたが、今回出かけてみると、なんとメニューがさらに変更されており

「もりそば600円」のみ!!

なんと言うことでしょう!!
盛りが有名なお店だったのに中盛りすらないなんて、なんとさびしいことでしょう。
店員の方に聞いてみると、今年の5月から普通盛りオンリーにしたようです。理由はやはり残飯が増えてしまい、浄化水槽がどうのこうのと言っておられました。やっぱり残す奴が多すぎなんです!!

ここからは想像ですが、ネット情報化のこの世の中、まさに「面白半分」な輩が多すぎたのでしょう。最初から食べる気も無いのに写真を撮りたいが故に大盛を頼んだり、遊びが過ぎたのだろうと想像します。

まあ、今となっては中盛りすら食べられるか解らないような私ですが、そこは気分の問題で、大盛は気持ちが良いです。


私の好きなタイプの蕎麦だったのに、本当に残念です・・・・・・   って別に営業していますが。

で、肝心の蕎麦ですが、細めに打たれ、すっきりとしたそばは美味しかったです。

蕎麦食べてきた

小諸の方へ行く用事があり、こっちのそばを食べてみたかったんで立ち寄り。

まずはこちらのそば屋
なごみや

安い、美味いというやり方で「半セルフ」方式を採っているお店。なにが「半セルフ」なのかというと、そば以外(つゆ、薬味、水)をセルフで用意してそば自体は店員が運んできてくれます。

運ばれてきたそばは殻が混じっているいわゆる「挽きぐるみ」なのだろうか?真っ黒な殻が混じっている。その割りにはそばの香りは弱く、あまり美味しくもない。

そば自体も(たぶん)押出成形機械で作られた蕎麦で、なんだか縮れてラーメンみたいになっている。
まあ、値段が安い(並:550円)から仕方ないような気はしますが、最近はこれくらいの値段できっちりと手打ちの美味しい蕎麦を提供するところも有ります。

まあここは「安くて美味しくない」そば屋さんです。



・・・・・・と言うことで、お昼に失敗してしまったという理由でもないのですが、実は夕方にもう一軒、そば屋をハシゴしてきました。

今度は「そば処花岡」というお店。

小諸市内の狭い通りに有り、駐車場も少なくアクセスはあまり良くない店ですが、結論から申し上げますと蕎麦が美味しかった

ほどよく細く切られた蕎麦を冷水できっちりと〆、自己主張の少ない辛目のつゆで食べる蕎麦はとても美味しかったです。

さらにこの店のすごいところは盛りの割りに値段が安いところ。私は並盛りを食べましたが、おそらく茹前200g位(茹上300g)有ったでしょうか?要するに一般的な店よりも多い量。

並 : 650yen (300g)
中 : 800yen (450g) (1.5倍)
大 : 900yen (600g) (2.0倍)

おそらく私には大盛は無理。

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近くに来たら是非、立ち寄ります。

新米の季節です。

今の時期は秋の収穫祭も終わり、稲作の収穫時期。我が家の周りの多くの田んぼも収穫を始めてる。

実家でも米作っているんだけど、田植えも稲刈りも機械で行うので私たちが手伝うことは殆どない、以前は「ハゼ掛け」って言って、米の乾燥を太陽の力で行っていたんだけど、もう今は作業する人も居ないので全部機械任せ。

じゃあ、機械ってなんぞや?って言うことになる。コンバインで刈り取って、籾の状態で乾燥機に掛けるわけだ。
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で、これがその乾燥機で、今日の私は手伝いに来ている。

皆が収穫した米を機械に入れて、出てきた籾や、玄米を袋積めする・・・と言った作業。意外と重労働です。

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その米なんだけど、私の住んでる地域の米は実は(かなり)優秀な米で「特A」を与えられている米だ。

この等級は「米の食味ランキング」って言って、実際に食べたときに美味しいか?という指標。
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このランクには、最も良い品質から「特A」、「A」、「A'」、「B」、「B'」の5種類ある中の「特A」なんで日本の最高級の米と言うことになる。

また、つきたての新米の味は格別、普通に食べている米も美味しいけど、新米を食べると「こんなに美味しかったんだよな〜」と感心しきり。

そんな美味しい米を好きなだけ食べられる環境に感謝!

アジ調査

お祭りの疲れもようやく抜けたんで、そろそろ海を見てみたくなった。

ネットで情報を調べてみると、しばらく前はカマスがかなり好調だったとか、最近はアオリイカも釣れだした様子。また青物も釣れてきている様子。
が、敢えて私はアジを釣りに行く。アオリイカとか釣れる気がしないもんね。

と、未明に到着したのはいつもの突堤。
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本当は港内で、車横付けの釣りをやろうかとのぞきに行ったんだが、家族連れとかがごっちゃごちゃ居る。週末とはいえ、まだ深夜の3時。こんなに沢山の人がいるのかと思うほど。タープを張っている人も多く見られ、ひとつのアウトドアのイベントになっている気もする。

ということで、出かけた突堤。
詰まるところの釣果は思わしくなく、4時間程度粘ったんだけど暗い内に数尾釣れたのみで、日が昇れ全然釣れない。周りの人たちもアオリイカ、青物、何も釣れていない様子、寂しい釣果となりました。

大アジはもう少し後かな。


釣りは残念だったけど、最近上越の釣りの帰りによく立ち寄るそば屋さん
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看板に、そば・うどん・中華「240円!」なんて書いてある「越善」って店。
結構な早朝から開いているし、何より早い安いは釣り帰りにはベスト。「塚田そば」とどっっちに行くか選択肢が出来た感じ。

<本日の釣果>

アジ(12cm〜18cm) ・・・ 4尾
チャリコ(15cm) ・・・ 1尾


※その後の情報で港内があれほど混雑していた理由が判明、なにやら中アジ程度が爆釣だったらしいです。
なんとなく気がついておりましたが、混んでるには理由があるんです。

最近はこんなそば屋さんも

先日はこんな記事を書いたりして、そばは自分で食べてみないと解らんという事を言っていた。

が、最近は逆にこんな店もあるという話し。

ここ1~2年だと思うんだけど、松本に本社のある「王滝グループ」に「小木曾製麺所」なるお店が県内あちこちにポツポツ出来ている。

小木曾製麺


この店、ざるそば、大ざるそば、かけそば、大かけそばが全て500円均一価格を売りに出しているんで、これはいわゆる、ワンコインの「立ち食いそば」なのだろうと思っていた。

が、しかしだ。実際に店で食べてみるとこれが美味い。店の売りでもある「3たて」はまんざらでも有りません。
この店には職人は居らず、機械が製麺したそばを店員が提供するスタイルなのですが、とにかく美味い。
そこらへんの、下手な手打ちそば屋さんが負けるほどのそばを提供してくれます。

そば粉に良い物を使っているのはもちろんだろと思うんですが、おそらく、そば粉を引いて、打って、茹でて、客に提供するまでの手順がものすごくよく考えられており、素人の店員でも(もちろんある程度の研修を詰むだろうが)一定レベルのそばを提供できるんだと思う。

そば切りは細切りタイプで、付け汁もしゃきっっと辛口です。

敢えて、ダメなところを言うと、所詮セルフサービスの店なので雰囲気は全然味わえません。そばを茹でる時間もカウンターで待ってなければならないのが難ですね。
この辺りの悪い点は最近よくある、うどんを食べられる似たようなお店のそれと同じです。


※長野市の豊野町にある「俺の十割そば 武雷庵」も同様の機械打ちのそばなんです。こちらの店も決して悪くないと思うのですが、全体的に小木曾製麺の方が勝ってますね。この店、事情で現在休業中ですが。

こういった店が出てきたのは最近のそば打ちの機械の技術の向上によるんでしょうか?気になります。

夏野菜とぎっくり腰

畑の野菜も終盤を迎えている。キュウリは殆ど終わってしまったし、スイカも完熟してる。そろそろ畑も草ぼーぼーです。

で、グリーンカーテンに鈴なりにのゴーヤを処分を兼ねて料理してみた。

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ゴーヤ炒めばかりでは能が無いので、おひたしを作るための下処理をしてみた。
調べてみると塩と砂糖を適量混ぜて揉み込みしばらく放置後、10行くらい湯通しするとうまく苦みが抑えられるというのでやってみた。

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忘れてしまったが、今年は何種類かゴーヤを植えたんだがその中に白いゴーヤがあったらしい。せっかくなので味の違いを見るためにそれぞれ、同じように下処理をしてみた。

緑のゴーヤ:いつものゴーヤの味で食感も良い感じ

白のゴーヤ:苦みは薄く、味も薄い、水っぽい感じ

ただ、ゆで加減とか切り方、また水にさらす時間とかも適当なので素材のせいでない可能性もある。


で、本題はこの後。

ここ数年、知り合いから加工用トマトを分けて貰ってトマトソース(というか、トマトの水煮)を瓶詰を作ってるんだ。今年もコンテナ一杯入った20kgのトマトを加工用に調理する為、キッチンに運んで、シンク上に乗せようと反動を付けた瞬間!!


「ピキッ!○△□××△□・・・」

ことしもやってしまいました、「ぎっくり腰」。

幸い症状は軽く(と思っていた)、当日はトマトの水煮は作りをそのままやり終えたのですが、結局それが祟ってか翌日は起きられずに会社を休み療養です。

本当に最近は年1回/年でやってます、夏前後なんだよね〜色々と遊びに体力が付いていかないのかなぁ?

と言うことで、一句

そこで一句


もう、昔は出来ていたから今も同じようにすることは無理なんです、頭の中のイメージを崩さないことにはまた同じ事を繰り返します。

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でも、トマト煮は一年分出来ましたぜよ。

そば打ち

続いてもそばの記事ということですが、見事に失敗しました。

手順が体にしみこんでいないというか、物事を適当にやってしまう癖がある私ががいけないのか、そもそもの原因は不明だが、今回はは大きなミスをしました。

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生地をまとめて手で広げた状態。ここから健忘で伸して行きます。

なんだか前回上手くいって大丈夫じゃん!と余裕かまして打ったのが失敗だったようだ。
はっきりとはしないが、何をやったのかというと、「茹でたそばの半分くらいがくっついてしまった」のだ。

茹でるために、ほぐす時、何となく解ったが、茹で上がったそばが、やたらと太い部分がある。あれ?伸ばすのに一部厚い部分があったかな?なんて思ってみてたけど、どうやら違う、そうでも無いらしい。

よく見てみると2本、もしくは3本のそばがくっついて1本の極太そばが出来ている様子。これでは食感も悪いし、太い部分はきっちりと茹でらんない。

考えられる原因はこれ

(1) そもそも、伸したそばを畳む際、一部、打ち粉をするのを忘れた(様な気がする)
(2) 切ったそばを一人前ずつ小分けする際のほぐし方が足りなかった
(3) 打ち粉と実際に打つ粉をおなじ物を使った。(さて打とうとした際に打ち粉が無かったんで、こねるそばの一部を打ち粉にした)
(4) 水が多いのも原因のひとつか?

正直推論を出ない(3)と(4)の因果関係ははっきりしないが、少なくとも(1)は大きな原因のひとつと思われる。
伸ばした際に、部分的に穴が開いちゃったんで「ヤバイ、やばい」と焦って畳んだ際に、打ち粉を忘れたんだろうな。ここではたっぷりと打ち粉をしないといけないと親父に習ったはずなのに・・・・・。


また練習です。

そうそう、親父から貰ったのし棒が沢山有るので飾る&保管の棚を作成しました。
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そばを食べる

年のせいか、最近はそばがとても好きになった。
食べるのはもちろんなんだけど、そばを打つのも今後の趣味の一つにしていけたら良いと思ってる。

さて、長野はh美味しいそば屋は沢山有る。そばってのもただ、そば粉を打って茹でるだけなんだけど、これがなかなか店によってかなり違いがある。

よく言う「そばの香り」ってのももちろんだけど、それはほぼ、そば粉自体の種類や繋ぎの量に依る物だよね。
ただ、ここら辺でそば屋に入ればそんなにマズいそば粉使ってるところは無いんじゃないのかと思う。というか、そんなにそば自体の風味や味は私には解らない。

それよりも、「そばの味」を決める要素として私が大きいと思っているのは以下のあたりかな〜と最近思ってる。

1) そばの打ち方、切り方
2) 汁の味(甘い、辛い、出汁の種類や量)
3) 茹で方

自分で打ってみて解ったんだけど、太いそば、細いそば、太い細いごちゃ混ぜのそばを自分で食べてみると、(1)の切り方も結構重要な事が解る。
細ければのどごしさわやかなツルっていうそばになるし、太いのはかみしめるので風味豊かな感じになる。でも、太い細い混ざってるのは頂けない、そばがきちんと茹でることができないのだ。

(2)の汁もかなり大事で、私的には( そば:汁 = 6:4 )位で重要だと思う。鰹出汁の効き過ぎたのはそば食べてる感じがしないし、私は甘すぎるのも好まない。

近所の山奥にぽつんとある有名店は全国の車が止まっており、いつも混んでるんだけど、わたしゃ嫌いな甘〜いそばつゆを出してくるお店なので行きたくない店の一つ。
「涌井せんたあ」
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※画像は本文と関係ありません

さらに、ここのつゆは魚介の出汁が効いているんだけど、それが臭くてダメです。これだけこの店が有名だと言うことは、好きな人が居るんだな〜と関心。

あと(3)の茹で方。
最近多いと思うのが茹でたり無い、ゴツゴツとしたそばを出してくる店。あれを「腰がある」と言い好んで食べる人が居るようだが、そんなことは無い。ちゃんと茹でて粉っぽさを無くして、水を含んでもしっかりと腰のあるそばは有る。

これまた、最近メディアでも紹介された手打ちのそば工場で出た跳ね出しのそばを安く提供してくれる店に行ってむたんだけど、まさにこれ。ちょっと太めのそばで、堅いの、そばを箸で持つと「立つ」状態。
茹で足りないと思うのは私だけだったのかな?今度は持ち帰って、自分で茹でて食べてみようと思う。
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※画像は本文と関係ありません

そばって単純だけど奥深いんで、自分の好みのそば屋ってのが出来るんだろうと思う。また自分で打ちたくもなる。

ただ、こんな偉そうに食通を気取ってウンチク書いたけど、他人とそば屋に行ってそばを食べるときは「美味しい」と食べ、消して文句は言わないよ。

沢山の瓶詰

この春に収穫してきた色々な食べ物は保存している。

先述のようにアサリは冷凍保存してある。ではタケノコはというと瓶詰め、今年も沢山作った。

孟宗竹は全体量が少なかったが500mlの瓶に12本ほど出来た。

先日の根まがり竹は沢山取ってきたんだけど人に配る分も多い(自分では処理しきれないね)んで結局、瓶詰め出来たのは14本。

今年は梅や小梅も沢山手に入ったので、それらを塩漬けしてあるの。

なので、その梅酢を利用しての「根まがり竹の梅酢漬け」を作った、新作だ。
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作り方は根まがり竹を他の瓶詰めと同様に一度茹でてそれをシソで色つけしてある梅酢にドボン。一週間くらいで良い色になってくる。

他にも「新しょうが」と「らっきょう」を「らっきょう酢」に漬けたのも作ってある。

この春はかなり沢山の保存食が沢山出来たよ。

根まがり竹の収穫

もう、6月も終わりかけて、春という雰囲気は少なくなってきてもう季節は夏じゃないか?という感じだが
この週末は春の風物詩である「根まがり竹」を採りに山へ登ってきた。

平地の竹林ではすっかりたけのこの時期は終わってる、現に私もGWに孟宗竹を掘に行ってきた。
が、しかし、高原というか高山では今が本格的なシーズンだったりする。

登ってきたのは志賀高原で、標高も2000m程の所だ、まだ風も寒いし、水は手が切れそうなほど冷たい。
だから今がシーズンなんだね。

ところで、ここ10年ほど前から一般市民が志賀高原で根まがり竹の採集することは禁止されてきたんだけど、今年はついに一般解禁したらしい。

こんなニュースが入った。

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無許可でタケノコを根こそぎ収穫する業者が出るなどしたため2002年から入山禁止にした。
その後ネマガリダケの植生が回復したため、試験的に一般開放に踏み切った。
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そもそも、志賀高原一帯は「和合会」っていうヤクザみたいな組織(私のイメージ)が土地を管理しているらしく、山菜を採るのも、スキー場を作るのもその「和合会」の許可無しでは何も出来ならしい。

で、上記ニュースでは「根まがり竹の植生が回復したため」と書かれているが、地元の話を聞いてみるとそうでもないらしい。

実際は「根まがり竹を採らない為、竹林が荒れてしまった」という事も理由のひとつらしい。

と言うわけで、一般の皆に山に入って、根まがり竹を間引いてもらう。というのも目的のひとつらしい。

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このリュックが一杯になると、下山。20Kg程度入るだろうか、かなりの重量なので、フラフラに成りながら下山から出てきます。

それと、もちろん我々は山荘に前泊までして、正式に入山していますよ。

念願のひとりそば打ちがなんとか形に

ついに一人でまともにそばが打てた!とう話。

これまでそば打ちは余裕の10回以上打ってる。ただ、連続で無いので10年近く掛けての回数だ。なので年間一回打つか打たないか、しかも、その打つ際は「そば打ち体験道場」だったり、実家だったり、かならず師匠がそばに居る環境だった。

師匠がそばに居る環境では何度も一人で打ってる実績はあるんだけど、その場合は、当たり前の話だが、毎回うまくいく、そんなに手伝って貰うわけでも無い、それどころか、師匠(まあ、親父だが)は見てるだけの時もなんども有った。

しかし、いざ一人で打つとなるとなぜか勝手が違う。

これまでも何度も挑戦してきた(3回くらい)のだが、それらは全てまともな蕎麦にすらならない状態だった。

原因は分かっている、それは水の量か、水の回し方なのは明らか。実は「そば打ちの復習」の後も一度チャレンジしているが、ボソボソの蕎麦になり、まともに切ることすら出来ない状態になってしまった。

いい加減に学習しろ!  と、私には思った以上にそば打ちは難しいのだ。

その後、GWにまた実家で親父に教えて貰い蕎麦を打ってきたので、忘れないうちにと思い、こないだそば粉を買って蕎麦を打った。

ちなみに、親父のお古で、道具は一通りそろっている。

・のし板
・こね鉢
・麺棒
・包丁

だが、ひとつだけ無い道具がある。それは「コマ板」と言われるそば切りの際にガイドになる治具だ。
結局、これが無いことが今回のそば打ちのキーとなる

駒板
これが無い

結論から言うと表題のように上手く蕎麦が打てたのだが、最後の伸ばしで、世界地図みたく成ってしまった事とコマ板が無かったせいで(それだけでは無いが)そば切りが途中からガタガタになってしまった。

蕎麦は切り方が揃ってないと、食感が非常に悪いことにも今回初めて気がつきました。

まあ、8割方は美しい蕎麦が打てたので由とします。相変わらず詰めが甘い私でした。

ちなみに、今回の打った蕎麦は、そば粉700gに対して繋ぎ200gの「だいたい二八蕎麦」を打ちました。そば粉は「桝田屋」で、繋ぎは「柄木田製粉」の中力粉を使用。

次回は完璧に作ります。

そば
※写真はイメージです

久しぶりにまずいラーメンを食べた

先日の富山遠征の話。

午後からずっと釣りをしていて、そのまま高速に乗りこんで富山へ行ったのでご飯を食べる時間を逃してしまった。
なので、高速上に有るラーメンで済まそうと、確かラーメンの看板を出しているのを思い出し、PAの「蓮台寺PA」へ寄ってみた。
とん太


まだ運転するし沢山食べて眠くなるといけないと思い、オススメとされている「とんこつ醤油」だけを頼んでみた。
なにやら出てきたのは醤油をお湯で割ったようなスープに入ったぬるく、固い麺。
あと、大量に浮いているタマネギの相性の悪さ。
極めつけは表面を厚く覆っているサラダ油(と思われる)

これらの相乗効果で久々にまずいラーメンを食べた。ここ最近のラーメンブームで、飛び込みでどんな店に入ってもよほどの事が無いとこんなにまずいラーメンには有り付けないと思う。

後で調べてみると、この「ラーメンとん太」って言う店はフランチャイズ展開している店なんだね。
私が食べたラーメンは店員が作る手順を間違えたのかもしれないが、あんなラーメン久しぶりに食べたよ。

ひっそりと営業停止していた店

先週のGW初日の昼食の話。

初日は帰省するだけだったので、久々に信州をのんびりと縦断しようと思い、伊那で一度高速を降りた。
さて、昼ご飯は伊那名物の「ソースカツ丼」にするか、それとも「ローメン」にしようか悩んでいた時にふと思いだした。
「以前TVでやっていた大きな唐揚げを提供してくれる大衆食堂」の話を。

そこまで思い出せば後はこのネット社会、店の場所を探し出すのは容易だ。「みや川」という店らしい。スマホの地図を頼りに現地まで行ってみるとなにやら張り紙が・・・・・
みや川


長い間
  ありがとうございました
  体調不良のため、営業できなくなってしまいました
  申し訳ありません
                みや川


みや川2


後で調べてみて分かったことなんだけども2014年の12月頃に閉店してしまったようです。実は数年前にも体調不良で一旦店を閉めたりと、以前から体調はあまりよろしくないようで、TV見る限りではかなりの年配の夫婦が切り盛りしていたようなので、仕方無いですね。
ただ、もう半年早ければ食べられたのかもしれないですが残念です。今後も食べられないと思うと尚更。


こうやって人知れずひっそりと閉店してしまう名店があれば、TVで取り上げられて、皆に名頃しまれながら最後の営業が行われ、さながら「閉店イベント」が開かれているかのようなお店もあります。
「創業104年の名物食堂 歴史に幕」
こっちも伊那のソースカツ丼が有名お店の様ですが(こちらも行ったことは無い)、TVのニュースで取り上げられていたのを覚えております。「みや川」が閉店したのはこの「飯島食堂」が閉店したほんの一ヶ月前だったのですね。


で、結局この日の昼ご飯は結局153沿いの「志をじ」で「ソースカツ丼」。この店も始めて入ったんだけど、店内はおもちゃだらけで、かなりカオスな雰囲気のする店でした。
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「味覇」が無くなってしまう?

巷では話題に上らないようだが、私にとってはかなり衝撃的なニュースだった。

中華調味料「味覇」、「プロの味」は守れるのか 3月末で製造委託メーカーと契約解消、新出発

この「味覇」に出会ったのは10年ほど前だったろうか?それからは中華料理を作る際には、どうしても無くては成らない調味料で、常備している。
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例えば「味覇」に少々のごま油、オイスターソース、醤油を足すとラーメンスープの出来上がり。
餃子の餡を作る際も「味覇」を入れてやると一気にお店の味。
チャーハンだって、「味覇」と塩、胡椒。

八宝菜、かに玉、その他中華料理なんでも使う。こんなに愛して止まない「味覇」がなにやら一大事のようだ。

どうやら「販売元(廣記商行)」と「製造元(創味食品)」のトラブルで

「味覇」の出荷が3/30で終了してしまった


こりゃぁ一大事だ!と思ったが大丈夫、製造元の創味食品も同一商品を販売しているようだ。
その名も「創味シャンタンDX」

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しかも味覇より安い、そりゃそうだよな、製造元だもん。とりあえず注文してみた。

ちなみに、「廣記商行」も他のメーカーで製造して「味覇」の販売を続けるようだ。
しかし「創味食品」側は「味覇」のレシピを公開していない様なので、味は同じ物が出来るのかもしれないが、結局は類似品と言うことになる。



まあ、それよりも、これまた我が家で和食を作る際の愛用調味料「創味のつゆ」を作っているメーカーと「味覇」を作っていたメーカーが同じだったとは驚きだ。我が家は、和食でも中華料理でも「創味食品」にはかなりお世話になっている事になる。
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そば打ちの復習

ここ2〜3年は、実家に帰ったときに親父に習ってそば打ちをしているが、いつまで経っても「あれ?どうするんだっけ?」となる。

親父に習うだけで無く、友達との旅行でのそば打ち体験なんかを含めると回数とすると、おそらく、6〜7回くらいのそば打ちをしている事になる。ただ、期間が問題でその回数をここ10年くらいかけてのんびりやっているもんだから、前やったのをすっかり忘れてしまうんだね。

ということでちょっと復習。まあ、どっかのHPを見ればいろいろ詳しく書いてあるんだろうけども、自分が教えてもらったのを、自分の言葉で書き留めておく

材料: 二八そば 約12人前

そば粉 ・・・ 800g
小麦粉 ・・・ 200g
打ち粉 ・・・ 適量
水    ・・・ 500g

道具:

色々沢山

手順:
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( 1) そば粉、小麦粉をふるう
( 2) そば粉、小麦粉をよく混ぜ合わせる
( 3) 水を325cc程度を中心15cm位にまんべんなく投入
( 4) 指先で粉に水を回す
( 5) 5分位〜作業したところで、まんべんなく水が回ったら、水を145cc程度を追加投入(この水回しが一番大事と思われる)
( 6) このとき、左手で水を受けないと水たまりになるので注意!!
( 7) さらに混ぜると、しっかり水を含み、一度細かくなった粉がだんだんと大きくなってくる
( 8) さらに5分位混ぜ続ける
( 9) 粒が大きくなってくるので(3分位?)、頃合いを見計らい、円錐を作る(菊もみ)
(10) 良く手を洗い、次へ
(11) 粉を打ち板に打粉を丸くし、円錐を乗せ、手でつぶして丸くする。
(12) さらに丸くなる様に手の平で回し伸ばして30cmくらいにする
(13) ようやく麺棒で伸ばし始める。中心下から頂点直前まで伸ばし、30度ずつ回転して伸ばしてゆく
(14) 50〜60cm位まで丸く伸ばしたところで、しっかり粉を振り、麺棒に巻き付けてぐるぐるする。
(15) ここで力を入れすぎると綺麗な四角にならない
(16) 縦横、右左を行う間にだんだん四角くなってくる。
(17) さらに巻き付けて伸ばし続け、時折、角や辺を、短い麺棒で調整しながら綺麗な四角の形へ持って行く
(18) 90cmX110cm位まで大きくなれば完成。
(19) そば粉にはしっかり粉をし、折りたたみ、まな板にさらにたっぷり粉を振り、切ってゆく
(20) 130gずつに切ってゆくと、約11〜12人前になる
(21) 完成

文章では簡単だなぁ。

※詳しい手順が解りやすく泣いてあるHPを発見
二八そばを打つ

キリンラーメン

みんな知らないと思うんだけど、懐かしかったんで記事にしてみる。

話は前後するけど、年末の実家に帰省した際に、親戚のおじさんが持ってきてくれたのがこれ。
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キリンラーメン

実を言うとこんなラーメンはすっかり記憶の奥底にしまわれた物だったんだけど、人の記憶ってのは不思議なもんで見ると思い出すんだよね。

妙に懐かしい、ラーメンのパーケージだ。おそらくそんなに常食したわけでもないし、どちらかというとチキンラーメンやサッポロ一番のほうが何十倍も食べていたと思う。それでも何となく懐かしい。

最初は事情が分からなかったけど、良く話を聞いてみるとこんな話らしい。


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キリンラーメンは昭和40年に愛知県西三河地方碧南市を中心に発売された即席ラーメン。全国的にはまだそれほど知られていないが、地元では知らない人がいないほど有名なものだという。

実はこのキリンラーメン、平成7年に販売量の減少を理由に一時生産を休止。すると、「これしか食べていなかった」「ぜひ、また食べたい」と復活をのぞむ声が殺到。平成14年に1回限定で復活させたところ、予約のみで完売。「手に入らなかったのでまたやって欲しい」という多くの声に応えて、再度生産。すると今度は、「また食べたい」という声が押し寄せ、「あと1回だけ」を何度も繰り返し、ついには生産体制を整備することに。平成22年からは全国販売も解禁になった。
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まあ、実家を離れて30年近く経過するんで知らなくて当然だけども、ブームってのはおもしろいね、こんな事で再燃するんだって思った。

と言うことで頂いた「キリンラーメン」の実食を昨日行った、まあ、簡素なパッケージなんだけど、可も無く不可も無く、普通に美味しい、今時のラーメンと比べると変な雑味がなく、悪く言うと物足りないという人もいるかも。

そもそも、塩ラーメンって昔から有ったのかな?その辺りが良くわかりませんが・・・・・


アマゾンでも買える様なので、興味ある人は是非。

卵焼き器(弁当用)

最近、自分用弁当を作ることが良くある。
その、おかずの中ではほぼ必ず作る(というか、作るのはこれだけという話もある)品が「だし巻き卵」だ。

これまで家にあった卵焼き器は新築時にまとめて購入した奴でジオ・プロダクツのステンレス卵焼き器。
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もちろん、使い方さえ間違わなければ綺麗な卵焼きが上手に出来る。

が、だけども、ちょっとデカい。
これ、サイズ的には実際に焼く部分が17cm x 20cmなので、卵2〜3個を使うとちょうど良い感じで出来る。一個でも出来ないことは無いが、卵が少ないために綺麗な形にまとめられなく、平たくなってしまう。
ということで、今後のためにも一人様用の卵焼き器を買おうということで調べた。

「弁当用」や「一人用」で「卵焼き器」を調べてみると1000円くらいから結構沢山有る。
卵焼き器に限らずフライパンの選択肢としては

・安物のフッ素コート
・鍛造鉄パン
・鋳造鉄パン
となる。

南部鉄器の鋳造の奴を買おうかと思ったけれど、持ち手が熱くなりやすいとか、大きさも小さいのが無かったと言うことも有り却下。フッ素コートになるはずも無く、自ずと「鍛造パン」となる。

これも1,000円〜5,000円くらいまで色々有るが、こんなところでケチっても仕方ないので、「極」シリーズの「ROOTS たまご焼 特小」ってのを買ってみました。
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実はメーカーサイトには「卵焼き特小はIHクッキングヒーターでは使用できません」と有りますが駄目だったら人にプレゼントすればいいや、というつもりで買ったんです。

で、結果。サイズは思った以上の小ささで、IHがちゃんと反応するのかかなり心配しましたが、なんとかIHはちゃんと反応してくれました。ラッキー!

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実はこの後、初っぱなの卵焼き作りの後、水分飛ばすのに熱したらどうやら残った油をいきなり焦がしてしまい、結局全面ヤスってしまいました。

表面の特殊熱処理(窒化鉄)を、いきなりヤスリで剥がしてやったぜ、ワイルドだろぉ?

・・・ということで、いきなり売りの特殊処理を剥がして「普通の鉄パン」となりました。
※どうやらあまりに小さいんで、普通のサイズのフライパンと違い熱の周りが非常に早いです、注意して火力調整しないと直ぐに焦がしちゃいます。

その後は火力調整も覚えて一人分の卵焼きがきっちりと作る様になり満足。
またこれも今後、何十年も使えるでしょう。

あぁ、失敗!

先日の竹の子狩りで丹精込めて作った「根曲がり竹のびん詰」これを昨日使おうかと思ったら蓋がぷっくり。
便の中を見ると水も白く濁ってる。

はい、やってしまいました。雑菌が入り込んで腐敗してしまったようです。

このタケノコびん詰失敗したやつってすっげー臭いんです。よっぽど鼻の悪い人でも間違っても食べたりはシないと思います。それくらい臭い。

結局他のも変えてみると12本作った内、4本がダメになっていた。
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私のびん詰の手順は蓋を閉めてからの「追い茹で」?をしていないから蓋を閉めるときに雑菌入ったのかな?来年は「追い茹で」をシてみようと思います。

あーあ。

梅を漬けてみた

今年は初めて梅を漬けてみました。

一言で「梅を漬ける」と言ってもその手段には色々な方法がアリます。しかし、色々とヤルべきことの多いこの春先なので、漬けると言っても面倒はしたくないく、なるべく手軽にやってしまおうと思う。美味しく無かったら来年は考えればいい話だ。

梅漬けの軸は「梅干しではなく、カリカリ漬けが欲しい」です。

で、思いついたのが「らっきょう酢」に漬けてしまえと。しかもカリカリ梅を作りたいので、調べてみると卵の殻を一緒に漬けてやると良いらしい。

ということで、とりあえずスーパーで買ってきた青梅を数時間水にさらしてアクを抜く。梅一個ずつのヘタを取り、茹で卵のカラと一緒に「らっきょう酢」にドボン。

・・・ と、これだけです。



その後、約1週間。食べてみるとカリカリで良い感じに浸かってきまいたが、マダちょっとエグみが残ります。もう少し漬け込みますが、茶色い色の梅ではなんとなく美味しそうにない(茶色い梅=梅酒)ので、スーパーでシソを購入してきて色付けをする事に。

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葉の軸を外し(これが面倒い)2回の塩もみと脱水。
こんな感じのが出来上がるので、それを梅が漬けてあるビンに投入。

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いい感じに、色が出てきました。
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温かいところに置いておくとカリカリ感が無くなっちゃうらしんで、もう一週間くらいしたら冷蔵庫に移した方が良いのかな?

竹の子狩り

ネマガリダケの季節になりましたんで、今年も行ってきました志賀高原。

根曲がり竹の話の前に、話題にしておかなければならないことが有ります、それは

「志賀高原でのタケノコ狩りの為の入山は禁止です」

なので、観光で志賀高原に入っても根曲がり竹は採ることが出来ません。入山料を支払っての入山の形式も採っていない様子です。

あまりにも入山者のマナーが悪く、また業者が本気で大量に密猟などを行い、環境が破壊される等の理由で、10年ほど前から、このような措置となったようです。

もうすこし詳しく書くと志賀高原にはその土地所有者か作る「和合会」というスキー場や宿泊施設全般を管理してる公益法人が有り、志賀高原のほとんどの土地を管理しているようです。なので、タケノコも「和合会」の会員でないと基本、採ることができないのです。ただ特例として、開放日があったり、志賀高原の山荘への宿泊者はタケノコ収穫の権利が発生する等の方法で一般の人も収穫することができることが有るようです。(※今後の確実な情報では有りません)

ちなみに、私達は志賀高原の山荘に宿泊して根曲がり竹を採っております。

前の晩に山荘入り、シコタマ飲んで、朝6時になんか起床して入山、3時間ほどの収穫です。

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また、これを処理するのが大変になります。機械で剥くわけにもイカないので、もちろん全て手作業です。
で、
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こんなんになります。

ただ、ネマガリダケは歩留まりが悪く、皮を向き、固いところは切り落とすので実質的には半分以下の量になってしまいます。

また一年ネマガリダケが食べられます。

漆の塗り直し

数年前、木曽へ遊びに行った時にたまたま行った際、「木曽ヒノキ箸の漆塗り体験」を行ったのが楽しかったんで、その帰宅直後、漆を自分で購入し自宅の箸も漆を塗った。
体験の時は、先生も居たし、ちゃんと気をつけていたので大丈夫だったんだが、自宅で漆を行った時は油断してしまいアチコチかぶれてしまい大変なことになってしまった。

その際の嫌な感覚があるんでちょっと回避していたんだけど、その箸の漆が剥げてきたので塗りなおしてやることにした。本来は薄い漆を何度も何度も繰り返し塗ってやるのが良い方法なんだけどカブれたせいもあり前回は一回のみしか塗ってないんで漆もうすく、年劣化で剥げてきたと思われる。ガンガン食洗機も入れてるしね。

ということで、自宅で漆塗りの準備
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ここで漆のお勉強。

漆ってのは何千年も前から存在する世の中で最強と思われる塗料だ。なんだか漆器っていうのは「もろくて繊細なので大事に扱わなくちゃならない」といったようなイメージが有るんだけど実はとても強い塗料なんだ。

どれほど最強なのかというと、まずは硬度。

漆を塗りこんだ後、10年ほど経過して完全に固まった漆のモース強度は、漆の品質にも依るがH6〜程度と言われている。モース硬度H6というのはガラスと同等の高度があるということ。
これだけの硬度が有るんで金属のスプーンやフォークを使っても傷がつかないことになる。

次に耐薬品性として各種化学物質にも 耐えることが出来る

ある実験では
80%の硫酸に24h漬け込んでも変化なし、90%アルコールも、ガソリンにも溶けることはない。
ただ、50%水酸化ナトリウムに一週間漬け込むとさすがに光沢がなるなった様子。アルカリは弱点だろうか。

もちろん、本物の漆を用いた場合ですがね。質の悪い漆や、釣具店で売ってる「漆風の塗料」も有りますがもちろんそれではダメ。


と、本来、漆はガンガン使って良いものなんだということが分かります。ということで、再塗装を開始

カブれないようにゴム手袋を二重にして、もう、もったいないけど、洗うのもリスクがあるので道具も使い捨てです。

塗った後の漆の面白いところが有ります。漆の固まるのに必要な物は「温度と湿度」だそうです。

普通の塗料ってのは固まるまでは乾燥させます。それによって、塗料に混ぜられている溶剤が揮発し固まるわけです。しかし漆は化学反応で固まるのでその化学反応に必要なのが湿度だそうです。

漆が固まるのに適した環境は温度が25度〜28度、湿度が70%〜80%辺り。

なのでこの梅雨の今、漆の塗装するんです。何もしなくとも気温は25度くらい有り、湿度も50%位はある。もう少し足りないのでコンテナボックスにぬれタオルを入れておく。
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濡れタオルが有るでしょ。

これで一週間もすれば触っても大丈夫になると思う。

※ うちの息子のように敏感な人は漆を塗ってから半年位はカブれる可能性もあるけどね。

すき家の牛すき鍋

スキーの帰りにすき家へ寄った。

久しぶりの訪問なんだけど、今回は吉野家や、すき家で最近展開を始めた「牛すき鍋」ってのを食べてみたくって、寄った。

ノーマルの定食を注文。
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テーブルに運ばれてくるものを見てみると固形燃料が二つ点火されている。結構な勢いの火だ。でも上に載った食材は熱々では無いようだ。暫く観察するとグラグラと沸いてくる。

なので生卵は最初から鍋の中に入れると最終的には完全に煮えた状態になるんで生卵が食べられない人でもOK。
思った以上に肉も入っているし、味も美味しい。でも食べ終わる頃にはしょっぱ過ぎて満腹。すき焼きはこんなもんだね。

そうそう、前から思っていたんけれど、そもそも「高級すき焼き」ってムリのある料理だよね?

よくTVとかで料亭なんかですき焼き食べるのを見てると鉄板に牛脂を引いて、超高級な牛肉を置き、甘〜い割り下をドバット掛けちゃうんだよ。あるいは砂糖を掛けていた店も見たことある。
あんなに薄い肉に醤油で味付けしたら、ただの甘しょっぱい肉塊になっちゃう。

で、何枚か肉を食べたその後、よくわからないけど野菜を入れたりして煮るんだか焼くんだか炒めるんだか、やっぱり甘い醤油味で食べ、さらにその中に高級肉を突っ込んで食べる。

私も昔、高級といわれるすき焼き屋も行ったことがあるけど、基本おんなじだった。と言うことはあれで正解の作り方なんだよね。

確かに美味しいけれども、なんだかとてももったいない。もっと薄味で良いじゃないか?と思うのは貧乏人なのだろうか?

この料理っていうのは高級肉を美味しく食べるのに適した方法ですか?だってちょっと火を通せば霜降り肉の甘い甘い脂がたっぷり染み出してくる購入霜降り肉に、わざわざ砂糖振り掛けて醤油掛けて食べるのは私にとってかなり不自然。( 最初から割り下で煮込のも有るけど、甘いのはおんなじなのでそのへんは省略 )

イチゴに練乳掛けて食べる感覚かな。甘みが少なく酸味の強いイチゴはそれも有りだが、糖度の高いイチゴに練乳必要?要らないんじゃない?

ちなみにケーキの上にあるイチゴは糖度が低いんだよ、甘いクリームに甘いイチゴ乗せても「ケーキとして美味しくない」んだ。すっぱいのがアクセントになってケーキの甘さが引き立つようだ。


味の無い外国産の安い肉はすき焼きや牛丼で良いけど、国産の甘くて美味しい肉はサッと焼いて、あるいはしゃぶしゃぶして、好きな味付けでをして肉の味を楽しみたいね。

あれ?やっぱり私が貧乏性だから美味しい肉はそのまま食べたいと思うだけか。金持ちはどんな料理でも高級肉使えるもんね。


「すき焼き」という料理に対しての独り言でした。

明石産のたこ

スキー場で知り合いになった人からの贈り物。

「タコ」
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漁師さんから分けてもらったというタコは冷凍されて結構沢山あった。義母がどうすれば良いのかわからないというので、下処理を任された。

生タコは何度か調理してるけど、ヌルヌルをキチント落とさないと生臭くてたまらない。ということで、しっかりと塩もみ、塩もみっと。あら?こんなに沢山のタコなのに潮を入れ替えながら5分も揉んでるとヌメヌメがなくなってくる。

後で調べてみるとどうやら一般冷凍した生のタコは簡単にヌメヌメが落ちるらしい。これはいいことを聞きました。次から生のタコが手に入ったら一旦冷凍してしまいましょう。なぜか知らないけど、タコは冷凍してもあまり味も変わらないしね。

ということで、ちょっと小ぶりなタコ10匹ばかりを何度かに分けて塩水でサッと5〜6分ゆでれば出来上がり。

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義母に戻したのと、すぐさま食べるのを除いてまた、冷凍庫へお帰りになってもらいました。

シーガルフォーメンテナンス

暫く前からシーガルフォーの水栓から水漏れをしていたんで、使用をやめていたが、せっかく浄水器が付いてるのに使わないのももったいないなと思い、先日ようやく工務店へ連絡。
「水漏れしてんだ」ということを話して、取り合えず修理に来てもらうことになった。

水周りの業者の方が来たんだけど、見たことの無い外国製ということで「購入したメーカーに聞いてみてください」と修理できず。

仕方が無いのでシステムキッチンを購入した「クリナップ」へ電話。修理の予定を立てるのでということで、平日に来てもらうことに。

当日、クリナップが来てくれるも、「これはウチの浄水器じゃない」と再び修理できず。(でも、クリナップで取り付けてもらったのに・・・・・)

おい、お前達、

「何を修理するか知らずに来るな!!」
って。

工務店にも、クリナップにも私のうちにどんな浄水器が設置されているかは調べれば解るはずなのに、取り合えず来て「解りません」は困る。工事の立会い人だって暇じゃないんだ、場合によっては会社を休んで立ち会う必要もあるんだし、もう少し下調べしてから来て欲しいなあ。


まあ、愚痴っても仕方が無いので自分で解決することに。

で、再度浄水器に通水して、よくよく洩れている部分を探してみる。

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おや?何も無いところから水がポタポタトと垂れている。どいやらパッキンとかからの水漏れではなく、金属部分に孔が空いているようだ。

こうなってしまうと部品の交換しかないんで、シーガルフォーのメーカーでもあるグランドデュークスへ部品の注文をすることに。

サポートへ電話して、「これのこの部品が欲しい」と説明すると、「既にその製品は製造しておりません」と。

マズイですね。水栓を丸ごと交換するとなるとお金も掛かるし、色々調べたり準備したりしなくちゃいけないんで困ったなー。工務店に頼もうか?と、思いをめぐらせてると救いの言葉が。

形は違うけど、蛇口部分の取り付けネジ径は同じなのでつけることは可能です。
ラッキーです。部品の交換で済みそうです。続けて先方が「それでは修理の日程は・・・・」と続けたのでそれは丁寧に断り「自分で修理します」と伝えると、早速着払いで送ってくれ、電話した翌日の夕方には部品も届く。(工務店と、クリナップへの問い合わせや説明、それとそれぞれへの立会いのl時間はいったいなんだったのか?無駄に労力を使ったようだ。)


で、パイプレンチで古い蛇口を外して、新しいのと比べてみる
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上が古いので、下が新しい物。

古いのは幅つかむ部分が太く、口開き35mm程のレンチでないと外れないほど、太かったけど、新型は25mm幅程度のレンチが有れば脱着可能、作業がしやすくなりましたね。

で、さっさと交換、ほんの5分ほどの作業です。

交換前の旧型
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交換後の新型
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使わないとき、邪魔にならなくていいですが、蛇口が微妙に遠くなったんで大きな鍋には注ぎ辛いかもね。

でも、水漏れもさっぱり無くなって、ついでにフィルターも交換してまた、美味しい水が使えます。
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そうそう、部品代は代引き着払い込みで5,900円程だった。安く直ってヨカッタ。
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