作る&食べる

2020年08月05日

ジビエ肉

最近、ジビエ肉を頂くことが多く、6月から、鹿肉、イノシシ肉、熊肉と頂いた。
それも脂の乗った冬のイノシシを冷凍した物だったり、「今日捕ってきた」という熊だったり、結構大量に頂き、楽しませて貰った。

これは生の鹿肉で作った「鹿肉のロースト」
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鹿肉は脂身が無く、真っ赤な赤身で血生臭そうに思えるがきちんと下処理した肉はそんなこと無い。

生の鹿肉のもも肉にクレイジーソルトを振ってオーブンで適当に焼いただけだったのだが、ローストビーフにも負けないくらい非常に美味しかった。実はローストビーフも脂身の少ない赤身の方が料理として合ってるんだよね。

さらに生の熊肉のロースを貰ったときには「熊肉は美味しくないからな〜」なんて言って頂いたが、いやいや、そんな事は無い。

3〜4kg有ったかな?結構デカかった
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生姜・醤油・砂糖、生姜・味噌・砂糖の2パターンの煮物を作ってみたが、一度下ゆではした物の、良い意味でとても「肉々しく」美味しく頂けた。
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とろけるような柔らかさは無いが、油が全くない分、さっぱりと食べられる。

また、写真を撮り忘れたが、脂の乗った美味しい猪肉はBBQで、豚とも牛とも違う油が甘くとても美味しかった。

と、ここまでがジビエの助走だった。先日、ついに大物を頂いた。

ドン!

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「今日捕ってきた!」という猪のモモ、しかもほんのり温かい。

私が、「足、そのまま出で良いから」と言ったんでその通り、捌いていない足を頂いた。
猪足をクーラーボックスでクールダウンしている最中にネットで猪足のさばき方を調べるが、ちょっと何が書かれているのか解らない。

写真付きで説明があるのだが、生命(哺乳類)の体の仕組みに関する基礎知識の無い私は良く解らない。
どうやら、頂いた「後ろ足」は
「ランプ・シンタマ・モモ・ウチモモ・スネ」と5種類の部位に分けられるようなのだが、私は2種類に分けるのがやっとだった。

膝下の「スネ」と上の「モモ」の2種類だ。まあ、あとは適当に切り分けて一旦冷凍庫へGo。
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下手な解体できちんと食べられるだろうか?
筋張ってないか?少々心配だ。


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2020年07月07日

「五木食品 魚介醤油 つけ麺」を発見!!

三度のラーメンネタ。

先日、「五木食品 つけ麺 濃厚魚介醤油」のネタを書いてからなんとなくもう一度食べてみたいと思って、スーパーに行く度に袋麺コーナーを覗いたりしてみた。
該当の商品は廃版になったんだけど、代わりの商品が無いかな?と眺めているが、有るわけが無い!!!だって、公式ホームページの商品一覧にも無いのだから。

しかし、奇跡とは起きる物で、とあるスーパーの「全国のご当地ラーメン特集」みたいな特選売場に並んでいたのが,これ。

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「五木食品 つけ麺 魚介醤油」だ!

賞味期限を見ると2020年の11月までとなっている。これが、どういうことか不明だが、五木食品の回答によると2020年2月29日に廃版になったと聞いた。

ん?よく見ると、違う!

まず、2010年頃に食べていた
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「五木食品 つけ麺 濃厚魚介醤油」

で、こっちは先日スーパーでたまたま、見つけた
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「五木食品 つけ麺 魚介醤油」

さらに似た商品を調べて見ると
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「五木食品 つけ麺 濃厚魚介醤油」

と、同じ「濃厚魚介醤油」が有ったが、よく見るとパッケージが違っており、気になる違いは「ゆで時間」だった。

昔の「濃厚魚介醤油」のゆで時間は「8分」
こちらは「濃厚魚介醤油」「7分〜9分」となっている。
また、たまたま見つけた「魚介醤油」は「10分〜12分」となっている

「ゆで時間」はインスタント麺の「手軽さ」に相反する方向ですからね、どうやら色々と迷走していたのかもしれません。

いずれにせよ、廃版には変わり無さそうなので、購入した3人前を有意義に食べようと思う。


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2020年06月20日

チャルメラ

即席ラーメンの記事だ。

「即席ラーメン」って言葉も余り使われなくなったこの頃、こう行ったラーメンは「袋麺」なんて呼ぶ方が多くなった気がします。
最近、コロナ禍にて1ヶ月ほど自宅に籠もったもんだから昼食を自宅で済ませる事が多くなった。余り物を食べたり、インスタントカレーを食べたり、有名チェーン店の冷凍の牛丼を食べたりと色々やってみた。

もちろん、即席麺もカップ麺から始まって焼きそばも食べたし、もちろん袋麺も食べた。その中で久しぶりの大発見となるお気に入りの即席麺がこれ。
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チャルメラ バリカタ麺豚骨


ちなみに、自宅で作成するとこんな感じ。
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ネギと紅ショウガ(梅酢に新生姜を漬けた物)、それに乾燥キクラゲをトッピングしてある。

このラーメンの面白いところは「バリカタ感」を出すために、ゆで時間は90秒とごく短時間だ。その為、作り始めるとあっという間に食べ始める事が出来る。

本場のそれを食べた事はないが、時々見かける「長浜ラーメン」に近い種類のラーメンなのだと思う。長野市にも私の好みの長浜ラーメン(だと思う)が有るが、そんな雰囲気だ。
この、長浜ラーメンの補足、パッツりとした感触はインスタント麺でも出しやすい食感なのだろう。豚骨の粉が混じったようなスープも良く雰囲気が出てると思う。
日清の記事によると、発売は2016年の11月で、当初は広瀬すずがCMでのイメージキャラクターで、写真入りのパッケージも出ていたと記憶。
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発売当時から今まで5年近くも食べた事がなかったのだが、気に入ったので今後は我が家に常備される事になると思う。

また、前回「美味しい!」と思ってしばらく食べていた
発見!美味しいインスタントラーメンの記事に出てくる「五木食品 つけ麺 濃厚魚介醤油」なんだが、しばらく食べない間に廃盤となってしまった様だ。

このラーメンの惜しいところは「2食組」な所、私的にこういったラーメンはたいがい1人で食べるもの、たとえ家族で食べても奇数だったらどうするのか?

この辺りの懸念、というか、実際に一人分だけずっと残っていたりしてだんだんと遠のいた。・・というか、そもそも近所の店で見なくなってしまった。

また、チャルメラと言えば、昔ハマっていた
「チャルメラ みそ 太麺」が食べたい以来の出来事となった。


djebel125 at 20:06|PermalinkComments(0)

2020年06月13日

久しぶりに並んでラーメン食べてみた

平日、長野市内に出掛ける予定が合ったんでその帰りにラーメンを食べてきた。
しかも開店時間前に並んでだ。
食事を並んでまで食べるのは嫌いなのでここ10数年、自分から並んで食べた事なんて無いと思う。

近くの評判店をさがして出掛ける。ネットの記事を見てみると開店前から並んでも1時間待ちと言うお店。
「中華そば 鍾馗」って所。「ショウキ」って読む、中国の古い神様らしい

さすがに週末は混んでるけど、平日の開店11時に行けば大丈夫だろう!と高をくくっていたのだが、ちょうど11時に到着すると既に10人ほどの行列。

なんと言う事だ!まあ、ネットの情報によると座席は7席なので2回転目で着席できるだろう20分くらいか?

小雨の降る中列に並ぶ事ちょうど20分くらいで着席する事が出来た。
場所がらだろうか、店の中は元「バー」という雰囲気でとてもラーメン屋の雰囲気では無い。
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ママが居て、ウイスキーでも出てきそうな雰囲気だ。

ただ、コロナ禍ということなのか、自販機のラーメンメニューが1つしか無い。「中華ラーメン(肉抜き)」の普通盛りと大盛だ。大盛ファ10円マシなので頼もうかと思ったが、こちらも唯一のサイドメニュー「チャーシュー丼」も美味しいと評判なので、ラーメンは普通盛りにしてこちらを頼む事にした。

親父さんが一人で切り盛りしているラーメン屋。確かにこれ以上の増席は出来ないだろう。

しばらくするとやってきた「中華そば(肉抜き)650円」
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スープはもちろん、どんぶりも熱々にしてあり、私好みの丁寧な仕事。
もちろん、味もとても美味しい。薄暗く、落ち着いた雰囲気もプラスになっている様に気もするが、優しいがコクのある一杯。麺はストレートの麺でパツパツののどごしつるつるの麺だった。

遅れてくる事数分で、「チャーシュー丼200円」が登場した。
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私のイメージとは全く別のビジュアルだった。
少量のライスの上に乗っているのは厚さ1cm程の、みずみずしいのだが、トロトロという訳では無く、ギリギリ食べ応えのあるしっかりしたチャーシューなのだが、箸で崩れる様なスタイル。

まあ、とにかく美味しかった。しかもこんな権堂のど真ん中にあるのにこんな価格で大丈夫なのだろうか?営業時間も短いようだし・・・こっちが心配になる。

こんな美味しい店なら、20〜30分位は行列に並ぶのも良いかも。
期待外れは勘弁して欲しいが。


djebel125 at 22:33|PermalinkComments(0)

2020年04月22日

寸胴鍋(ステンレス)

記事を見て見ると、もう4年も前になるのだが、そばを茹でるために、ステンレスの鍋を購入してみた。
そろそろ年末。の記事。

だが、このステンレスの鍋では全然ダメということが判明。時間をかければ沸騰はしてくれるのだが、やはり鍋底が薄いせいで、熱の伝わり方にムラがあるようで、熱を強くすると焦げてしまう。IHの火力をも7/12程度にしていてもだ。

直径30cmで9.6L、日本製で価格も5,000円弱とそんなに粗悪・激安製品でもないはずだった。
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ちゃんと、日本製で200VのIHにも耐えられるとあるのに・・・・
確かに耐えられるのであるが、熱にムラが出る為、使えない。

そんなことで結局一度か二度しか使わなかったこの鍋に替え、新しく鍋を購入してみることにした。
良さそうなものを探して見ると見つかったのがこんな奴。
寸胴

重さも32cmで4.2kgと重量級で、さらに一番良さそうなのがIH様に特化され鍋底の作りが強化されている事
鍋底

どこまで本当か不明なのだが、この図を見る限りは鍋底の厚みは5.4mmとジオ・プロダクトシリーズの2.4mm〜3mmよりも分厚い事となる。
これならば、水なら最大火力でも沸かす事が出来る事を期待しての購入。

先日、堀に行けずに、仕方なく友人から送って貰ったタケノコを茹でてみたが、沸騰の勢いが足りないような気もするが。どうなんだろう?使ってても解らんかった。
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まあ、その内解るだろう。


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2020年04月21日

私の春の行事は軒並み中止にしました

春は何かと生物が元気になる時期なので、我々も収穫の季節なのですが、この世の中では仕方が無いですね。

中止にした(予定)の行事

まずは、「潮干狩り」

これに関しては、7都県に非常事態宣言が出る前までは行こうと本気で思っていたし、予定も立ててた。
その前までは別に旅行行くなとか、都会に行くな等の要請は出て居らず、あくまでも本当に意味での自主的な自粛。
この場合は経済活動も有るのでホントに意味の無い外出以外は行っていた。
しかし非常事態宣言が出てしまったからにには自粛では無く、要請となった事もあり、素直に従う事にします。

「タケノコ掘り」

「掘り」というくらいなので、こちらは孟宗竹のタケノコを指してる。実家に帰りがてら友人の竹林で、毎年の楽しみだったんだが、こちらも中止。

「ホタルイカ穫り」

不要・不急の外出は控えようという最終だったが、3月後半のホタルイカ取りは出掛けてきた。
これはこちらの記事にも有るように超大漁だった。
これらのホタルイカも殆ど配ったため、我が家には少し冷凍されているのが残っているのみ。
また穫りたてのホタルイカを食べようと期待していたのだが、4月以降はさすがに中止する事とした。

「大アジ釣り」

毎年GWの前後は大アジがたくさん釣れる為、2〜3回海に出掛けている。しかしこの時期は陽気も良く毎年スゴい人出になってしまう。深夜に出掛けたりするのでそんなに雑踏の中で釣りをするわけでも無いが、自粛という事で、県をまたいだこの行事もしばらく中止にしましょう。

近所の山での山菜採りくらいは行くつもりだが、多くの初物の収穫ができずに寂しい限りだ。
6月後半には根まがり竹も予定されるが、できる事やら?泊まりかけでの大会は難しい鴨ですね。

今年は春らしい春も無くコロナと一緒に過ぎてゆくらしい。



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2020年03月30日

食事処の「臭い」

私は昔から「香り」には敏感な方で母親からも良く言われてきた。確かに、母親や妻に「何か焦てない!?」などとよく言ったもんだ。

特に「臭い」には堪えられない性質を持ち、臭う仕事は無理だと昔から思っていた。
かといって「良い香り」と言われる物も好きでは無く、最近流行の柔軟剤に臭いが付いている物も受け付けない。柔軟剤の強い匂い付きに追いつきの服を着ていると気持ち悪くなってくる。
しかし、この柔軟剤はどうも最近はこの「臭い付き」が標準になってきたらしく、柔軟剤の選択肢が無くなり妻も苦労している様子。なので、油断すると匂い付きの柔軟剤になり、私に文句を言われる。

で、表題の「食事処の臭い」だ。

まず、店内(あるいは座席)がトイレの臭いがするところは一度着席した店でも退店する。これは問題外で私自身、堪えられない。

ここ数年で食事にインパクトがある食材を利用する事が多くなったからか?そういった「臭い」のする店は、特にラーメン屋で見られる。

長野市Mウェーブ近くのセブンイレブンの居抜きを利用した全国チェーンの豚骨ラーメン屋さんが強烈だ。セブンイレブンの建物なので換気が悪いのか、猛烈な豚骨臭というか獣臭が店内に漂い、受け付けずそのまま店を出た。

福岡の博多ラーメンを食べた事がある人に言わせると本場の臭いは強烈で、屋台街の臭いは「あんなもんじゃ無い」なんていうんで、それを聞いて私は博多の屋台街に行くのを諦めた。

過去に豚骨臭が強烈で食べずに退店した店は他にも数件有る。きっとラーメンは美味しいのだろうが、その臭いに堪えるのが辛い。

さらに最近、別の苦手な臭いがするラーメン屋が何軒か有る。
それは「魚介系」スープを使っている店で、店の中が生臭さで充満しているような店だ。
例を挙げると長野市小牧にあるつけ麺屋専門店だ。この魚介の生臭い臭いがするラーメン屋も何軒か有り、我慢して入った事も有るが、最近は敬遠している。

それらの臭いは、換気の問題なのか、それとも生ゴミの処理の問題なのか?スープ自体の臭いなのか、私には解らないが、そんな臭いを出さずに提供しているラーメン屋も多くあるわけで、臭いがする店は何か問題が有るのでは無いかと最近は思っている。

食通を気取る気は無いが、臭いは避けられなく、味よりもずっとタチが悪いと思うのは私だけ?


djebel125 at 22:37|PermalinkComments(0)

2020年02月04日

オーモリラーメン新井店

先日、新井での泊まり旅行があった為、向かいの途中で「たちばな」で豚汁定食を食べようと向かった所、残念ながら昼休憩中(HPでは昼の休憩書いてなかったのになぁ)。

ですので、何を食べようかとそのまま上越方面に向かっているとみつけたのがこれ
オーモリラーメン新井店
特に知っていたわけでも無いけど、なんとなく名前は知っている店だし、未入店だったんで立ち寄ることにした。

長野にもラーメン屋さんが多いが、上越にも多い「上越5大ラーメン」なんてのも有るらしい。

オーモリラーメンのお勧めはメニューに大きく載っている豚骨醤油ラーメンだろうか。ならば豚骨醤油のもやしラーメンを頼んで見た。
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フライパンで炒められ、ほどよく焦げ風味の付いたもやし、豚骨醤油とからまりなんだか懐かしい味。どこのラーメンに似てたんだろうか?解んないけど美味しい。

ちょっと値段が高めだったんだが気に入った。

後になってこの店調べて見ると上越出身の「ヒカキン」が小さな頃通っており、先日訪問もしたらいいラーメン屋だった。

【拝啓ヒカキン様】ヒカキンさんのソウルフード!ローカル豚骨ラーメンをすする オーモリラーメン

どうりで通販が売り切れのはずだ。


djebel125 at 21:32|PermalinkComments(0)

2020年01月27日

松本市の源太

私のブログに定期的にでてくる「源太」30年前の学生時代に通わせて貰った定食屋だ。

過去の記事を調べて見ると

2010年4月13日
「源太の山賊焼き定食」

2017年6月5日
「松本の源太がまだ営業していた」

2019年7月22日
「松本の源太は健在」

と、3回登場しているが、実際の訪問はこれ以上していると思う。

で、今回も訪問させて貰った。
まずは、やっぱり未だに30年まえと変わらないメニュー表

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当然の如く注文したのは山賊定食(並)580円!!!と衝撃の価格。ボリュームも有る為、さすがに並以上は注文出来ない。
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平日の12時後半だったが、客入りは無く、最近の学生は外食しないのかな?と少々寂しい気分。

いつまでつづくかな?また来ます!!


djebel125 at 22:06|PermalinkComments(1)

2019年07月22日

松本の源太は健在

30年ほど前の学生時代に松本市でよく通っていた定食屋「和」(かのうと読む)が閉店した記事を最近見た。
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この「和」ではA定食とB定食と有り、メニュー表の写真を探すとこの様な値段設定(550円、600円)だが、当時は300円台だったんじゃないだろうか?
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松本を離れてからも何度か訪問させてもらっていたが、正直、A定食とB定食しか食べた記憶はない、あと、店の裏のめちゃくちゃ狭い駐車場も思い出す。
記事を見ると2018年で79才と言うのだから、私が通っていた頃は40だったということか、随分と昔のことだ。

30年も経てば当時の店が閉店するのは当たり前だがなんとなく寂しい。

そんな中、つい最近「和」同様に足繁く通った定食屋の「源太」に訪問してきた。
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こちらも社会人になってからも定期的に訪問している。

2010年記事:源太の山賊焼き定食
2017年記事:松本の源太がまだ営業していた

ここの親父も80才くらいになっていると思われるがまだ営業している。一時期体調不良で休業していたころも有ったけど、頑張っている。

もちろん、この店で食べるのは「山賊定食580円」
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なんと、かなりくたびれた30年前当時のメニュー表のママ、当時の価格で提供している、頭が下がります。
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あと何回訪問できるか解らないが、頑張って欲しいと思う。


djebel125 at 19:02|PermalinkComments(1)

2018年10月13日

いきなりステーキに行ってみた(3回目)

最近、仕事場の近所に「いきなりステーキ」がオープンしたのに気がついた。なので、とあるランチに出かけてみた。

とは言うものの初めてではなく、別の2店舗にそれぞれ一回ずつ訪問したことが有るんだが、その時は共にかなり混んでいた記憶しかない。
という事で12:00ダッシュで店舗に向かい、12:10には到着した所、ほぼ満席に変わりはないが、待たされることなく入店。

席に案内されるとこの日はランチのワイルドステーキ300gが普段1,390円のところを1,000円で提供しているというではないか。
定期的にニク(29)の日とかで、安くなっているのかと思ったらも、何やらNASDAQ上場キャンペーンで安くなっていたようだ。おお、ラッキー!!

最初からランチ食べようと思っていたんで即決。すると


店員:「ライスは大盛りに出来ますが」
私:「不要です」
店員:「ライス自体不要ですか?大盛りが不要ですか?」と言うので、
軽く糖質制限ダイエット中の私は
私:「ライス自体不要です」
店員:「付け合せのコーンをブロッコリーとかに変えられますが如何しましょう?」
私:「ではブロッコリーでお願いします」

何も言わなくとも、既にダイエット向けのメニューが普通に用意されているのは、さすがアンテナ高いね。

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ババンッ!!

甘いタレはつけずに、塩コショウ、あとは醤油とワサビで和風に。
ここのアメリカンなステーキは私好み。

ちなみに、ライスを抜くと100円引きなので、キャンペーンで1,000円の300gワイルドステーキが900円で食べることが出来た。

この値段なら、すごく安いぞ?
ただ、平常時の1,390円だとちょっと高いと感じちゃうな。

実際は3回目の訪問になるが、近所にできたことも有りこれから時々来るのは間違いないと思い、ついに「肉マイレージ会員」になってしまった。
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さて、糖質制限ダイエットに理由をつけてステーキ食べまくるか!



djebel125 at 17:07|PermalinkComments(0)

2018年10月01日

ラーメン食べられなかった。

先日、川中島あたりでお昼にラーメンでも食べようとふらっと駐車場に車を停めたお店。
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名前を出すと悪口が検索されてしまうので出さないでおく。

車を停めると店の前には草ボーボーで、除草剤は撒いたようだが処理してないので枯れた草が茂っていた。店の真ん前くらい掃除しとけよな〜と思ったけど、そのまま入店。

店の中も汚いガラス拭いてないし床もゴミだらけ。やっぱ入るんじゃなかった・・・・・・でもラーメンは美味しいかも?

先客は3名ほど、カウンターへ一人、テーブルに二人。店員は若い男女二人、入店時に女性と目が有ったと思うけど無言、店長と思われる若い男が「いらっしゃいませ」と言ったような言わないような・・・。

着席して暫く待つと無言で水をくれた。

メニューを探すも、手の届くところには無い、他のテーブルにも無い様子。まあいいや、テーブルの上にはメニューも無いようなので、壁のメニューを見渡して食べるラーメンを決める。

ようやく決まったので「すみませ〜ん」と男性に声かける。
すると小声で「お待ち下さい」と言ったような言わないような。どうやらお金を数えている様子。開店した11時直後、なんでこんな時間に札束を数えるのかよくわからないが、開店前にすべき準備をしてなかったのだろう。

忙しいわけでもないし、店はガランとしているので、今じゃなくてもいいだろうと思う。
何を考えているのか数え終わったのに注文を取りに来ない。何かをやり出した。

仕方ないので、もう一度「すみませ〜ん」。
そしたら「お待ち下さい」だってさ。

ここで文句言ったり、変な行動するのも馬鹿らしいので、そのまま水にも手をつけずに、無言で退店した。


ガラガラの店舗で、何分も客を待たせるとはどういった神経なのか?
よくこれで店が潰れないのか?不思議だった。

あとで、ネットの口コミを見てみると、案の定最悪の評判ばかりだった。
食べなくて本当に良かったと思う。

そんな評判を見ると私と同じように感じている人はたくさんいるので、この店の通常なんだろう、この店が、この先一年間残っていることは考えられない。

やっぱ、外見や雰囲気は店の中身がにじみ出てくるよ、今度からは直感を信じる。


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2018年08月12日

ちゃらん亭

ふとしたきっかけで思い出した「ちゃらん亭」

この店は私が長野市で学生の頃〜社会人に掛けてもよく出掛けた店だ。

値段は決して安くはないが、当時としてはかなりの大ボリュームな、学生や肉体労働系の店で、ショッチュウ世話になった。
ラーメン同様に、定食もボリュームが有り、マーボー豆腐定食、野菜炒め定食などいろいろ食べた記憶がある。

その後、この店の移転をきっかけに訪問する機会がぐんと減った。

学生の頃は確か、あずま通りのパチンコ屋の2Fに有ったはずだったんだが、知らぬ間に、長野駅の東口の通りあたりに店を移転し、

そしてさらに殆どその店への訪問もしないまま移転したのが檀田の綿半の前だ。

正直、その頃は似たような大盛り中華の店は、同時多発的に発生して選択肢も多く、また距離的、場所的にも私の訪問する店ではなくなっていた為、訪問しないままだった。

そしてある時、店の前を通るとその店も沖縄料理点に変わってしまっていた。

その時は「今度はどこへ移転したのかな?」なんて思ったが、特に気にしなかったが、最近見つけた記事によると

「店主急逝につき、閉店します」

という張り紙の上、閉店したとのこと。

それも、4年も前、2014年の春のことらしい。
よく考えると、私が学生時代によく出掛けたのが25年程前だったんで、当時、大将が40だったとしても65歳、何が有ってもおかしくないよな。

遅くなったけど、お悔やみ申し上げます。

学生時分に世話になった店も、こうしてだんだん閉店してゆくんだろうな〜、としみじみ。

ちゃ蘭亭
ネット上探してもこれしか見つからない。おそらく、檀田の最後の店舗の写真だと思う。


※松本の「源太」まだやてっかな〜?


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2018年07月29日

ラーメンの値段(2)

以前にもラーメンの値段っていう記事でラーメンの値段について考えてみたことが有る。

ただ、もう一回見てみようかと思ったんだけど「博多ラーメンしばらく」値上がり表がリンク切れで見られないのでもう一回調べてみた。

今度は自分で調べた。個人のネット情報ではなく、日本には「総務省統計局」ってのが合って、色々んな統計情報が公開されている。

そこで見つけたのが主要品目の東京都区部小売価格(昭和22年〜平成25年)(1950年〜2010年)

そこにはラーメン(中華そば)の小売価格が載っている。グラフにしてみると
ラーメン価格


2010年までなので約10年前までのデータだ。その後の10年は予想してみた。
2020年時点での平均700円程度・・・まあ、こんなもんだろう。もしかすると、最近のグルメブームや、「プチ贅沢」なんかの影響で、こういった大衆料理が全体的に値上がりしているようなキモするのでもう少しグラフの傾きは急になっているかもしれない。

その場合、750円〜800円となるが、この値段が「東京の平均小売」と考えるとあながち今違っていないのかもしれない。

ちなみに私の生まれた頃は約100円、安い外食をし始めた高校の頃で400円、大学卒業する頃が500円弱かぁ。

まあ、確かにそんなもんだったな。

で、最近気がついてみると、600円で食べられるラーメンはごく僅かに存在するだけで、メニューに乗っているのは700円〜800円の価格帯がメインとなっている。

値段が上がって、美味しくなったのも確かだが、もう少し2極化を勧めて安いラーメン屋も残って欲しいものだ。

いや、ちょっとまって。ラーメンだけが高くなっているような気がするが、実はそうでもないのか?
他のものの小売価格も同じグラフに載せてみよう。

ラーメン価格比較

先ほどと同じ、「ラーメン」、似たような分野の「うどん」、庶民的な魚の「さんま」、物価優等生の「鶏卵」を比べてみた。

さすが、鶏卵の優等生ぶりは目を見張るものが有るが、サンマも劣らずに安いが、ここ数年少し値上がりしているね。サンマに関しては倍くらいの価格まで値上がりしているだろう。それでもうどんラーメンに比べれば大したことない。

ではラーメン・うどんの主材料の小麦が高騰したのか?
ラーメン小麦

と小麦も加えてみたが全然そんなことはない。

需要と供給のバランスだろうか。本来は大衆食品であるラーメン・うどんに高級志向が出てきて必然的に値上がりしたんだろうか。

その原因に「激安牛丼」が関連しているのではないかと思われる。
ラーメン牛丼
牛丼(吉野家)のグラフを加えてみる。

戦後間もない1960年代は明らかに牛丼が高級品だったのだが、1980年代のバルル後半、順調に値上げを続けるラーメン達とは対象的に値上げに苦戦、迷走し、とうとう1980年には一度倒産している。

その後、無事に再建するが、完全に「牛丼は激安の軽食」としての揺るぎない地位を得てしまう。

このあたりで、麺類と牛丼の立場が入れ替わったのではないかと思われる。
ある日のランチは、ちょっと金欠な時は「牛丼」、ちょっと贅沢すると「ラーメン」とね。

・・・さて。
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「いむらや中華そば」
現在(2018年7月)の値段でも、460円らしい。
こんな店は完全に絶滅危惧種である事は間違いない。




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2018年04月11日

レトロ自販機の聖地

「レトロ自販機」響きがいいね。
私の家の近所にも、いつ壊れて復旧不能になるかわからない様なレトロ自販機が有る。
この様に釣りの帰りなどに立ち寄って、時折お世話に有っている。

このレトロ自販機なんだが、マニアのHPによると群馬県にたくさんある様子で、その中の一軒に先日の出張時に寄ってきた。
伊勢崎市にある自販機食堂

名前もそのまんまだ。

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ちょうど誰もいなかったんだが、店内はキレイに整理整頓されており、この系統の店舗にありがちな「カオスな雰囲気」はまったくなく、清潔感溢れており、非常に再入店しやすい雰囲気を出している。

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今回、食べたのはラーメンを頂いた。そばを食べたかったんだが、もう一方の自販機は「調整中」という事で未可動だった。
出来上がったラーメンが出てきたときは具が全く無いので、「素ラーメン」かと思ったが、容器の底にメンマとチャーシューが入っており、以下はそれをほじくり出した様子。
ちなみに350円

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味も美味しく、温度も完璧です。
他にも「多くの自販機が有ったんで買ってみたかったが、お昼の後だったし、流石にお腹いっぱいです。

他にも自販機はいろいろと有った。
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また寄りたいね。


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2017年12月04日

キウイジャムを作った

今回で、キウイジャムを作るのも3年目くらいだと思って、前回はどんな風に作ったのかな?と振り返ろうかと思ったらキウイジャムの記事が見当たらなかった。

作ったけど、記事には残さなかったんだな、と。
まあ、基本どのジャムを作るときにも同じ作業なので別に戸惑うこともないし気にすることもないんで、適当に作ってみる。

このキウイは実家の庭にそれこそ鈴なりになっているのをお袋がダンボール一杯送ってくれた物。食べきれるはずもなく、配ったりこうしてジャムにしてみたり。

最初は硬くて食べられないのでりんごと一緒に袋に詰めておくと柔らかくなるというんで去年までそうしてきた。ただ、2〜3日で柔らかくなると言うがなかなか柔らかくならないな〜とは思っていたが、其れが正しかったらしい。

キウイとりんごを一緒に保存すると、りんごからエチレンガスが出てキウイを柔らかくするというのは一般的な話しなので、どこの記事でも書いてあるし、果物W御扱う上では避けてはならない話題の一つだ。

しかし、最近どっかの記事で見たのが

「フジはエチレンガスを出さない」
といのだ。
ここでいう「フジ」とはりんごの品種で、りんごの産地であるこの辺りで、この時期になると目にするりんごはフジばかりだ。時期を外している為、他のりんごは殆ど見ない。

そうすると実家がりんご農家の我が家も、りんごは沢山有るが、もちろんフジばかりだ。

昨年までは、フジと入れたんでキウイの熟成も進まなかったのかもしれない。たしかに、フジってのはそれまでの季節に出てくる品種と違い、ボケないまま春まで保存する事が可能なりんごの品種だ。
春までボケないのは「エチレンガスを出さない(もしくは出しにくい)」のが影響しているのだろうか。

納得の話しだ。

さて、閑話休題。

ここからが本題、キウイフルーツジャムの話し。


という事で、りんごじゃなく、カキと一緒にクーラーボックスへ入れておいたキウイも良い感じに柔らかく、甘くなっていた。

皮をむき、半分に切り、ここからがポイントでキウイの芯にあたる部分は十分に熟れていれば別に
硬いわけではないし、渋いわけでもないが、色が白い為取り除くことにした。
昨年は4等分にした後に包丁で切り取っていたが、手間が多い。その為、今年は何か良い方法はないかと巡らすとアイデアが浮かんだ。

適当なサイズのサジですくい取れば良いんじゃ無い?

まずは皮を剥いて・・・
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半分に切ったところを小さなサジで芯をすくい取る
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完璧です。

これで何が変わったのかは良くわかりませんが、この状態で暫く煮詰め、砂糖を適当な量入れ、水溶きのペクチンを追加。煮詰めたのは30分くらいかな?余り煮詰め過ぎると色が悪くなってしまうのでなるべく早く仕上げたいのだが、結局これくらい掛かってしまった。

出来上がりを手頃な瓶に詰め、長持ちさせるために脱気を行い、完成。

煮詰める前のキウイは1.3Kg程度だったのが砂糖を600g入れたのに出来上がりで1.2Kg程度。ちょっと煮詰めすぎたか?
思ったほどの量が出来なかった。
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さらに、瓶にはプリンタで日付などを印字したA-oneラベルを貼り付け完成!!

キウイフルーツ



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2017年06月05日

松本の源太がまだ営業していた

25年以上お世話になっていおり、まだ、時折訪れるこの店「源太」、前回は2010年の記事なんだけど、その間にも一回ほどで掛けているんで、多分3年おきくらいに出かけてる。

昨年末〜今春くらい源太の山賊焼き食べたくって、松本へ仕事に出かけたときに2回くらい立ち寄ったんだけども、店が閉まっており、店の前に張り紙が有り、「体調不良につき、お休み中」と書いてあったような気もした為、もう店を閉めてしまったのかと半分諦めていた。

でもその後、ネット情報などを調べて見ても「源太 店じまい or 閉店」なんかでは記事が見つからないので、かすかな望みは残っていた。

で、つい最近松本に出かける仕事があったんで、寄ってみたらやってるではありませんか。
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もちろん頼むのは「山賊定食(並):580円」
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そろそろ申し訳ないくらいの値段設定。

ちょっと店の汚さも気になってきたが、未だにこの値段でやってくれてるこの店、毎回来る度に「これで最後かもしれない」と思いつつ店を去る。

次回も食べられると良いなあ。


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2016年11月03日

そろそろ年末。

年末と言えば、年越しそば。

と言うことで、そろそろ私も本気でそばを打とうと思い、そばの道具を追加した。それは「鍋」

我が家にある一番大きな(たくさん水の入る)鍋はジオのパスタポットで寸胴の形をした6.7L
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パスタやうどんを茹でるにはこれで十分(というか専用の鍋)なんだが、これで生そばを茹でると、対流が足らないのか、茹で方が悪いのか。打ち方が悪いのかは不明だけど、そば同士がくっついてしまってきちんと茹でられない。

というので、とりあえず大きく、開口部が広い鍋を探した。
パスタポットは開口が21cmと狭く、一度沈んだそばがくっついてしまうのだと思うんで、30cmはある鍋を探した。

とあるメーカーはIH対応、アルミ製の31cm。内部がテフロン加工されている鍋があったりしたが、ずっと使うことを考えるとやはりオールステンレスと言うことで見つけたのが、金物の里、新潟で作られた鍋。
30cm 9.6Lとちょっとばかり小さい気もするが、IHは結局15cmの部分しか暖めることは出来ないんで
余り大きくても関係ないかなと。

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これで、年末の年越しそば茹でられるかな?



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2016年10月23日

飯山市 「富倉そば 本店」での話し

単なる噂話や、個人的な悪口はあまり書きたくないけど、今回は店主に酷いセリフをもらった為、記憶と共に記録にします。

店名は明記しませんが、長野県の飯山市にあるTV番組でもたびたび取り上げられたことのある有名なそば屋さんでの話し。

soba


結局食べてないんで短い話しです。

先日、飯山市内に用事があり、帰りがけがちょうどお昼になったんで一人だったし飯山のそばでも食べてみようと思い立ち、食べるなら以前から気になっていた「富倉そば」ってのを食べようと決めた。

google先生に聞いてみると近くに本店と支店と二店舗あり、本店が近かったんで、出かけたのは11時30分頃
だった。

有名な店っぽいので、満席だったら諦めようと思っていたが、昼前だったせいも有ってか、駐車場も空いていたので、入れそうじゃん!と入店。

この後、店主とその息子と思われる人と私、三人のやりとりです。

私> 「こんにちわ、一人ですが。」

息子>「はい、ちょっとお待ちください」(なんだかんだで、いっぱいの様子)

店主>「そこ入れるじゃん!!」(と、長テーブルを指さす)

息子>「ちょっと無理!!」(実際、やたら狭くて先客の荷物も山積み状態の座席)

店主>「大丈夫だよ!」(と、切れ気味)

息子>「あちらに席作ります」(と、店主を無視し、別の小上がりへ向かう)

私> 「いっぱいの様ですので、又こんど来ます。」と丁寧にお断りした。
  (正直あんな窮屈なところで食べたくないし、親子けんかも見たくないので、帰ろうとした)

店主>「相席がダメな人はうちには来ないでくれる!」(と、さらに切れ気味でこのセリフ)

私> 「・・・・・」

まったく呆れました。
私が相席を嫌がって帰ろうとしたと思ったんですね、確かにそうですが・・・。

ここ数年、私は自分でそばを打つ為、その勉強も兼ね、最近はそばを食べ歩くのが最近の趣味の一つになっている。だけど、そばに限らないが、お店の店主が横柄だったり、店の雰囲気や環境の悪い店(これは個人的な判断)では食べたくないと言うのも私の信条。

ですので、今回も単純な興味で「山ごぼう」がつなぎに使われているそばを食べたいと思ったそばだったんだけど、雰囲気が悪かったんで帰ろうかと思ったところ、追い打ちで酷い捨て台詞。

TV放送で有名になってから、こんなに横柄になったのか、それともあの店主は昔からあのままなのか?分かりませんが、とても残念です。

まあ、びっくりしました。



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2016年05月25日

オーブンが壊れた

デロンギの「EO1258J」ってなオーブンが使えなくなった。

古い記事によると2010年6月に購入している様なので、ちょうどまる6年使ったことになる。ちょっと早いかな。
原因はフタのスライド部分が汚れて、重くなり、無理に開け閉めした結果、金属疲労がたまり折れたとい感じ。
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まあ、壊れるんは解ってはいたけども、ついに扉が外れちゃった。半年ほど前から扉の支えが曲がってしまい、きちんとオーブンの庫内が密閉出来ない状態で使っていた。効率悪いのは解っているが、めんどくさいのでそのままの利用し続けていたが、ついにご臨終。

ということで新しいオーブンを探してみる。

この「EO1258J」ってのはなかなかのオーブンで筐体はそんなに大きくないが、30cmのピザが焼けるようにオーブン自体がこんな風に変形している。
1258a
後ろが丸く出派っており、見た目よりも奥行きが深くなっている。 またピザストーンなんてのも付属していて、事前に焼いておくことで、短時間でピザをかなり綺麗に焼く事が出来る。
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と言うことでかなり気に入ってたオーブンなので同等の製品を買いたいと探す。
しかし、30cmのピザが焼けるサイズのオーブンを探してみるが、実は30cmも有るサイズのピザを焼けるオーブンは殆ど見つからない。
見つかるのは、新興メーカーが作っている怪しいピザ専用オーブンが幾つか出てくる
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さすがにこんなのには手は出せない。

他には、色々と調べてみると例えばタイガーの「KAS-V130」あたりはカタログ上では庫内サイズが「32.5×27.0×10.0」となっているが、あるブロガーの記事に因るとデロンギのピザストーン(295Φ)を入れてもフタが閉まるという報告があったので、いくらか余裕のある場合もあるようだ。

ただ、上記機種の「KAS-V130」は高さが100mmしか無いため、パンやケーキが焼けないために却下。他にもツインバードの「TS-4117B」など良さそうな物は幾つか出てくるが今度は高さが200mmと高いためにパン焼とか、揚げ物の暖め直し等の「ちょい焼き」には余熱に時間が掛かる為、無駄時間が多いというジレンマが出てくる。

結局はこれまでの使い慣れたデロンギの機種に戻ってくる訳で、デロンギで今購入できる「EO1258J」の後継機種にあたる物で購入可能な商品を探してみると2点有った。
次モデルの「EO1490J」と最新機種の「EO14902J」である。
3世代のスペックを比べてみると
    EO1258J EO1490J EO14902J
外形寸法
(WxDxH)
460x375x255 480x360x240 500x400x255
庫内寸法
(WxDxH)
310x300x130 310x310x130 305x300x140
重量 5.3kg 7kg 7kg
庫内容量 14L 14L 14L
定価
実売価格
27,715円
- - - -円
36,000円
24,000円
41,800円
34,000円

ということで、ここでの10,000円の価格差は大きいと思い、結局「EO1490J」を購入したのでした。

デロンギコンベクションオーブン「EO1490J-W」

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2016年04月12日

旬のタケノコ

今年も愛知の友人から立派なタケノコが沢山送られて来ました。

早速調理!っていうか、下処理。
タケノコは出来るだけ早く下処理をしないとえぐみが出てきます、えぐいタケノコは何してもえぐい。ちゃんと下処理したつもりでも、たまにえぐみが残る時もある。失敗なのかタケノコ自体の差なのか良くわかりません。

さて、大量のタケノコ。まずは茹でます。
IMG_20160411_190800
この鍋写真じゃ良くわからないけど、φ40cmも有って結構デカい。

途中経過は無く、瓶詰めの出来上がり!!
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またこれで一年間タケノコのお世話になる事が出来ます。

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2016年04月04日

ホタルイカの調理法の様々

私もホタルイカ歴がそれなりになってきたのでホタルイカの調理方法も色々チャレンジして来た。

そんな私のホタルイカ調理方法別ランキング。

まず、一番美味しいのがなんと言っても「刺身」

ただ、「ホタルイカには寄生虫が居ることがある」と言うこと。「旋尾線虫」と言う虫が数%の確率で存在しているというので、一応気にする。食べても全員が症状が出るわけじゃ無いんで、確率的にはよっぽど問題ないが、人に振る舞うときはそうはいかない。

ということで、刺身で食べるには「目玉、内臓、クチバシ、背骨」の全てを取り除いて食べます。

非常に面倒な作業ですがこれをすると美味

そのまま食べても良いし、寿司にするのも美味しい。(写真は手毬寿司にしてる)当然、ゲソも食べられるので、此方は軍艦なんかにするとよろしい。
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次はやはり「ボイル」

ただ、美味しくボイルするのもコツが必要

茹ですぎると、爆発するし、硬くなる。また、茹でたてを熱々のまま放っておくと縮み、硬くなり、色もドス黒くなる。
・・・・と言うことで以下の様に茹でます。

「3%程度の塩水」 ・・・ 適当で良いのだが、塩を入れると爆発も少ない(1Lに30g[大さじ2]だから結構な量だよ)
「沸騰させない」 ・・・ ホタルイカを入れてから沸騰させると爆発の原因
「ゆで時間は1〜2分」 ・・・ お湯の温度や入れたホタルイカの量にも寄るが、ぷっくらしてイカがピンク色になったぐらいで茹で上がり
「冷水で絞める」 ・・・ 茹で上げたらそのまま冷水に入れ、水を入れ替え1分も冷やせば良いでしょう(長時間真水に入れるとふやけます)


私的にはこんな色が非常に綺麗で、食べても内臓まで美味しい。
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まあ、好みもありますが、私的にはこの↓感じは茹で過ぎ、あるいは冷やさない場合。
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この色以上に濃くなってくると、ホタルイカ自体が縮んで硬くなっている事が多い。


あと、食するに当たって「食感」を大事にしたい場合は少なくとも「目玉」は取るべきでしょう、これはそんなに大変ではありません。
まあ、欲を言うと背骨と言われる部分を取り除くと完璧ですが、それにはちょっとした道具とテクニックが必要だし、そもそも面倒なので私は行いません。


この「ボイル」は冷蔵庫で2〜3日で生姜醤油、酢味噌などで食べきります。ちなみに、揚げ物や煮物にするのも生では無く、この「ボイル」を利用します。


とは言っても毎回沢山取ってくるので、このままでは処分できません。親戚や、近隣に配る分を確保した後に行うのが「干物」

味付けは醤油だったり、塩のみだったりしますが、やはり3%位の液に1時間くらいつけ込んで干物ネットに干します。2〜3日干してやると、ホタルイカのおなかがぺったんこになり、見事干物になります。

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食べ方はオーブンで焼いて食べたりはもちろんですが、軽くライターであぶってやるだけでもほんのり柔らかく
なり、美味。
これはこのまま冷凍保存が可能なので、ホタルイカの保存食として冷凍庫に常備されています。


最後はいわゆる「沖漬け」

イカの沖漬けは有名ではありますが、それのホタルイカバージョンです。生のホタルイカを調味液につけ込んでそのまま冷凍。
例の寄生虫もマイナス20度以下で1週間ほど冷凍すると死滅するそうなので安心して生感覚のホタルイカを丸ごと食べられます。

私自身、この沖漬けはあまり得意で無いのであまり作りません。



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2015年10月22日

引き続き蕎麦の話題

またまた蕎麦を食べてきました。

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今回は「たなぼた庵」っていう昔からの盛りが有名な店。
記憶をたどると、確か10年ほど前のメニューにはこんな価格設定だったと思う。

普通:550円
中盛:600円
大盛:650円

で、盛りの量が(茹で上がり)こんな感じだったはず。

普通:300g
中盛:600g
大盛:900g

なぜこんな話しから入るのかというと、そうですね、メニュー設定が大幅に変わっております。

上記の様な超気前の良いメニュー構成だったのが、2年ほど前に残す人が多いとかで「大盛が廃止」されました。
その後、この店へ出かけていたのでそのことは知っていましたが、今回出かけてみると、なんとメニューがさらに変更されており

「もりそば600円」のみ!!

なんと言うことでしょう!!
盛りが有名なお店だったのに中盛りすらないなんて、なんとさびしいことでしょう。
店員の方に聞いてみると、今年の5月から普通盛りオンリーにしたようです。理由はやはり残飯が増えてしまい、浄化水槽がどうのこうのと言っておられました。やっぱり残す奴が多すぎなんです!!

ここからは想像ですが、ネット情報化のこの世の中、まさに「面白半分」な輩が多すぎたのでしょう。最初から食べる気も無いのに写真を撮りたいが故に大盛を頼んだり、遊びが過ぎたのだろうと想像します。

まあ、今となっては中盛りすら食べられるか解らないような私ですが、そこは気分の問題で、大盛は気持ちが良いです。


私の好きなタイプの蕎麦だったのに、本当に残念です・・・・・・   って別に営業していますが。

で、肝心の蕎麦ですが、細めに打たれ、すっきりとしたそばは美味しかったです。


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2015年10月21日

蕎麦食べてきた

小諸の方へ行く用事があり、こっちのそばを食べてみたかったんで立ち寄り。

まずはこちらのそば屋
なごみや

安い、美味いというやり方で「半セルフ」方式を採っているお店。なにが「半セルフ」なのかというと、そば以外(つゆ、薬味、水)をセルフで用意してそば自体は店員が運んできてくれます。

運ばれてきたそばは殻が混じっているいわゆる「挽きぐるみ」なのだろうか?真っ黒な殻が混じっている。その割りにはそばの香りは弱く、あまり美味しくもない。

そば自体も(たぶん)押出成形機械で作られた蕎麦で、なんだか縮れてラーメンみたいになっている。
まあ、値段が安い(並:550円)から仕方ないような気はしますが、最近はこれくらいの値段できっちりと手打ちの美味しい蕎麦を提供するところも有ります。

まあここは「安くて美味しくない」そば屋さんです。



・・・・・・と言うことで、お昼に失敗してしまったという理由でもないのですが、実は夕方にもう一軒、そば屋をハシゴしてきました。

今度は「そば処花岡」というお店。

小諸市内の狭い通りに有り、駐車場も少なくアクセスはあまり良くない店ですが、結論から申し上げますと蕎麦が美味しかった

ほどよく細く切られた蕎麦を冷水できっちりと〆、自己主張の少ない辛目のつゆで食べる蕎麦はとても美味しかったです。

さらにこの店のすごいところは盛りの割りに値段が安いところ。私は並盛りを食べましたが、おそらく茹前200g位(茹上300g)有ったでしょうか?要するに一般的な店よりも多い量。

並 : 650yen (300g)
中 : 800yen (450g) (1.5倍)
大 : 900yen (600g) (2.0倍)

おそらく私には大盛は無理。

IMG_20151020_125516


近くに来たら是非、立ち寄ります。

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2015年10月01日

新米の季節です。

今の時期は秋の収穫祭も終わり、稲作の収穫時期。我が家の周りの多くの田んぼも収穫を始めてる。

実家でも米作っているんだけど、田植えも稲刈りも機械で行うので私たちが手伝うことは殆どない、以前は「ハゼ掛け」って言って、米の乾燥を太陽の力で行っていたんだけど、もう今は作業する人も居ないので全部機械任せ。

じゃあ、機械ってなんぞや?って言うことになる。コンバインで刈り取って、籾の状態で乾燥機に掛けるわけだ。
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で、これがその乾燥機で、今日の私は手伝いに来ている。

皆が収穫した米を機械に入れて、出てきた籾や、玄米を袋積めする・・・と言った作業。意外と重労働です。

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その米なんだけど、私の住んでる地域の米は実は(かなり)優秀な米で「特A」を与えられている米だ。

この等級は「米の食味ランキング」って言って、実際に食べたときに美味しいか?という指標。
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このランクには、最も良い品質から「特A」、「A」、「A'」、「B」、「B'」の5種類ある中の「特A」なんで日本の最高級の米と言うことになる。

また、つきたての新米の味は格別、普通に食べている米も美味しいけど、新米を食べると「こんなに美味しかったんだよな〜」と感心しきり。

そんな美味しい米を好きなだけ食べられる環境に感謝!


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2015年09月27日

アジ調査

お祭りの疲れもようやく抜けたんで、そろそろ海を見てみたくなった。

ネットで情報を調べてみると、しばらく前はカマスがかなり好調だったとか、最近はアオリイカも釣れだした様子。また青物も釣れてきている様子。
が、敢えて私はアジを釣りに行く。アオリイカとか釣れる気がしないもんね。

と、未明に到着したのはいつもの突堤。
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本当は港内で、車横付けの釣りをやろうかとのぞきに行ったんだが、家族連れとかがごっちゃごちゃ居る。週末とはいえ、まだ深夜の3時。こんなに沢山の人がいるのかと思うほど。タープを張っている人も多く見られ、ひとつのアウトドアのイベントになっている気もする。

ということで、出かけた突堤。
詰まるところの釣果は思わしくなく、4時間程度粘ったんだけど暗い内に数尾釣れたのみで、日が昇れ全然釣れない。周りの人たちもアオリイカ、青物、何も釣れていない様子、寂しい釣果となりました。

大アジはもう少し後かな。


釣りは残念だったけど、最近上越の釣りの帰りによく立ち寄るそば屋さん
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看板に、そば・うどん・中華「240円!」なんて書いてある「越善」って店。
結構な早朝から開いているし、何より早い安いは釣り帰りにはベスト。「塚田そば」とどっっちに行くか選択肢が出来た感じ。

<本日の釣果>

アジ(12cm〜18cm) ・・・ 4尾
チャリコ(15cm) ・・・ 1尾


※その後の情報で港内があれほど混雑していた理由が判明、なにやら中アジ程度が爆釣だったらしいです。
なんとなく気がついておりましたが、混んでるには理由があるんです。


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2015年08月30日

最近はこんなそば屋さんも

先日はこんな記事を書いたりして、そばは自分で食べてみないと解らんという事を言っていた。

が、最近は逆にこんな店もあるという話し。

ここ1~2年だと思うんだけど、松本に本社のある「王滝グループ」に「小木曾製麺所」なるお店が県内あちこちにポツポツ出来ている。

小木曾製麺


この店、ざるそば、大ざるそば、かけそば、大かけそばが全て500円均一価格を売りに出しているんで、これはいわゆる、ワンコインの「立ち食いそば」なのだろうと思っていた。

が、しかしだ。実際に店で食べてみるとこれが美味い。店の売りでもある「3たて」はまんざらでも有りません。
この店には職人は居らず、機械が製麺したそばを店員が提供するスタイルなのですが、とにかく美味い。
そこらへんの、下手な手打ちそば屋さんが負けるほどのそばを提供してくれます。

そば粉に良い物を使っているのはもちろんだろと思うんですが、おそらく、そば粉を引いて、打って、茹でて、客に提供するまでの手順がものすごくよく考えられており、素人の店員でも(もちろんある程度の研修を詰むだろうが)一定レベルのそばを提供できるんだと思う。

そば切りは細切りタイプで、付け汁もしゃきっっと辛口です。

敢えて、ダメなところを言うと、所詮セルフサービスの店なので雰囲気は全然味わえません。そばを茹でる時間もカウンターで待ってなければならないのが難ですね。
この辺りの悪い点は最近よくある、うどんを食べられる似たようなお店のそれと同じです。


※長野市の豊野町にある「俺の十割そば 武雷庵」も同様の機械打ちのそばなんです。こちらの店も決して悪くないと思うのですが、全体的に小木曾製麺の方が勝ってますね。この店、事情で現在休業中ですが。

こういった店が出てきたのは最近のそば打ちの機械の技術の向上によるんでしょうか?気になります。



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2015年08月23日

夏野菜とぎっくり腰

畑の野菜も終盤を迎えている。キュウリは殆ど終わってしまったし、スイカも完熟してる。そろそろ畑も草ぼーぼーです。

で、グリーンカーテンに鈴なりにのゴーヤを処分を兼ねて料理してみた。

IMG_20150822_161140

ゴーヤ炒めばかりでは能が無いので、おひたしを作るための下処理をしてみた。
調べてみると塩と砂糖を適量混ぜて揉み込みしばらく放置後、10行くらい湯通しするとうまく苦みが抑えられるというのでやってみた。

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忘れてしまったが、今年は何種類かゴーヤを植えたんだがその中に白いゴーヤがあったらしい。せっかくなので味の違いを見るためにそれぞれ、同じように下処理をしてみた。

緑のゴーヤ:いつものゴーヤの味で食感も良い感じ

白のゴーヤ:苦みは薄く、味も薄い、水っぽい感じ

ただ、ゆで加減とか切り方、また水にさらす時間とかも適当なので素材のせいでない可能性もある。


で、本題はこの後。

ここ数年、知り合いから加工用トマトを分けて貰ってトマトソース(というか、トマトの水煮)を瓶詰を作ってるんだ。今年もコンテナ一杯入った20kgのトマトを加工用に調理する為、キッチンに運んで、シンク上に乗せようと反動を付けた瞬間!!


「ピキッ!○△□××△□・・・」

ことしもやってしまいました、「ぎっくり腰」。

幸い症状は軽く(と思っていた)、当日はトマトの水煮は作りをそのままやり終えたのですが、結局それが祟ってか翌日は起きられずに会社を休み療養です。

本当に最近は年1回/年でやってます、夏前後なんだよね〜色々と遊びに体力が付いていかないのかなぁ?

と言うことで、一句

そこで一句


もう、昔は出来ていたから今も同じようにすることは無理なんです、頭の中のイメージを崩さないことにはまた同じ事を繰り返します。

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でも、トマト煮は一年分出来ましたぜよ。


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2015年08月02日

そば打ち

続いてもそばの記事ということですが、見事に失敗しました。

手順が体にしみこんでいないというか、物事を適当にやってしまう癖がある私ががいけないのか、そもそもの原因は不明だが、今回はは大きなミスをしました。

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生地をまとめて手で広げた状態。ここから健忘で伸して行きます。

なんだか前回上手くいって大丈夫じゃん!と余裕かまして打ったのが失敗だったようだ。
はっきりとはしないが、何をやったのかというと、「茹でたそばの半分くらいがくっついてしまった」のだ。

茹でるために、ほぐす時、何となく解ったが、茹で上がったそばが、やたらと太い部分がある。あれ?伸ばすのに一部厚い部分があったかな?なんて思ってみてたけど、どうやら違う、そうでも無いらしい。

よく見てみると2本、もしくは3本のそばがくっついて1本の極太そばが出来ている様子。これでは食感も悪いし、太い部分はきっちりと茹でらんない。

考えられる原因はこれ

(1) そもそも、伸したそばを畳む際、一部、打ち粉をするのを忘れた(様な気がする)
(2) 切ったそばを一人前ずつ小分けする際のほぐし方が足りなかった
(3) 打ち粉と実際に打つ粉をおなじ物を使った。(さて打とうとした際に打ち粉が無かったんで、こねるそばの一部を打ち粉にした)
(4) 水が多いのも原因のひとつか?

正直推論を出ない(3)と(4)の因果関係ははっきりしないが、少なくとも(1)は大きな原因のひとつと思われる。
伸ばした際に、部分的に穴が開いちゃったんで「ヤバイ、やばい」と焦って畳んだ際に、打ち粉を忘れたんだろうな。ここではたっぷりと打ち粉をしないといけないと親父に習ったはずなのに・・・・・。


また練習です。

そうそう、親父から貰ったのし棒が沢山有るので飾る&保管の棚を作成しました。
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2015年07月28日

そばを食べる

年のせいか、最近はそばがとても好きになった。
食べるのはもちろんなんだけど、そばを打つのも今後の趣味の一つにしていけたら良いと思ってる。

さて、長野はh美味しいそば屋は沢山有る。そばってのもただ、そば粉を打って茹でるだけなんだけど、これがなかなか店によってかなり違いがある。

よく言う「そばの香り」ってのももちろんだけど、それはほぼ、そば粉自体の種類や繋ぎの量に依る物だよね。
ただ、ここら辺でそば屋に入ればそんなにマズいそば粉使ってるところは無いんじゃないのかと思う。というか、そんなにそば自体の風味や味は私には解らない。

それよりも、「そばの味」を決める要素として私が大きいと思っているのは以下のあたりかな〜と最近思ってる。

1) そばの打ち方、切り方
2) 汁の味(甘い、辛い、出汁の種類や量)
3) 茹で方

自分で打ってみて解ったんだけど、太いそば、細いそば、太い細いごちゃ混ぜのそばを自分で食べてみると、(1)の切り方も結構重要な事が解る。
細ければのどごしさわやかなツルっていうそばになるし、太いのはかみしめるので風味豊かな感じになる。でも、太い細い混ざってるのは頂けない、そばがきちんと茹でることができないのだ。

(2)の汁もかなり大事で、私的には( そば:汁 = 6:4 )位で重要だと思う。鰹出汁の効き過ぎたのはそば食べてる感じがしないし、私は甘すぎるのも好まない。

近所の山奥にぽつんとある有名店は全国の車が止まっており、いつも混んでるんだけど、わたしゃ嫌いな甘〜いそばつゆを出してくるお店なので行きたくない店の一つ。
「涌井せんたあ」
せんたあ
※画像は本文と関係ありません

さらに、ここのつゆは魚介の出汁が効いているんだけど、それが臭くてダメです。これだけこの店が有名だと言うことは、好きな人が居るんだな〜と関心。

あと(3)の茹で方。
最近多いと思うのが茹でたり無い、ゴツゴツとしたそばを出してくる店。あれを「腰がある」と言い好んで食べる人が居るようだが、そんなことは無い。ちゃんと茹でて粉っぽさを無くして、水を含んでもしっかりと腰のあるそばは有る。

これまた、最近メディアでも紹介された手打ちのそば工場で出た跳ね出しのそばを安く提供してくれる店に行ってむたんだけど、まさにこれ。ちょっと太めのそばで、堅いの、そばを箸で持つと「立つ」状態。
茹で足りないと思うのは私だけだったのかな?今度は持ち帰って、自分で茹でて食べてみようと思う。
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※画像は本文と関係ありません

そばって単純だけど奥深いんで、自分の好みのそば屋ってのが出来るんだろうと思う。また自分で打ちたくもなる。

ただ、こんな偉そうに食通を気取ってウンチク書いたけど、他人とそば屋に行ってそばを食べるときは「美味しい」と食べ、消して文句は言わないよ。


djebel125 at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)