信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

模型など

プラレス3四郎・ザ・魔人

プラレス3四郎の「ザ・魔人」のバンダイから発売されていたプラモデルを作成の続き。

1
約30年くらい前のプラモデルなんだが、なかなかどうして、関節部分に古さを感じるが、関節さえ作り直せば最高なプロポーションを持っている。
魔人仮組み
ザ・魔人の仮組み写真を忘れたんで無断拝借

このシリーズ(2種類だけだが)の柔王丸は出来ているんで今度は「ザ・魔人」
少しずつ制作を進めてきた。最近集中力が続かずプラモデル一つ作るのにずいぶんと時間がかかってしまう。
小中学生の頃なんて買ってきたプラモデルは何時間掛けても一気に制作したもんだ。なので塗装が乾く前に触ってボロボロの表面になったり、あるときは、接着したのを待ちきれずに触ったり、次の工程に進んだところで、剥がれてきたりして回復不能になったりとさんざん失敗をしてきた。

しかし最近はそんなことはない。接着したら次の工程が出来ないかチョッと待つか・・・と一週間、または一ヶ月以上経過したりする。

昔と時の流れが違うんじゃないだろうか?とも考えたくなる。

さて、魔人なのだが、現段階でようやく、一通りの「ニコイチ」部分の組み込みは出来た。
切ったり貼ったり、削ったりと試行錯誤の繰り返しになるんだけど、柔王丸で経験してるんである程度の勝手がわかるんでスムーズに進められる。

また、前回の柔王丸は塗装で苦労してしまったんで、今回は反省した上で、いくつかの後ハメを利用してみた。

「膝関節」部分と「足首関節」の2箇所。ここは前回の塗装で苦労した部分なので学習した。

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あとは、表面をキレイにして塗装するだけだ!!

プラレスラー ザ・魔人をはじめました

以前、プラレス3四郎のプラレスラー「柔王丸」の絶版プラモを改造して作り上げたんだ。
「柔王丸セットアップ!」

ただ、積んであるもう一体のプラレスラーが寂しそうだ。
魔人

そう、「ザ・魔人」
このプラモデルも絶版で5〜6000円で取引されれるからもったいない気もするんだけど、プラモデルは作ってなんぼなので作り始めてみた。

例のように「マジンボーン」のプラモとニコイチで。
今、切り刻まれた状態
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ネット上の先輩方の作成方法を参考に作っております。


この柔王丸に並ぶ日も近い
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コールマン電池式電球ランタンを改造

我が家にいつ頃から有ったのか忘れてしまったが、20年くらいは経過しているのではないかというコールマンの電池式電球ランタンが有る。

ランタン3


このランタンは単1電池を4本も使うくせにやたらと暗い。
ランタン4
単1を4本も入れるんですげー重たいし!!

ランタン5
で、点灯させてもこんな感じで真っ暗。本を読むのも難しいくらい。
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こんな豆電球だもんね

でも当時の電池式はこんなもんだったんだろうな〜と懐かしむ・・・・・

補足事項として、このランタンは防水仕様で電池ケースや上部のスイッチの部分にパッキンがついており、重たい割にはでかい図体の十分な体積のお陰で水にも浮いてしまうという特技が有った。

しかし、そのパッキンもん経年劣化で亡くなったし、どうにもならん。

そんなタダのゴミを現役に復帰させようと一念発起。

単1電池4本が直列なんだから6Vで大容量なんだから今時の高照度なLEDを使うと「長持ちで明るいランタンが出来るはず!!」ということで、100均へ行き手頃なLEDランタンを物色。

ランタン6


はい、これを早速分解。このランタンはLEDチップが12発付いている為、これを2セットで計24発のLEDランタンが出来るはず。

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この後、色々と苦労があったんだが、そこはすっ飛ばしでほぼ完成間近の状態。

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ここまで来るのに、半田付けはもちろん、穴を開けたり、削ったりを無計画にやってたんで、やり直したこともしばしば。

そんなこんなで出来上がり。後、無抵抗にすると明るんだが、なんとなく寿命が気になったんで、「1Ω」のみ抵抗を入れておいた。

そんなこんなで完成!!
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オリジナルのスイッチも生きてるよ。

元のLEDランタンが、単3 x 3本で4〜5時間持続するらしいんで、改造版は単1 x 2本(2セット有る為)
単1/単3 = 8倍の容量なので、5倍くらい長持ちすると考える事ができるんで

このNEWランタンは24時間くらいつけっぱなしでOKと思われる。

信頼性がまったくない為、キャンプには心配で持っていけないが、夏の花火や停電のときなんかには重宝しそうだ。

ただ、思ったほど明るくなかったのが、本音。

ダイターン3 完成!!

ついにニコイチダイターン3の完成。

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最後につや消しを吹こうかと思いましたが、こんな半つや状態もいいかとそのままにしてあります。
よく出来ました。

塗装した顔をよく見ると左右で微妙に形が違うことを発見。手作りの原型が、そのまんまが金型になったのかなと想像、今のプラモだとどんな方法で金型を作っているのか解らないが、3D-CAD使って作ってるだろうから、左右対象っぽい部分は完璧に左右対称なんだろうと思う。

このあたりも「味」が有って良いのかもしれない。

ちなみに、オリジナルプラモとの比較

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写真のアングルが違うこともあるけど、こうして比べてみるとオリジナルはちんちくりんだな。
モモ入れ替えて、さらに延長したし、すねも伸ばして太くしてあるから、ずいぶん今風のロボットになった。

いいね。

ダイターン3サフ

とりあえず、工作は終了。


アオシマ ダイターン3

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オリジナル状態がこれ。


・関節は全てHGUCのジムに置き換え
・二の腕、モモ、腰回りと腹部はジムを流用
・肘から先はプラ板で作成
・モモを2mm x 2 延長
・膝下も 縦と横に 2mm 延長
・ツノをプラ板にて作成

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足首の移植
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スネ部分の移植

組み立てるとそんなに違和感ないと思う。

ただ、ジムの前掛け 部分も流用の予定だったがどっかへ紛失。仕方が無いのでプラ板で作成するもなんだか不自然。

どうしようかと検討中


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まあ、このまま色塗ってしまおうかな?

四角いボトルの注ぎ方(ガイア薄め液)

最近タミヤの溶剤からガイアの溶剤へ変更した。

ガイア

もちろんこのままでは大きすぎるので使い辛い。

小さな容器に移し替えないと行けないのだが、すっごい注ぎ辛い。いつもの様に調色スティックをr-るにして、注ごうとしても「コポコポ」とこぼれてしまう。
図体の割りに理由は注ぎ口が小さくて注ぐ量と空気の入る量のバランスが悪いんだろう。

ここで、ふと思った。空気の入り方が悪いから「コポコポ」としてしまうわけでスムーズに空気を入れてやれば注げるんじゃ無いの?と。

普通はこの様に注ぐのが一般的だと思う。
溶剤×

でも、この注ぎ方は注ぎ口が低い為、「注ぎ口が塞がり易く」、空気の入り口がなくなってしまう。

なので、空気は溶剤の流れる隙間から無理矢理流れ込むしか無い、その為「コポコポ」してしまって溶剤も暴れ、こぼれてしまう。



そこで、こう注いでみる

溶剤〇

すると注ぎ口が高いところにあるので、溶剤は注ぎ口の下半分を利用して排出する事が可能。その為、空気も上半分からスムーズに入る為に「コポコポ」せずスムーズにこぼすこと無く別の容器に移し替えることが出来る。

実例だと、こうだね。
BlogPaint

BlogPaint

俺って天才!?なのかと思ったけど、知っている人は知っている一般常識だったようです。

よく見てみるとガイアの溶剤のボトルも注ぎ口から広い方の肩は「なで肩」になっており、これは、今回の「逆注ぎ」で、肩部分が移し替え先容器に当たらない様になっていると考えられる。

紙パック豆乳の注ぎ方
この様にメーカーも推奨の注ぎ方でした

ダイターン3考察

旧キットのダイターン3とHGUCジムとのニコイチ化もボチボチ進めてる。

全体像が見えたんで一度組み立ててみるんだが、なんだか短足だ。短足と言うよりも本当は胴が長過ぎるのだろうが、なんとなくカッコ悪いんで足を伸ばしてみたい。

ダイターン3考察

左が現状で、右がモモを伸ばした画像加工済みの状態。

やっぱ足伸ばした方が良さそうだな。
本当は胸も縮めたいきがするんだけど、ちょっと面倒そうなので辞めておきます。



プラモデル旧キット その3

鉄人28号も切ったり張ったりしまくると、どうしてもパテや接着剤の乾燥を待つのに2〜3日掛かるんで、旧キットプラモをもう一つ手をだしてみた。

「無敵鋼人ダイターン3」

こっちはバンダイシリーズでは無く、「アオシマ」が出していた、ロボットプラモのシリーズの様です。

仮組みしてみるとわかるんだけど、かっこ悪いといったらありゃしない。
ということで、こっちのロボット系プラモは「マジンボーン」のフレームでは少々無理が出てきそうだし、余りにも全体てきなシルエットが悪いので量産型のジムに手助けを貰って作ってみることにする。

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さて、どうなるのか?

プラモデル旧キット その2

前回の柔王丸が思った以上の出来だったんで、調子に乗って、次のキットに手を出した。

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「鉄人28号」
このプラモはバンダイの「ベストメカコレクション」っていうシリーズ物の第14番目。
このシリーズは昔からいろんなとこで見た来てたし、そもそもこのシリーズの第4番目が、伝説のプラモデル「RX-78 モビルスーツ機動戦士ガンダム」いわゆる「ガンプラ」だ。

調べて解ったんだけどこのシリーズ、全部で58種類も出ているらしく、第一番目の「ダイデンジン」はプレミア付きで数万円で取引されている有様。


もちろんこのまま仕上げるわけでは無く、前回と同じく、「マジンボーン」に犠牲となってもらい、ニコイチでフル稼働の鉄人28にする予定
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こうしてみてみると、腰から下はサイズ的にはOKそうなんだけど、上半身は肩幅が全然足りない様子。

まあ、まずはキットを切り刻んでみる

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柔王丸セットアップ!!(3)

切り貼りは終えたので塗装と言う所なんだが、いろんな部分で塗装し辛い部分を作ってしまった。
こういった改造工事する時の今後の課題だと想う。

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足は一体で組み立ててしまった。

せめて膝関節はアトハメ可能にしておくべきでした。

さて、大マスキング大会を終えて塗装を終えたのがこちら

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思った以上の出来上がり、かなりかっこいいです。
実を言うとアニメ自体も完全に忘れちゃったんだけど、どっかでレンタルしてみてみようと思う。

これらをニコイチだもんね。

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また、キットと機会があったらもう一回チャレンジしたいな。

※キットを頂ければ、この完成品と交換します!


柔王丸セットアップ!!(2)

さて、マジンボーンのフレームに柔王丸のボディをハメルにはあちこちを削る必要があります。
しかし、ジャストサイズのフレームには意外にしっくりとハマります。

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当然目に見えない、地味な作業を繰り返し

切ったり貼ったりと・・・

このままだと、接続部がキツイので・・・
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関節を延長して・・
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ようやくジャストフィット!
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地味だなぁ
おなか、背中もガラガラなのでパテで埋めたり・・・
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なんとかこんな感じ
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あとは塗装すればOK?!

柔王丸セットアップ!!

最近、たまたま親戚から「もう作らないから」と古いプラモデルをいくつか貰ったんだけど、同年代の親戚なので、中にはけっこう惹かれるプラモが入ってた。

その貰ったプラモデルセットの中に、特に懐かしいプラモが入っていた。

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プラレス3四郎に出てくる主人公機である「柔王丸」のアニメバージョンだ。

おそらく、このプラモデルは1〜2回作ったことがあると思う、少なくとも小中学生の頃に1回は有る。その後、懐かしんで高校か大学の頃にも作った様な記憶がある。

しかし、いずれの時も、この様な人型のプラモを素組みする以外の方法での作り方を知らなかったんでただの素組みだったのは間違いない。

ちなみにこの、プラモデルを素組みするだけでは、この様にかなり残念な出来上がりになる。

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こんな感じ。でも、当時のプラモデルなんて全部こんな感じなんだよな。初期ガンダムもこんなんで、今のプラモデルが進化しすぎなんだ。

でもこのプラモも、よく見てみるとそれぞれのパーツは良く出来ている、いかんせんスタイルが悪い悪すぎる。

このプラモをどんな様に作ろうかとネットで検索していると、10cm強の人型プラモのフレームにぴったりのフレームが安く手に入るという。

「マジンボーン」
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オークションで100円〜200円程度で投げ売りされており、まとめ買いしておいた。

並べてみるとこんな感じ。
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この2体でのニコイチを作ることになる。ネットにはこの改造の先輩がいるのでその方々を参考にして作ってみる。

なんだかワクワクするね。

ちなみに、このプラモデルは当時300円だったと思われるが、今はオークションサイトで3,000円〜の値段で取引されている。


ただ、レアなプラモなので失敗は許されない・・・が、プラモは作ってなんぼ!!

スター・ウォーズ・エピソード7(フォースの覚醒)

ついに出来た「ミレニアムファルコン」

エンジン部分には白色のLEDを3発、機体の上部には赤色の点滅LEDを光ファイバーで拡散10本程度、機体下部には青色LEDをやはり光ファイバーで10本程度作成。
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なかなかの仕上がり
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もちろん、操縦席には例の4人が登場している。
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前方?には白色LED。
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スター・ウォーズ・エピソード7(フォースの覚醒)

来週にスターウォーズ最新作が公開されます。
それにしても息の長い作品ですね。エピソード4公開から38年ですか、すごい長編だ。

と言うことで、スターウォーズ第7部作公開記念しまして、記念して買ってきました、

「ミレニアム・ファルコン」
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前から(というか昔から)欲しかったキットの一つなんですが、以前はファインモールドっていうメーカーからしか出ておらず、しかもプレミアついてスゲー高い。
ミレニアムファルコン(ファインモールド)

っていう事で手が出なかったんだが、今年の10月についにバンダイがやってくれました。
ミレニアムファルコン(バンダイ)

縮尺も1/144の同サイズながら、ディテールがバンダイの方が遙かに細かく出来ている。
R12?のガンプラとは大違いの精密さ!バンダイの本気さをうかがえる。

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とりあえず墨入れまで完了、あとはここへ電飾を行おうと検討中。

アナライザー(2)

アナライザー続き。

てみるとなにやら体の中が空洞になっており、別売りのLEDキットで点灯出来るらしい。ふむふむ、確かに大きな穴が開いているんで簡単に設置できそうだ。

と言うことで私も電飾にチャレンジ。
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これ、腰から上が全部空洞になっており、普通に電飾すると単色の光しか点灯出来ない。体の中は結構広いので工夫してみた。

体の中を上下に二等分してLEDを2灯取り付けてみた。

完成。
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電飾オン
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ちなみに、塗装はキャンディ塗装で、クリアーレッド、クリアーオレンジとクリアーイエローで表面をコーティング。
よく出来ました。

アナライザー

「アナライザー」って聞いてどれだけの人が解るか?

「宇宙戦艦ヤマト」に出てくる人型?ロボットだ。
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これ見たことある人も多いはず、最近は「宇宙戦艦ヤマト2199」って復刻版を放送していたもんね。

しばらく前に購入したんだけど、先日思い立って今作ってる最中。
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作っていて思ったんだけど、この体つきはどこかで見たことあるよね・・・・・そう

スターウォーズのR2D2 !
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腕も無いし、足も無いので全然似てないと言えば似てないけど、宇宙映画の戦艦に出てくる設定とか、以外とひょうきんな所とか、共通点は多い。
そう言われてみれば同じようにも見える。
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ああ、きっと宇宙戦艦ヤマトの作者達(松本零士?)が真似たんだな・・・?

まてよ、スターウォーズとヤマトどっちが古いのか調べてみた。

スターウォーズ・・・・1977年に劇場第一弾「エピソード4/新たなる希望」が公開

宇宙戦艦ヤマト・・・・1974年にアニメ放映開始

なんと、ヤマトの方が古かったと言うことです。

ということは・・・・・ジョージルーカスが真似た?

ジョージルーカスは黒澤明などの日本の時代劇に影響を受けているという、他にも

・ ジェダイの騎士 → 時代劇
・ ライトセーバー → 日本刀
・ ダースベイダーの面 → 兜

などなど、有名な話し。

ヤマトを見たかどうかは解らないんで、影響されていたかの判断も解らないが、関係が有って欲しいね。

ギガント完成!!

「ギガント」って知ってる人どれくらい居るんだろうか?

たぶん知らない人が殆どだと思うけれど、「未来少年コナン」っていう宮崎駿が初めて監督を行った作品の終盤に出てくる空飛ぶ巨大要塞。

ちなみに、宮崎駿の初監督作品っていうと、「カリオストロの城」じゃない?と思うけれど、あれは映画の初監督で、アニメの監督というとこの作品になるらしい。

コナンを見た人は知ってると思うけど、この「ギガント」にはいろんなドラマが入っており、個人的にも思い入れの強い機体だ。


ちなみに劇場中でのスケールは明らかにされてないみたいだけど、この模型が1/700で両翼の長さが、250mm程度なので、実物のスケールは両翼175メートルくらいか。

さて、「蛾」の様なギガント、形状が単純で色も一色、このまま作るだけでは1時間で終わってしまう。なので、今回はギガントを電飾で光らせようと試みた。

「ジャブローに散る」みたいに、ACアダプタで電源の確保をしようかと思ったけれど、そんなに大きなサイズでも無いし、今回は単4電池x2の電池ボックスを用いることにした。

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早速取りかかる。使用するLEDはエンジン用にオレンジx7発、照明用に青x1と緑x1を利用。さらに、両翼下には赤の点滅LEDを組み込むことにした。
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エンジン用の7発以外は、それぞれのLEDからは光ファイバーを使って小さな窓への光の誘導を今回初めて採用してみた。

そんなこんなで出来上がったのがこれ。

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まずは全体像を。飾り台は標準でも付いてきたんだけど、高さが足りず、電池ボックスが入らないので、100円ショップで適当な飾り台を購入してきて塗装し使ってます。
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これが寄った映像だけど、墨入れくらいすべきだったか。
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そして苦労した電飾
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実はブルーのLEDが綺麗に光っているけれども、電圧が足りず(青色LEDは3.5V必要)の所を単4電池2本(3V)で光らせた物だから、電池が新しいときは光るけど、ちょっとでも電圧が下がると青色が光らなくなります。

青色以外の電飾は平気で24時間ほど光り続けることが出来ますが、青色は一時間もすると目に見えて暗くなり、2時間もすると殆ど光らなくなります・・・・・・無念。

98式AVイングラム

またプラモデルの投稿

これまた良く出来たプラモデルだよ。ガンダムと違って細かいパーツが多いけれど、その分緻密な感じで雰囲気あります。
このプラモデルは2014年に実写映画化された1/1スケールのイングラムが登場した、そのモデルをプラモデル化したらしい。と言うことは漫画やアニメと設定が違うのかしらね?

パトレイバーってのはガンダムよりもちょっと現実的で、操縦者(パイロット)が酔ったりするんだよね。
柳田理科男の「空想科学読本」の中では確かガンダムのあの動きをするには生身の人間が操縦するのは無理だと結論付けていた。

大きなロボットが人並みの動きをすると言うことは相対的に速度が速いと言うことだからね。
例えば、人のパンチが距離50cmを0.1秒で往復したとすると、
その早さは36km/h

身長18M(人の10倍)のガンダムのパンチが見た目やはり0.5秒で5mを往復すると360km/hだからね

ガンダムが見た目が人と同じ動きをするとガンダムはとてつもないスピードで動いていることになるんだ。


実写版の映画見てないから知らないけれども・・・・・

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まあ、ガンダム以外のロボットモデルは初めて作ったかな〜。

サイコガンダム-mk2

せっかく作ったんでアップロード、サイコガンダム-mk2(1/300)
かなり古い模型なので、色分けも全然されてないし、合わせ目もよろしくない。でもプロポーションがとても良いので製作してみた。というかサイコガンダムmkはこれしかプラモデルは無いけどね。

この1/300のサイコガンダムの模型の大きさはちょうど1/144の標準サイズのガンダムなどと同じくらいになる。ただ、となりに並べると頭が非常に小さいんで多少不自然。

ひたすらマスキング地獄での制作。あと、マニピュレーターがあまりにも雑で格好悪かったんで、前に作っていた1/144旧ザクの物を拝借。
様になったか

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手前にいるのはホビーショップで購入した1/300のガンダム-mk2。これらを並べて簡単なジオラマでも作ろうかと思ったんだけど、めんどくさくて放置中。

シャア専用旧ザク

先日から作っていたのは「シャア専用旧ザク」

こんなものはどこにも出てこないが、塗装色を考えるのもメンドクサイので手元にあるシャア専用色で塗装。
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特に改修部分は無し。

最近の写真はAndoroidスマホで撮ってる。スマホで取ると、最近写真漏洩で話題になった「自動バックアップ機能」ってのがあって、googleのサーバーに自動的にバックアップされるわけなんだが、そうするとイチイチスマホからPCでデータ移動させてやら無くとも、PCでgoogleサーバーを覗いたときに、勝手に欲しい写真があるのが楽チン。

しかし、どうして私のスマホはカメラの性能が悪い為にその写真はボケボケだ。もうすこし写真性能が良いスマホがほしいと思うこのごろであった。

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写真もう1つ。こんどはなんだか黒っぽい写真になってしまった。
カメラって難しいな。



・・・と思ったけれど、よく調べてみると漫画「ガンダム・ジ・オリジン」の12巻でシャアが旧ザクに搭乗していたらしい。

ガンプラ作成

釣りに行きたいんだが、ナカナカ最近は腰が重たくなってきたんだ。
釣り道具の整理なんかをしつつ、とりあえずガンプラでも作ってみる。

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何を作っているでしょうか?

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色はまたシャア色なんだけど・・・。

全日本模型ホビーショー2014

全日本模型ホビーショーへ行ってきた。
わざわざ出かけたんで名無いんだけど、金曜日に東京へ行く用事があったんで、翌日どうしよう?なんて思っているとタミヤからのホビーショーの案内。こりゃいいや、と言うことで行ってきました。

場所は東京ビッグサイト。
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とにかく凄い人、時間間違えて9時30分開場のところ9時に到着しちゃったんだけど数百人の列・・・。
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なぜかアオシマのデロリアンが改めて展示されていた。再販するのかな?

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発売されたばかりの98式AVイングラム、スゲーカッコいい

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ナイチンゲールはでかい!!

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新作のRG

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私敵に今回の新発見、(株)サンケイのみにちゅアートシリーズ。
これまでのペーパークラフトとは一線を画したレーザー加工の精密キット。購入してきたんでこんど作ってみようと思う
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これ、千と千尋の神隠しに出てくる「油屋」、64,800円なり

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ご多分に洩れずこんなのも何人か居りました。

ガンシップ

「ガンシップ」と聞いて、その物をぱっと思い浮かべる人はどれ位いるのだろうか?

そう、かの有名な映画「風の谷のナウシカ」に出てくるガンタイプの戦闘機です。物語の設定ではナウシカたちがはるか昔に製造された機体で、ナウシカたちが活躍した時代には既にロストテクノロジーとなっていた様子です。

なので、この機体のエンジンなどは発掘により入手した部品から使えるものを選別して使い続けているようです。

今回のキットの機体もあちこちツギハギだらけなのが表現されています。それを上手く表現して作ったつもり。
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「ツクダ」のキット。おそらく20年以上前のもので、現在は絶版。代わりにバンダイが最近再販を始めた。

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正面横から

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後方横から

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羽部分の拡大

ちなみにこのキットは依頼物で既に手の内に無いのが寂しいです。バンダイバージョンを買おうかな?

ジャブローに散る!完成!!

なんとか完成しました、初ジオラマ

ジオラマベースは結局、木工パテで隙間を適当に埋め、洞窟なので、ランダムな岩っぽいテクスチャを追加した上で、水で薄めた木工用ボンドを塗りたくり、砂を撒く。

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こんな感じが

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こんな感じなって

更にこの上から木工用ボンドの上塗りをして完成。塗装は黒と、軍艦色のグレーで適当に塗ってみる。

いいかんじだ。で、完成したのがこんなジオラマ

全体図
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600mm x 300mm ガラス製の水槽に入れてある。背景は作らなかったので真っ黒な塩ビ板を置いてあるだけ、周りが暗いとLED照明に照らされて鏡のように奥に映ったのは想定外に良い。

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LEDはズゴックのモノアイに1発、ベースの柱に照明として3発の計4発のLED

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適当な割には洞窟内のテクスチャも良い雰囲気になったと思う。

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奥には「ザク 地上戦セット」に含まれる「61式戦車」もひっそりと居ります


素敵なのが出来たんで、自慢気に玄関に飾っておきました。

ジオラマベース作成

先日、「ジャブローに散る」のキット部分が完成したんで今度はジオラマベース。

小中学校の頃に発泡スチロールをプラモデル用接着剤で溶かして何かを作ったような記憶は有るんだけど、それが完成したのかしてないのか?記憶にも残っていません。

そんな私がジオラマにチャレンジシてみます。


まず、グーグル先生に色々と教わり、基本をお勉強して材料を入手。

・本当のベースとなるベニヤ板(300yen)
・ベニヤの上に貼り付けてゆく30 x 900 x 1800mmのスタイロフォーム(1,800yen)
・ちょっとだけ天井部分も作りたいので芯材としての木端(300yen)
・穴埋めや大まかな形を作る石粉粘土(100yen x 3)
・表面を整える木工パテ(400yen)

こんなもんで出来る。他にカッターやアサリ無しのノコギリ、接着剤は木工用ボンドらしいんでうちにあるものを利用。

サイズに合わせてベニヤを切取り、その上にスタロフォームを貼り付けてゆく。
ジャブローは洞窟の中なのでそれっぽく柱も。

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こんなもんか?

ジャブローに散る(2)

ズゴックとジムはほぼ、完成。

ズゴックの方はモノアイに3mmのホワイトLED(3v-20mA)を取り付けて配線でキラリとワンポイントを作ったつもり。薄暗いジオラマではいい雰囲気になるのではないかと思う。
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頭の部分はほとんどが空洞なので楽ちん、足の部分の配線をちょっと工夫すればなんの問題もなく通る。ちなみに、使ったリード線はΦ0.6mmのビニル皮膜の普通の奴。
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で、再度組み立ててみると、ジムの穴あき部分とシャアズゴックの爪と塗装後の重なりあいの確認も大丈夫そうだ。
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ウォッシングと墨入れとをもう少し行い、さらに今回はチッピング塗装ってのもやってみようと思う。

完成までは、まだまだだなぁ。

ジャブローに散る

このタイトルでピンとくる人は良いオッサンだと思うけど、機動戦士ガンダムの第29話のサブタイトルだよね。
単純にプラモデル作るだけも面白く無いので「ジオラマ」ってのを作ってみようと決意。

ジオラマっていう響きはかなり懐かしい。

小学生の頃、ジオラマの景色を作るために、発泡スチロールを背着剤を付けて貼り合わしたり、カッターで切ったり、溶剤を垂らして溶かして加工したのをなんとなく記憶している。
で、今ネット先生に聞いてみると変わらないんだね、当たり前か。やはりベースは発泡スチロール系の素材で色々と加工してゆくらしい。

背景は後々作ることにしてまずは本体から。ジャブローで散ってしまったのは「ウッディ大佐」でマチルダさんの婚約者だが、今回作るのはその部分ではなく、1stガンダム史上1〜2を争うと思われる程の有名なシーン。

アムロがいち早く初めて見る赤色のモビルスーツのオーラに気付き、近寄っていくジムに対して言った言葉

「やめろ、迂闊に近付くんじゃない」

の直後のシーンです。

前置きが長くなったけど、まずはジムの加工

おなか
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背中
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で、ズゴックと合わせると
P1010084

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実はジムは穴開けただけじゃなくて、前から刺されているので、勢いで猫背になって居るはずなので、お腹から腰辺りを加工して背中を丸めてやった。
ズゴックの方は爪の長さが足りないのでその延長と、足の着地性が悪いんで足首周りの調整なんかが行われてる。あと、お腹の回転が足りないので胴長にしてやって自由長を確保してみた。


あとは、もう少し調整して塗装。

先は長いぞ。

アルファード完成

アルファード出来た!

単4電池x3本を電池ボックススイッチに入れ、LED x 8発を組み込み完成した。
ちなみにナンバープレートはキットの中のやつは分厚すぎで見た目がよろしくないんで、EPSONの写真用紙に印刷してトップコートのみを行い貼り付け。これがなかなかよろしい。

ただ、このキットスモーク部分の色が濃く、せっかく作った内装が全然見えない。

P1010075


P1010074


これで新築祝いのプレゼントが一つ出来上がり。ほかは何を持って行こうかな?

続・アルファード制作

今までプラモデルってのは、自分用にしか作ったことがなかったんで人にプレゼントするとなると妥協が許されないんだなと、改めて思う。

自分ならばここは目をつむればOKだったんだけど人に上げるとなるとそうはいかない、色が違ったり傷がついてしまえば、シンナー行きで塗装しなおしだし、「ここは接着が甘いから触らないようにしておく」ってのも無しだ。

ということで以外に苦労をしているアルファード作成。

自分用はタイヤにエポキシ系接着剤を利用してディスプレイケースに貼り付けていた。が、この方法はそれなりに強度は有るんだけども、劣化やショックで剥がれる心配が・・・・。

と言うことで、ディスプレイケースにはΦ6mmのネジで固定することにした。
P1010060
シャーシ側にナットを仕込んでおいてケース裏からビスで固定する方法だ。
この方法ならば外れる心配もないし、逆に好きなときに取り外すことも出来る。

と、せっかく取り外して鑑賞出来るという事をやろうとおもったんだけど、やるんであれば、普通じゃない模型を作りたいのでこんなことを模索中。
P1010059

ますます完成が遠のきます・・・・

アルファード作成

まずは車内の塗装。

調色は難しいね。カーキ色の部分はもう少し明るい色にするつもりだったんだけど、仕上がってみるとなんだか濃い色になっちゃった。
P1010043
自動車の塗装はただひたすらマスキング。

P1010045
マスキング剥がした時は快感だね、綺麗にできていればの話なんだけど・・・・。

で、さらにマスキングを繰り返し塗装。
P1010049

なんとか形になってきたよ。
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