信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

模型など

デロリアンを作る

「デロリアン」といえばバック・トゥー・ザ・フューチャーの代名詞みたいなもんで、完全に映画の車となっている。

今回も例外なく、映画バージョンの車を作ることにした。自家用車を数台作って調子に乗った私は、ちょと手を入れ始めてしまった。

この車、映画もシリーズ1〜3まで有るんで、計3台が発売されている。とは言っても、基本は同じ車だし、少々ディーテイルが違う程度なんだけどな。

とりあえず基本が一番カッコいいということで、オリジナルの「バック・トゥー・ザ・フューチャー」のタイプを購入
70932_1

「アオシマのデロリアン」

まずは室内。
ケーブル類が凸凹で表現されてたけど、塗り分けるのは難しそうだし、かっこよくないということで、削り取っての部品貼り付けで対応してみた。
1397220364305

悪くないね。

ついでに、メインの動力部。
1397220351942

まだ途中だけど、もう少し手を入れてみるつもり。

シャア専用機 第4弾

塗装をするのみの状態で放ったらかしにされていたYMS-15 ギャンに手をつけました。

さて、何色にしようとちょっと悩みましたがメンドクサイのでいつもの色に塗ってしまいました。

1396562869134
シャア専用ギャン

なんだかこの色は落ち着くんだよね。
1396562885189

デカールが無く、さびしい感じだったんで、適当にガイアNCデカールのゴールドをいくつか貼り付けておきました。


他の3機
mini_P9111806_02

100円で出来るスマホ用モバイルバッテリー

なんだか、そんなにラジコン暦が長いわけでもないんだけど、ラジコンのバッテリーが沢山溜まってくる。

最初は標準仕様の「ニッケル-カドミウム」いわゆる「ニッカド」を使ってたけど、すぐ容量が足りないので、「ニッケル水素」を買い、その後大容量は欲しいが、安全面を考慮して「リチウム-フェライト」を。でも結局は一番使い勝手の良いといわれる「リチウム-ポリマー」、いわゆる「リポ」の大容量に落ち着くわけだ。

というわけで10本以上のRCバッテリー。

コレをなんとか有効利用できないかと思いついたのが今話題の「外付けのモバイルバッテリー」の自作です。
いまどきのスマホたちはとにかく電気食い虫で困る。私も一台持ってるけど、通信可能状態(いわゆる待ち受け)にすると、待機しているだけで丸一日持つのがやっとな状態。
これでは正直話しにならないので私は使っていませんが、この先どうなるか解りません、というか、タブレットやスマホやらからは縁は切れないのではないかと思われます。

ところで、調べてみると「モバイルバッテリー」ってのがラジコン使いの私からすると驚くほど安い値段である。

たとえば、ANKER Astro M3 モバイルバッテリーは13,000mAhの容量のリチウムイオンバッテリでなんと2,980円!!

と驚きの価格なんだ。
それに対してラジコン用の奴は、

YOKOMO 7.4V 4000mAh 2セル リポバッテリーは4,000mAhで4,800円

Ah単価で見ると、スマホバッテリー : RCバッテリーの価格比は

229円/Ah  : 1,200円/Ah

と、5倍以上の価格差がある。

おい、なんっていうことだ。いくらスマホ、携帯電話市場がデカイからってこんなに短時間の間にそんなに価格差が出てくるものなのか?こんな価格差ならばいまどきの「モバイルバッテリー」を購入したほうが良いのか?と思ってしまう。

いやいや、そういうことではない、自宅に余っている「使わないバッテリを再利用する」と言うところに意味があるんだ。

ということで、早速工作開始。
まずは100円ショップで必要なものを購入。
image


(1) 自動車のシガーソケットに差し込む形式のUSB充電器。
(2) USB → miniUSBへ変換するコネクタ。

たったコレだけだ。※実際には(2)は各自手持ちのはずなので不要ですね、なので一点の100円です。

あぁ、あとはラジコンバッテリのメスコネクタに合わせた「オスコネクタ」。私はXT60ってのを使ってるんで、家の在庫を利用して作ります。

まず、USB充電器を分解、プラスとマイナスを間違えないようにして半田を使い、赤と黒のケーブルを使い引っ張り出してくる。
そこにラジコンバッテリコネクタを、これまたハンダ付け。これで完成、アットいう間に出来ちゃった。

image

手持ちのバッテリーのコネクタは全て「XT60」なのでスマホ充電器もコレに合わせる。

で、完成した製品をRCバッテリにつないで見た。ちゃんとLEDも光るし、実際にスマホも充電できたよ。
image


ということで、「100円で出来るモバイルバッテリー」の完成(※ただしRCをやっている人限定)でした。

※ちなみに、コレをゼロから作ると成ると、上記以外に以下のような材料が発生します。
・バッテリー端子・・・ 100円
・導線 ・・・ 100円
・RCバッテリー 3,300mAh ・・・ 3,000円
・半田コテ ・・・ 2,000円
・半田 ・・・ 300円

合計 約5,500円

と言うように、スマホ用のモバイルバッテリーを買ったほうが,はるかに安いので絶対に真似をしてはイケマセン。

「私が乗った車達シリーズ」No3、No4完成

私が乗ってた車の1/24スケールプラモデルが完成しました。

まずは、私が学生自分、免許を取得後初めて購入した車

No.3 ・・・ GX71 マーク2 Grande
image

排気量2Lのシングルカム1G-Eエンジン。このエンジンはやたらと遅いですがとにかく、一番遊びまわっていた学生時代に乗りまくったので色々と思い出も多いです。

これもマフラー交換と車高を落としてました。
で、ホイールはイエローハットのバイト中に購入したボルクレーシングのグループCとかいう奴、プラモ屋で似たのを見つけてセッティング。車高もホイルもまさにこんな感じ。

その後、弟に譲って、さらに弟は友人に譲ったらしく、古い車ながらかなり長い間、走り続けたようだね。

そして、こっちは私の20ソアラと友人のmのと交換した車

No.4 ・・・ S13 シルビア Q's
image

image


このシルビアもCA18エンジンのノンターボで、やたらと遅い。その代わりに軽い車体とマニュアルミッションで楽しく遊べた車。

色は本とうに、こんなダークグリーン。キット人気が無かったんだろうなと思われる色。このあと、実車はボンネットの塗装が剥げてきたんで、剥離材を使って一旦剥がし、再度光沢の黒スプレーでボンネットを再塗装したんだが、天気の関係でつや消しになってしまった。

そっちのつや消しの黒を再現しようかとも思ったんだけど、とりあえず、ノーマルの状態。確か実車のシルビアも車高を落としたんだけど、模型の方は造形が複雑だったのでとりあえず断念、ノーマル車高で作ってある。

最後は下取りが無かったんでオークションで販売した。

「私が乗った車達シリーズ」No3、No4作成中

取り合えず、このシリーズ中で、市販されているものは全て完成させます。

ということで、現在進行中のNo3、No4は

こんなやつと
image


こんな奴。
image


古いプラモデルなんで、マスキング地獄に陥っている様子。
まずはボディから作成開始。ボディが完成しちゃうと室内作る気がなくなっちゃうんだよな、それが問題。

「私が乗った車達シリーズ」No1、No2

先日、本当に学生時代依頼の久しぶりに1/24の車のプラモデルを作ろうと思い立ち、ガンダムやらと違い、実車なのでせっかくならば、自分の乗ってきた車を作ろうと作成を始めた。

No.1 ・・・ A70 スープラ 2.5 Twin turbo R
P1142140

このモデルは私の乗っていたモデルとは違い「3,0 Turbo A」というモデルだったんで、俗に言う「ターボAダクト」をふさぎ、各種デカールを自作し、「2.5 Twin turbo R」に改造。
P1142142

この車が独身最後の車、この後にEP91スターレット、JB23ジムニーと乗り継いでるわけだが、それらのプラモデルは見当たらない。

No.2 ・・・ Z20 ソアラ 2.0 Twin turbo L
P1142149

このプラモデルも私の乗っていたのとは違う、「3.0 GT Limited」というグレードだったんで、ドアパネルの「24 Valve Twin turbo」と、トランクのロゴはなどはデカールを自作した。
他は見た目変わらないようだったのでとりあえず、部品はそのまま利用。
P1142148

一応、適当にですが室内も作りこんでありますよ。

せっかく作ったんだからと、「ディスプレイケース」なんてものを始めて購入し、ディスプレイ。
P1142132

ケースに入れて飾ると一気に高級感が増してイイ感じ!!

ネットショッピングのポイント

先日の記事にも書いたんだけど結構ネット通販で買い物をする。

そこで、「最近はヨドバシ.comが結構頑張ってんだよ」っていう話をした。またそれからも買い物をしてるけど、やっぱ、ヨドバシが頑張ってると言う話し。

私が感じたヨドバシがアマゾンより優れてるところ

1.低い価格帯の商品でも送料無料。

確か以前はAmazonも100円程度の品物も送料無料をやってたと思うんだけど、最近はなくなってしまった。送料無料の最低ラインは500円くらいっていう感じかな?400円前後は「買い合せ対象」って感じ。こういうのはライバルが居ないせいだ。部分的にこっそりとサービス低下をさせている。
でも、ヨドバシはがんばって100円そこそこの商品も送料無料でやってる。
例えば「タミヤのエナメル塗料」を例に取ると
アマゾン ・・・・・ 255円(送料100円)
ヨドバシ ・・・・・ 110円(送込)
だよ。
まあ、これはアマゾンの在庫品じゃないんでずるいけど、趣味模型だから仕方が無い。このほかも低価格な商品は全域的にヨドバシが送料込みで安い。

2.ポイントが10%

これ、期待していたものじゃないんだけど、ヨドバシの「ゴールドポイント」ってのが知らぬ間に貯まってた。
だって、見てもらうと解るけど、110円の買い物してもポイントが11pt付くのだもの
XF-1

よく他の商品も見てみると全般にわたって商品価格に10%のポイントが洩れなく付いてる。

ちなみに、
「もしかしたらアマゾンには年にナン十万も貢献してるんだからアマゾンポイントも凄いかも!!」
とアマゾンのポイントを確認するも「0 ポイント」でした。
そう、アマゾンはごく一部の製品にしかポイントは付いてないんです。私はもう10年近くアマゾンで買い物していますが、「取得ポイント数ゼロ」だったことが判明、ちょっとさびしいね。
昨年一年間だけで、アマゾンの買い物価格20万だったんでヨドバシで購入してれば、2万ポイント(=2万円)の買い物が出来たのに、残念です。

なので、この2ヶ月ほどの間にヨドバシで1万7,000円ほどの買い物したので既に1,700ポイント(=1,700円)が使える状態になってます。


ということで、皆さんネット通販は日本企業のヨドバシ.comを利用しましょう。

1/24プラモデル

釣りに行きたいのだがなんだか新潟の海は連日荒れ状態。どうにもいけない、今年はもう終了なのかもね。

ということで、先日の「フェラーリF2000」に引き続き車のプラモデルを作り始めた。

せっかく自動車のプラモデルをこれまた久しく作り出すので1つテーマを決めてみた。

「私の乗った車達」シリーズ

ということにしてみた。と言ったって、私が乗り継いできた車全てのプラモデルが出てるわけでもないので有る奴だけということで早速一台目として購入したのが

第一弾 「A70スープラ」

いくつのメーカーから数種類のモデルが発売されていたようだけど、取りあえず手に入れることが出来たのがフジミの「峠シリーズ」。
51mt7LWcItL

自動車プラモデルと言えばタミヤが殆どだった私はあらためて作るタミヤ以外のメーカー。
値段は安いがエンジンもサスペンションも無く、そもそも電池ボックスとモーターマウントが付いているよくわからないキットだった。どうやらディスプレイ用ではなく、走行用のモデルっぽい。

かなり古いキットのせいもあり、実際に封を開けてみると至るところでヒケていたり、ズレていたり溝が埋まっていたりと結構ぼろぼろの状態だった。
PC011998

あと、購入したのは「3.0ターボA」というモデルのプラモデルなんだけど、私が乗っていたのは「2.5ツインターボR」というモデルなのであちらこちら微妙に違うはずだ。

とはいえ、自力で違いを見つけられないんでグーグル先生に聞いてみると、どうやら

・「ターボAダクト」と呼ばれるものは「R」には付いてない。
・その他エンブレム関連

辺りらしい

取り合えず、ぱっと見違うフロント周りだけは2.5R近づけるべく盛ったり削ったりしてみた。
PC011996


もう少し削ったりしなくちゃ出来ないみたい。

フェラーリF2000が出来た

先日から作り始めているF2000なんだけど、色々と手順がまずい部分が多かった。

・ アウター部分は先に組み立ててしまってから塗装を試みたが、リアスポイラーやら、フロントスポイラーは塗りわけが面倒だったんで先に組み立てるべきでなかった。

・広い面積のデカールは利用すべきでなかった。スポイラーの部分に白の広面積のデカールがあった。
これは使うべきではないね。メンドクサイだけで綺麗でもないし。素直にマスキングしてエアブラシで塗装すべきだった。

PB251992

色々とミスもあったけれど、それなりに仕上がったんで、これで完成とした。

また、自動車のキット当たりでリベンジしたい所だ。

フェラーリF2000を作る

プラモデル復活してからは、ガンプラばっかり作っていましたが、久しぶりに車のプラモデルを作ってみようかと思いまして購入したのがF1カーの「フェラーリF2000」
F2000


自動車やバイクのプラモデルは中学校や高校の頃は良く作ったけど、もう20年以上も作っていないような気がする。一度くらい作ったかな?とにかく、前回作ったキットが何かなんか、全く微塵も覚えていないほど、長い年月が経過した。

今思えば、久しぶりの車のプラもなのに、いきなりF1はちょっと難しかったように思う。
とりあえず作ってる最中なんだ。

P1000014

それなりに作るつもりだけど、めんどいので細かいところは多少端折って作るかもしれない。

New ラジコン!!

我が家のラジコンは昨年の9月に次男の誕生日プレゼントから始まった。その記事がタミヤバギー〜小学生時代の憧れと言うわけで、その時はバギーを買い与えてみた。
12-09-14_00

こんな田舎なんだからバギーで空き地や庭を走らせれば楽しいなーなんて思って買ったんだけども、いざ空き地や、庭を走ってるだけでは、そのうちに飽きてくる。
大人だって子供だって飽きてくる。

それは何でか?目的がないからなのは明らかだ。庭で適当にコース作って遊んでも競う人も兄弟だけだし、コースもたかが、知れてる。
広いグランドで、爆走しても直ぐにつまらなくなる。

そう、イクラオフロードでどこでも走るラジコンでも、やっぱ専用のサーキットを走った方が断然楽しいと言うことが解ってきた。

と言うわけで近所にたまたまドリフトサーキットがあったんで長男の誕生日にはドリフトラジコン(TA-05 VDF)を購入。
やっぱこれも一台だけでは競争する相手が居らず、面白くない(サーキットに行くと他の客が居るけどね)。

と言うことで初めてのラジコンから一年後の今年の次男の誕生日に買ってしまったのが

mini_P9281871_01

「TB-03 VDS」

タミヤのドライブシャフトの車。もう一台がベルトドライブ車だったんで違いを知りたいと思い購入。

早速、とある休日を使って次男と二人で作成。
基本的にシャーシを組み立てるのは次男に任す。高価なキットだけど、ちゃんと作ればちゃんと動くはず。時雄炉私が検収をしながらの作業。
mini_P9281877_02


で、私の方の作業はボディ作り。
VDSにはタイヤやボディが付いてないので、以前から購入してあったタミヤの「NISSAN SUMO POWER GT-R」って奴。
ステッカー無しの奴を安く手に入れたのでオール塗装で行きます。GTカーの様な塗装はめんどくさそうなのでGTカーベースの車を市販車の様に塗って見ました。

当然、ガラス部分のマスキング用シールも無いので、車体をオールマスキングをしながら塗装してゆきます。
mini_P9281880_03

これは、最初のブラック塗装が終了して不要なマスキングを剥がした状態ですね。
この後は、ボディの色を塗装します。

で、結局二人力の一日がかりで出来上がったのが、これ。

mini_P9281884_04


かなりカッコいい!!早く走らせたいね。

バッテリー

ラジコンはバッテリーで走る。

一昔前(というか、20年も前)はバッテリーって言ったらニッカドバッテリーしかなかった。しかも値段もすごく高かった。おまけにでかくて重いバッテリーだった。容量も2000mAh弱と少量にも関わらず値段は5千円程度と、とても子供の買える値段の消耗品ではなかった。

その後、技術改革は進み2000年頃からはニッケル水素バッテリーが登場して日曜大工の充電ドライバなんかにも使われるようになりました。ニッケル水素は、ニッカドよりも電圧が高く、高出力なのが魅力だったようです。

さらにラジコン業界にもここ数年に台頭してきたのがリチウム系のバッテリーだ。携帯電話の登場と同時期に現れて、毎年の様に進歩しているバッテリ。

数年前はニッケル系のバッテリに比べて同じ重量に1.5倍くらいの電気を貯めることが可能な為、さらに出力電圧も高出力な全てにおいて高性能なバッテリが登場したのでした。

しかし、登場当時は、価格が高く2000mA程度でも6,000円位していたでしょうか。当時のニッケル水素はその半額強くらいで購入できたのですから、すさまじく高いバッテリのイメージです。

さて、それから月日が経過し、技術的にも値段的にもこなれてくると格安バッテリというのが出てきます。もちろん中華製。早い時期に出ていた格安バッテリーは質の悪いものが多かったようですが、最近は品質もそれなりに安定してきているようです。

と言うわけで先日、格安バッテリーを購入してみました。いわゆる人柱的な実験ですね。

RC関係はHobbyKIngで買うことが多いのですが、送料が発生してしまいます。せっかく安くても少量購入するには割に合いません。

ということで、今回の購入先は例のDealeXtremeからです。

リポ

「Top Sky 7.4V 5400mAh 40C Li-ion Battery」というものですね。日本円にして3,300円ほどの激安商品でしょう。ちなみに、タミヤの純正リフェバッテリー3700mAが定価1万3000円ですからね。実売も1万円ほどです。

さて、問題はこのバッテリが使えるか?と言うことなんですが、まだ、このバッテリは3パックほどしか充電していないですが、問題なく使えていると思います。

それにしても送料無料で、香港からこんなのが着ちゃうんだからすごいですよね。

シャア専用

最近、長いこと中途半端だったプラモデルを1つ完成させた。

「シャア専用ジム2」
mini_P9111805_01


色を塗るところでずっと止まってたんだけど、もう色を決めるのがめんどくさくなって、シャア色に染めてみた。
どうやら、こんなジムはどのガンダム作品にも出てこないらしいけど、なんだか良い。

先日作成したシャア専用ドムとオリジナルのシャア専用ザクとの「赤い3連機」
mini_P9111806_02
自分では似た色で塗ったはずなんだけど、他の2機とずいぶんと色が違うね。

調合途中の色を使ってしまったんかもしれない、まこれはこれでよいとする。

国際郵便

各種インターネット買い物の利用頻度がかなり多い私ですが、最近は海外の通販も時折利用してるんだ。

以前にも記事にした香港にあるDeale Xtremeっていう通販会社。
恐ろしいことに香港からの製品が送料無料でやってくる。国内の通販だって500円〜発生する送料が無料ってどういうことだよ?と思うが気にしない。まあ、並んでる商品はイカニモ中華製の低品質の製品ですが、100円んショップで買い物するつもりでかえば問題ありません。

で、最近海外通販を始めたのがHobby Kingっていう通販ショップで主にラジコン関連の製品を取り扱ってる。

Hobby Kingも香港にある会社で、Rc業界では結構有名な会社らしい。なので少なくとも騙されるとか言ったことは無いと思われる。

取り扱い製品の種類も多くHobby Kingブランドの製品も出している当たり前だけどかなり安い。バッテリーから、サーボにモーターなどこれらの製品は日本で同等の者を買うよりも半額近い値段で買えるのではないだろうか?

最近の円安でちょっとお徳感が減ったけど、それでも圧倒的な安さだ。

ただ、「Deale Xtreme」とは違い、送料を取られる。まあ、当たり前ですね、送料無料なんてのはおかしい話です。
ちなみに送料は「EMS」という国際スピード郵便を使うと

     〜 999g ・・・ 22$
1000g 〜 1999g ・・・ 33$
2000g 〜 2999g ・・・ 44$
3000g 〜 3999g ・・・ 55$
・・・

こんな感じ。
1kgまでで2200円くらいですね、他にもいくつか種類があるようですが、トラブルはめんどくさいので郵便物の追跡が出来るこの「国際スピード郵便」を使ってます。

先方で発想が済むとネット上で配達状況が解ります。たとえば、こないだの買い物の時。

国際郵便

ネットで、4月23日注文した製品が、4月27日にシンガポールから発送され、4月30日に成田の国際交換局に到着して、翌5月1日には国内発送され、翌日には我が家に到着しています。

注文から配達完了までで、8日間です。
以前のDxなんかは平気で一月以上掛かっていたけれど、Hobby Kingは早いです。※今はDxももう少し早くなりました。

これくらいならばちょと頼んでみようかなと思います。ただ、ちょっと送料が高いので、知り合いが居れば共同で購入するといいですけどね、私はラジコン友達居ないもので一人で買ってます。

ちなみに、支払いは直接クレジットカードじゃなくて「PayPal」っていう支払い代行サービスの様なものを利用しています。此れを使うと先方の企業に自分のクレジットナンバーが知れることが無いので何かと安心です。

海外の通販業者はもちろん、国内でもこのサービスを利用している通販ショップもあるんでひとつアカウントを登録しておくと便利かもです。

まあ、私は今のところHobby Kingに関連して、製品も含めトラブルはありませんが、当然海外の通販なのでリスクは付き物です。
当然、不良品が送られてきたりとか、別の製品が到着したとかもあるようなので、そういったときは英語の勉強と思ってクレームの報告を入れる必要がありますね。

私も以前、Dxで別商品到着が有って、対応に苦労した経緯があります。

こんなトラブルなら楽しいものです、この辺のリスクを覚悟した上で買いましょう。

HGUCシャア専用ドム

機動戦士ガンダムの映像版には出てこないタイプのドム。
miniP1000122

どうやら、小説『機動戦士ガンダム』に登場するらしいんだけども見てないので知らない。ただ、リックドム用の塗料が無く、シャア専用ザク用の塗料があったから塗ってみただけ。

ググるとけっこうこの機体の画像が出てくるのでそれを参考にして塗ってみた。
元はHGUCのドム
konyu-domorik-hguc (1)


中々かっこいいではないか。
miniP1000123
ん?細かいところ、色々と塗残しがありますね、もうめんどくさくなっちゃったんです。

新車購入!!

新車といっても1/10の車、ラジコンカーのことです。

最近は空いた休日を使ってラジコンサーキットに息子と行くことが多くなりました。って言ったってまだ10回も行ってませんがね。

それまで家にあったRCカーは
こんなのや、
12-10-06_00

こんなのなので
12-09-14_00


ドリフトサーキットでは遊べません、田舎なのでオフロードがいいだろうなんて思ったのがそもそもの違った、以外にオフロードサーキットは管理が大変なので存在自体が少ないみたいなんだね。

なので、最近はすっかりドリフトカーを走らせている。特に長男君がハマったらしい。
しばらくは私の弟から貰ってきたTB-02で遊んでいたんだけど、結局一台じゃ、一人しか遊べないんで、買ってしまった。

image

タミヤのドリフトシャーシー「TA05 VDF」どうせ買うならってちょっと奮発してしまった。
ただ、オークションで安いのを落としたら、程度は良かったんだけども足りない部品がちらほらとあったんで追加の費用が発生しました、反省。

もちろんボディは無いんで、こんなのを作り
image


ボディ作ると電飾をしてみたくて
image

こんな工作をしてみたりしてる。

ボールデフをロックさせるには

最近、ドリラジを始めたと言ったけど、ノーマルの車じゃあ、まともにドリフトのコントロールが出来ないことが判明した。

とにかくやらないといけないことはリアデフのロックだ。昨今のラジコンには丁寧に組み込まれているリアデフのおかげで、故意にリアタイヤを滑らそうとする際に左右どちらかに偏ってトルクが伝ってしまう為、左右タイヤの滑りが方が安定しないので非常にコントロールしずらい。というか、スピンしてしまうんですね。

ということでgoogle先生にどうやってリアデフをロックすればいいのか聞いてみた。
バギーカーについている機械式のデフならばデフ内ギアに粘土なりを詰め込んで回らなくしてしまえばそれで終わりということだった。
ギアデフ

我が家にもDT-02がそのデフだ。
だけども、ドリラジをやりたいTB-02 or TA-02はボールデフなんでこの方法は使えない。
ボールデフ
ボールデフ。
ということで更に詳しい情報を聞いてみると、手段はいくつか見つかった。

1) ボールデフを締めつけるだけ。
 当然効果は低く、次第に緩んでくる→更にきつく締める→破損・・・というスパイラルに陥る

2)デフ自体を無くし、ドライブシャフトを直結に
 その為には「OP.877 TA05フロントダイレクトカップリング」を購入・・・2,100円なり。

当初探したときは上記2点しか見つからなかったんで、とりあえず(2)の締めるだけで遊んでた。
結局緩むし、締めすぎでデフのスラストベアリングも割ったし、いい方法無いかとさらに探す。

「安価にデフをロックさせる方法」がついに、見つかりました。
それは、以外にもタミヤから純正部品として発売されている「OP.1425 ボールデフ用 φ3x3mmスリッパーブッシュ」(500円)という奴です。
54424
物はこんな奴でボールベアリングのボールの代わりにこれをはさんで締め付けるという方法です。
170177

もちろんブッシュが接触する部分のグリスは取り除いてやります。
このブッシュによってある程度の締め付けで、デフがスリップすることも無く、ロック状態を保つことが出来るようになります。

まあ、単なる樹脂製の3mm x φ3mmの円柱なんで、こんなものに500円も出すのかよ?と思ったりもしましたが、他に、手短なガラクタの中に代用品が見つからず購入してしまいました。

実際、取り付けた上体がこれ
13-02-09_01
さすが500円もするだけあって、精度はばっちりで、ギュッとハマります。

当たり前の話なんでしょうが、デフをロックするとマシンのコントロール性能が良くなります。
それでも思い通りの動きを車にさせることは出来ませんが、楽チンに車を横に向けて走らせることができるようになりました。

塗装ブース(Ver 2.0)の作成

前回、手元にある材料で作成した「塗装ブース」は確かに多少吸い込むが、各種問題によりその機能を完全に成してない。

ということで、「塗装ブース Ver2.0」の製作に取り掛かった。

足りないと思われる材料を購入、メインはこの3つ。

プラダン : 900mm x 900mm / 698円
DCファン : San Ace [109R1224H102 ] / 2,700円
Mr.スーパーブース用 ハニカムフィルター GT-03H / 388円

特にファンについてはパソコンから取り外した80mm程度の奴ではやっぱ駄目です。もう少し強力な奴ということで探したのが、三洋電機の「SanAce」シリーズ
sanyo_san_ace_120gv

プロペラファンながら高い静圧と風量を誇り、排気ファンには、適任だと思われる。ただ、予算とダクトサイズなどの都合から120サイズ、出来ればもう一回り大きいのが良かったか?

ところで、各メーカーとのスペック比較を少々

「三洋電機 SanAce120」
風量:322m3/h (5.37m3/min)
騒音:58dB
静圧:63Pa

「GSIクレオス Mr.スーパーブース」
風量:強250m3/h
騒音:57dB
静圧:? Pa

「タミヤ ペインティングブースツインファン」
風量:126m3/h (2100L/min)
騒音:63dB
静圧:? Pa

ちょっと見た目だけなら飛びぬけて高い性能を持っているように見えるでしょ、ただ、このファンがプロペラファンなのが気になるところで、さらに各メーカーのファン(シロッコファンなのだが)は静圧のスペックが書いてない。だから比べようが無いんだ。

まあ、同等の性能が出ているという気持ちで作って見たいと思う。

で、途中経過を省いて完成!!

正面から
13-01-16_01


基本的なダンプラ同士の固定は「ホットボンド」と「ブラインドリベット」でしっかりと留めてあります。よっぽどのことが無ければ外れることは無いでしょう。
13-01-16_00


プラダンを切り抜く前に、きっちり図面まで書いて作ったんだけど、ファンの取り付け部分は結局、ガムテープで補強してあります。空気が漏れたら駄目だから、もう少し補強しようと思います。
13-01-16_02

体感的に前回のブースの2倍くらいの勢いで吸い込んでくれます。

さて、まず最初に何を作るかな。

アイアンマン MK7 完成

早速、自作塗装ブース1号で、まずはじめに製作したのが作りかけの「アイアンマン MK7」のプラモデル。塗装待ちの状態でしばらく熟成させていたのを完成させた。

塗装は、吸い込みの悪い塗装ブースで、度々咳き込みながら寿命をちじめる思いで作業をした。
途中経過は全部割愛しますが、一番苦労したのが「アークリアクターのLED点灯」。

このモデルは1/9スケールということで結構な大きさになる身長は20cm位あるので、こういった装備をするには十分なスペースが体内?に存在していた。
おまけに台座つきなので電池の格納場所も既に確保されている。

12-11-27_00

材料:白色LED、スイッチ付単4x2電池ボックス、導線、抵抗
これらをハンダで繋いで胸から足元まで導線を這わせた。そして出来上がったのが

「アイアンマン MK7 (LED組込Ver.)」

12-12-26_04


かなりの出来に満足。

単4x2の電源で20mAのLEDx1を点灯しているだけなので、点けっ放しでも、数日点灯するんじゃないかな?

塗装ブースの作成

現在、いくつかの作りかけのプラモデルがあるんだけども、もうガレージにあるとそうブースは寒くてならん。
荷物を運ぶのもとても大変で、模型作りが億劫になってる。

これじゃイカン!ということで、重い腰を上げ私の書斎に塗装ブースを設置することにした。

まずはコンプレッサー。

当初、ガレージのコンプレッサーからエアホースを延長して室内まで引き込もうと検討した。
09-12-07_01
ここから。
けれど、簡単に引き回しを見積もってみると、そのホース長およそ40m超。これでは引き込みも大変だし、常設するためには家に穴を開ける必要がある。

やっぱり室内用のコンプレッサーを買うか、ということで購入したのがこいつ。
L5
クレオスのリニアコンプレッサーL5

評判を見ているとガンプラなどの小型模型を作るには十分なんだけど、大き目の模型やウレタン塗装をするときは、少々力不足だという噂もある。
まあ、我が家には大型のコンプレッサーもあるんだからいいか。ということで決定。エアブラシセットを購入したのでまたまた0.3mmノズルのハンドピースが増殖した。

室内で塗装するためにもう一つ大事なのが「塗装ブース」。
「塗装ブース」ってのは塗装によって生じる塗料が混ざったミストおw吸い込んでくれる掃除機の様なもの。同時に揮発した溶剤も吸い込んでくれるので、塗装中に頭がクラクラする(笑)事も無くなってくれるはずだ。

ちなみに、市販品でこんなのがある。
ブース

しかし、市販品の殆ど(全て)はブースの後ろにファンが付いており、ホースが伸びて窓から出すタイプで、窓を加工するか、あるいは壁に穴を開ける必要が有る。
でも、市販品は吸い込み能力もあまり強くないみたいだし、この際思い切って自作してみることにした。

24時間換気が備わっている我が家にはいくつかの部屋に排気口がある。その部屋はトイレ、お風呂など基本的に「汚い」部屋だ。私の書斎も、最初からこういうことをやるつもりだったんで排気口が天井に付いてる。これを使わない手は無い。

ブース

家中の排気ダクトはここへ集まり、屋外に排出される。ここに一緒に塗装排気を載せてもらおうという計画だ。

で、10φの空調ダクト(980円)とダンボール、それとガムテープで作った、自作塗装ブース。
12-12-26_01


ダクトは天井の排気口へ繋がる
12-12-26_00


うん、想像はしていたんだけど、やはりあまりにも吸わない。ということで、廃棄パソコンのDCファンを抜き取ってダンボールの中に設置してみた。

いくらか吸い込むようになったけれど、実際に塗装するとミストが舞い上がる。実際に塗装してみたが、かなり体に悪そうな状態だ。

取り付けたファンはシロッコ型であったものの、いかにも吸わなそうな風量(圧)の弱いタイプだったのがいけないのか?そもそも、排出能力の足りない排気ダクトに排出しているのがいけない?素直に屋外に排出すべきなのか?
この辺りは今後の課題となってしまった。


兎にも角にも、とりあえずは出来上がり。

アイアンマン MK7

アイアンマン MK察淵沺璽7)を作り始めました。
12-11-27_02

これは映画「アイアンマン」に出てくるパワードスーツなんだけど、マーク7ってのは映画「アイアンマン」じゃなくて、映画「アベンジャーズ」に出てくるスーツになる。

まあ、ガラクタから出来た当初のマーク1から現在は映画「アイアンマン3」に出てくるマーク8まであるわけだが、きっと興味の無い人はどれも似たような物だろうね。

さて、本題の前に、このプラモデル日本製品でなく、アメリカ製プラモデル。
アメリカンプラモデルといえば、私は高校生の頃、「ナイトライダー」に出てくる「Kight 2000」通称「K.I.T.T.」です。
インターネットは相変わらず便利ですね、20年以上前のモデルのはずですが、探してみるとありました、どうやらこれのようです。
kitt

1/25とあります、日本の模型メーカーの自動車モデルは1/24が一般的だった為、微妙に小さいのが気になっていた記憶があります。

そのときに受けたアメリカンプラモデルの印象は「とにかく雑」だったという記憶でしかありません。
バリは沢山あるし、ヒケももちろん、更に合わせ目もきっちり合わない。おまけにタイヤのゴムも安っぽく、堅いゴムなので、質感も良くないし、最悪の印象でした。

この時、いかに日本の模型メーカー(特にタミヤは当時から繊細だった)の技術力がすごいのかを思い知ったんだ。

それから20年経過している。日本のプラモデルの技術はものすごい、バンダイの「RGシリーズ」なんかは半端ない、こんなびっくりするようなモデルが登場している。

で、アメリカンはどうだろうか?

最初に思ったのが箱。日本のプラモデルの箱に比べて、かなりガッチリしている。おそらくこれは配達環境の悪いあちらさんでは、これぐらい頑丈にしておかないと途中で潰れちゃうんだろうと、想像に易しい。
さらに、驚いたのがパッケージの裏というか、箱の蓋ではなく、底に当たるほう。
こっちにもキャラクターがカラー印刷されている。
12-11-27_01

こっちはアベンジャーズの登場キャラクターです。ん?どうやら映画の宣伝を兼ねているようですね。

さて、箱を開けるとどうやらこのモデルは、1/9サイズでポーズ固定のモデルです。
骨組みへ甲冑をはめ合わせてゆくような形です。本来、アイアンマンスーツの中身はトニー社長のはずですが、なにやらサイボーグの様子です。
12-11-27_00

仮止めしながら組み立ててゆくと、パーツの精度の良さが見て取れます。
写真でもわかる様に、かなり大胆なポーズなので、間接のあちこちに無理が生じますが、そこらへんはぎりぎりのクリアランスを保ち合わせ目もしっかりしています。無理やり引っ張らないと合わないなんて事もありません。

大丈夫そうです。アメリカンモデルもかなり日本の技術に追いついてきましたね。

このモデルは単色モデルなんで、一生懸命塗り分ける必要が有ります。発光ギミックは搭載されていないんですが、1/9とそれなりの大きさのモデルなんで、出来たらLEDを使って胸の「アーク・リアクター」を光らせたいなぁ〜などと。

マイラジコン2

そうそう、ラジコンが2台あるとそれに比例してバッテリも多く保有しないと遊べないのは当たり前の話。ということで、バッテリを追加購入しようと思い、調べてみると、ラジコン用途に限定しても現在はいろんなタイプのバッテリが発売されていることが判明。

自分も良くわかんないんで、ここで整理してみる。

・ニッケルカドミウムバッテリ(いわゆるニカド)

・ニッケル水素バッテリ(ニッ水)

・リチウムポリマー(Li-Po)(リポ)

・リチウムフェライト(Li-Fe)(リフェ)

それぞれに長所短所があるんだけど、書き出すと長いし、いろんなところで説明してくれているので、ここでは割愛。

少なくとも、最近はニッケル系に置き換わり、携帯電話などの電池に使われているリチウム系の電池が主流になりつつあるということ。

携帯電話のバッテリなどでの膨張事件なんかが話題になったこともあった用に、リチウム系のバッテリは発火の危険が少なくとも付いて回るようだ。その中でもラジコン用に安全性の高いバッテリとして使われだしたのがリフェということらしい。
タミヤのサーキットを走行する場合、リチウム系のバッテリはタミヤ製品のリフェしか認めておらず、まだ試行錯誤の状態の様子だ。

我が家では子供たちもメインで使用するので、ニッカドを数本と、安全性の高いリフェを数本購入して利用している。
ただし、リフェは電圧が低く、モーターのパワーにパンチ力が無いのが大きな欠点。子供にも遅いというのが解る。
このあたりが非常に微妙なところ。
公園を爆走して遊ぶことの多い子供は絶対的なパワーを求めるのが世の常。サーキットでは不要思われるパワーも必要なんだよね。


まあ、ともあれ、皆で遊べる様数多くのバッテリを充電するには専用のバッテリ充電器が必要ということで、購入したのがこれ。
12-09-25_00

ニッケル系とリチウム系の両方に使用できるマルチ充電器なんだけど、どちらかというと、ニッケル系に特化している感じ。

ニッケル系に必須な放電機能は付いているんだけど、リチウム系に必要なストレージモード(保管用)が付いてない。とりあえずは満足してるけどもね。

とは言うものの、そろそろオフシーズンに突入してしまう。一度サーキットで走らせたかったな〜

マイラジコン

先日、息子にサンドバイパーを購入してからしばらくたった頃、一人だけで走らせているのも面白くなさそうだし、ラジコンは競争してからこそ楽しいという物。

ということで私用にもう一台追加購入しました。

サンドバイパーはシャーシーにDT-02が使われており、2輪駆動車の初級〜中級用の車体。
部品が共通するんで、同じシャーシーのボディ違いを追加購入しようとも思ったんだけれども、やっぱ同じ車じゃ面白みに掛ける。ということで購入したのが「ダークインパクト」。

シャーシーにはDF-03が使われており、4輪駆動車の初級〜中級用の車。


すべてオリジナルどおりに作成したんで、製作過程は全部省略しますが、唯一こだわった見たのがボディの塗装。

塗装には以前から気になっていた「マジョーラカラー」と呼ばれる、特殊な発色をするスプレーが売っているようなのでそれを利用してみた。
「マジョーラカラー」っていうのは昔からその道では有名な塗装方法で、自動車の塗装では結構有名な塗装。

ちなみにm、どんな風に特殊なのかというと、塗料に金属箔が含まれており、見る角度により光の反射加減によって別の色に見えるというもの。

※ただし、「マジョーラカラー」というのは日本ペイントの登録商標なので、メーカーによっては色々な呼び名が存在する。


今回はタミヤから発売されているポリカーポネート用のマジョーラカラー、「偏光パープル/グリーン 」を使ってみた。

実は、塗装の方法も通常とは違う2段階の塗装になるんだけれども、そのあたりは省略。
出来上がった車体は

12-10-06_00


なかなかきれいに仕上がりました。

ロボット兵

とにかく、今年の夏は暑かった、しかもいつまでも暑かった。
9月も終わりになって、ようやくガレージにある「塗装ブース」が利用できる季節になったということで、で一つプラモデルでも作ってみようかと思い立った。

白羽の矢を当てたのは「ロボット兵」

ロボット兵と聞いてピンと来る人はジブリ映画をよく知ってる人でしょうね。そう、天空の城ラピュタに出てくる手足の長いロボットです。よく、同じジブリ映画に出てくる「巨神兵」と混合されがちなんだが、「巨神兵」は「風の谷のナウシカ」に出てくる「世界を滅ぼした悪魔」といわれる人工生命体。
実はぜんぜん違う。

ジブリ作品に出てくるロボットや飛行艇、車などは意外と味のあるものが多い。一度模型でも有ったら作ってみたいなとは思っていたものの、具体的には探していなかった。

昨年、偶然ネットで目にしたファインモールドから発売された「天空の城ラピュタ ロボット兵(戦闘Ver.)」というもの。

早速、お決まりの通販で購入したまま一年間我が家の物置で熟成されていた。
12-10-02_01


さくさくと組み上げて、色を塗るんだが、その色に悩んだ。
映画の中では「金属なのか粘土なのか、それすら我々の科学力ではわからない」と表現されていたボディをどんな色にしようか困った。

とりあえず「黄色」「赤」「黒鉄色」「緑」を混ぜてみた。出来上がってみないと解らないが、こんなもんでいいんじゃないだろうかと、明暗を付けながら塗して出来上がったのが、これ。
12-10-02_02

なかなかいい感じ。

12-10-02_00

光の加減でずいぶんと違う色に見えるけど、実際はこっちのほうが近い色かな。

自立は無理かと思われたけど、意外と大丈夫、どこに飾ろうか?

タミヤバギー〜小学生時代の憧れ

私が小学生の頃、近所(といっても自転車で10分くらい)のところに住んでた友達が、今で言う「ホビーラジコン」を持っていた。

ここで、「ラジコン」についてのおさらい。

ラジコンってのは大きく2種類に分けられる。
その一つが「トイラジコン」

いわゆる「トイザらス」で売ってる奴で、ステアリングは「右」or「左」、アクセルは「前」と「バック」のみしかコントロールできず、微妙な速度の調整や、ステアリングの切れ角の調整がプロポ側から出来ないタイプ。
このラジコンはそこそこの値段がした割には性能が悪く、部品の強度も足りないことが多いため、すぐ壊れるのがこのタイプ。部品が壊れたらスペアパーツも有るわけでもなく、たった一つの部品が破損しただけでそのラジコンはただのゴミとなる。

もう一つは「ホビーラジコン」って奴

TVで放映されていた「タミヤRCカーグランプリ」で競ってた本格的なラジコンの事。特にタミヤのラジコンが有名だった。
モデルの種類は多かったが、車体の仕組みは規格化されていた為、共通な部品も多く、送受信機などはほとんど共有することが出来た。

「ホビーラジコン」は走らせると圧倒的な差を見せ付けられる。「トイラジコン」とはまったく別次元の速度で走るし、当たり前だけども遠くまで電波も届く。
※トイラジコンは10mそこそこしか電波が届かないので人間が車の後ろを歩いて付いてゆかねばならない。

当時、何人かの子供が持っていたけれど、印象深かった車体は確かこれ。

チーター2

調べてみると「ランボルギーニ・チーター」というタミヤのバギーで、初期型の発売は1978年と有った。当時の私はおそらく小学校低学年ということだったんでしょう。

当時は欲しくて仕方が無かったけども、価格を聞くと車体が1万5千円にプロポ等の機械セットがさらに1万5千円ほどと、さらには高価なバッテリーも必要との事だった。

別に特別な貧乏な家庭でもなかったはずですが、当時の私にはとてもおねだりできるようなおもちゃでは無かった為、小学生の間は所有することは出来なかった。
意外と家庭の事を考えてる子供だったんだな〜と、今になって気がつきます。

さて、それから数年が経過して、中学生になった私はプラモデルに夢中になっていました。塗装までこなして、自分で言うのもなんですが、そこそこの腕前になっていたようです。

そんな折に近所のおもちゃ屋さんでプラモデルコンテストをやっているというので何気に作品を持ち込みました。

そのプラモデルは今でもはっきりと覚えています。「ガンダムmk2」です。当時の写真は有りませんがイメージはこんなんです
ガンダムmk2
これは最新モデルで、しかもプロが作ったものなので、もちろんこんなにカッコ良くないです。

このプラモデルがプラモデル屋さんから「特賞」を戴き、その景品がタミヤのラジコンカー「グラスホッパー」のフルセットだったというわけです。

やっぱり当時の写真は何も残っていないですがイメージはこうです。
グラスホッパー
このモデルも調べてみると発売は1985年だったので、やっぱりちょうど中学生だったんだ。

念願のラジコンがてに入り、私当人はとても興奮していたんだけど、結局は一緒にラジコンする仲間も居らず、たった一本のバッテリを一晩掛けて充電し、学校のグランドで数分走り回って帰ってくる。
というたいして面白くない思い出になってしまった。

で、私の中からはいつの間にか忘れ去られていました。


で、数年前から1980年代当時のタミヤバギーが復刻されているのは耳にしている。密かに欲しいと思っていたんだけども、意外と多趣味の私。また趣味を増やすのか!と言われてしまう(誰に?)事もあり、自制してきた。


前置きがかなり長くなっちゃったけども、詰まるところ、RCカー買いました。といっても自分用じゃないですが。

この間、息子の誕生日のプレゼントで欲しいものを聞き取り調査するときに、まんまと誘導尋問で、タミヤのRCカーを選択させました。

それで、購入したのがこれ。
バイパー
サンドバイパー。

2WDの単純なつくりで、メインテナンスし易く、しかしスペアパーツや、アフターパーツはしっかりと出ており、それでいて、価格は控えめなこのマシン、子供に買い与えるにはモッテコイデハナイカト。

この間の休み、さっそく子供と作りました。

開いてみると意外と部品数は多く、思った以上に時間の掛かりそうな予感
さて、準備をして始めます。
12-09-08_02


まずはフロントアクスルの部分から
12-09-08_01


そしてギアボックスとドライブシャフト
12-09-08_00


じゃじゃーん!
12-09-14_00

ひとしきり走らせてずいぶんと汚れているんですが、完成です。なんだかんだでボディの塗装とかも含めて5時間くらい掛かったでしょうか?他に組み立てる日が無かったので必死で二人で組み上げました。

息子も、これまで散々買っては壊れ、壊れては買ってもらっていたトイラジコンとの、走りの差に興奮気味にプロポを握っています。

その後早速、「お父さん用バッテリ」も購入したのは内緒です。

そのうちに(子供が)飽きないように「お父さん用バギー」を購入して競争しようかな〜と思案中。
楽しみです。

エアブラシの分解洗浄方法(ダブルアクション方式)

スジボリ堂っていう模型工具屋のHPにわたしが持っているのと同一と思われるエアブラシの分解洗浄方法が詳しく載っていたのでこちらに転載。

まあ、個人の備忘録利用として許されるでしょうか。

1.用意するもの
air00

・エコラッカーシンナ−(環境配慮型) トルエン・キシレンを含みません
・ふた付きタッパー 臭気防止
・ポリプロピレン容器  耐溶剤性に優れるPP容器を選択してください。プラスチックだと溶けます。
・マイナスドライバー、精密マイナスドライバー、ピンセット
・歯間ブラシ 太 極細

ダブルアクション式エアブラシ 断面図
brush

2.後部を外します
air01

3.ノズルと極小ねじを外します
先端はエアブラシに付属している専用の工具を使用します。後部のねじは精密ドライバーを使用します。
air02

4.ⓐをマイナスドライバーで外します。さらに奥にあるⓑを精密ドライバーで外します。
air03

air04

ⓑをはずすとニードルパッキンが見えます。昔は黒いゴム製でしたが、最近は耐溶剤性に優れたテフロン加工されたパッキンが使用されています。エアブラシの調子が悪い場合、パッキンが劣化している可能性があります。
5.プッシュボタンと空気弁ⓒをはずします
air06

プッシュボタンは簡単に外れます。取り付けるときの向きに注意します。空気弁ⓒはプッシュボタンを押すと下がり、空気が入ってくる部品です。ボタンの押しが鈍くなったと感じたら少量のグリースを塗っておきます。
6.エコラッカーシンナ−に24時間浸け置きします
air07

ポリプロピレン容器にエコラッカーシンナ−を注ぎ、空気弁を除くすべての部品24時間浸け置きします。
臭気が周囲に漏れないよう、PP容器の蓋とタッパーの蓋を2重に閉めておきます。
途中、歯間ブラシで汚れを落とすと効果的です。

7.最後にプッシュボタン可動部と空気弁にグリースを塗ってメンテナンス終了です。





ザクとは違うのだよ、ザクとは!!

というわけで、前回、作成途中だったガンプラ。なんとか完成。

初めてのキャンディ塗装に力を使い果たして、その後はいつものように適当な仕上げになってしまった。
このキットはHGUCのくせにパーツが多すぎます。だいたい、サイズもMG程だもん。

その分、塗り分けを考えなくて良いので助かりますが・・・・。

HGUC サザビー

なかなかうまくできたんでいくつか写真を記録しておきます。
11-10-29_02


11-10-29_01


11-10-29_06

太陽光で撮ったらえらくキラキラしちゃいましたが、なんだかマジョーラカラーみたいで格好いいんじゃない?


見せて貰おうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを・・・

という訳で、久しぶりにガンプラでもつくってみようとガレージに塗装ブースを設置した。

11-10-26_02


久しぶりだったんで、どんな圧力で、どんな濃さで塗装すればいいのか解んないエアブラシ。それでもなんとかなるもんだ。
今回のキットはキラキラの似あう機体なので、メタリック塗装をしてみようとおもった。キラキラのメタリック塗装するには、「メタリック塗料」を塗れ(吹け)ばいいもんだと思い、どんな色があるのか調べてみるとちょっと事情が違う様だ。
もちろん、メタリック塗料で吹く方法もあるけれども、目にしたのが、「キャンディ塗装」という方法。
なにやら、シルバーを下地に吹いた上に、クリアーを吹いて、キャンディの様な透明感のあるキラキラを演出する手法の様だ。

手元にあったクレオスの「スーパーファインシルバー」の上に、タミヤのクリアーレッドを吹きつけることでチャレンジ。

出来栄えは・・・・・?

11-10-26_03

紙細工

ここ数日の空き時間で先日の切り絵に引き続きペーパークラフトで遊んでた。

昔(5〜6年前)も何度かペーパークラフトを無料ダウンロードできるところを探したがその当時は、(失礼ながら)大した物が無かった。
その時、ようやく見つけたのが伊丹市のHPに有った消防車のペーパークラフトだった。
立体物のペーパークラフトは初めてだったので結構楽しかった記憶が有るけど、今見直すとずいぶんと単純な作りだった。

そんな先日、教えてもらったのがここ、キャノンのHP

いやぁ、凄いです。その品質もさることながら、もちろん全部無料でダウンロードできるし、なんとも丁寧な組み立て説明書まで付いている。
子供から大人まで十分楽しめるペーパークラフトのみでも数百と有るだろうか?かなりの数だ。

さらには、ペーパークラフトのみならずカレンダーや、ギフト&カードアートなんてのも有った。

工作好きならば、かなり遊べるホームページだと思う。


ちなみに、試しに作ってみたペーパークラフトのトラ
11-06-22_01

なかなかの出来栄えです。

切ってみた

先日、Eテレ(NHK教育)のあなたもアーティストでやっていたのを見て無性にやってみたくなったので、先日やってみた。

切り絵をするにあたって必要そうな道具は模型用の物が有ったので、黒い紙だけ購入してきた。

素人なので手順は省きます。

これが元画
11-06-21_00


元画をトレースしながら筆ペンでアウトラインを作成する
11-06-21_01


黒い紙に張り付けデザインナイフでひたすら刻むと
11-06-21_03
おおっ、なかなかの出来栄え。

でも、なんだかさみしいので有り合わせの色紙で色を付けてみた。
11-06-22_00

それっぽくなったかな?
ブログ内google

www 全体を検索
本ブログ内を検索
過去の記事
メンテナンス用
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ