信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

スマートホーム

スマート体重計(その2)

スマート体重計(その1)から
ノキア WBS06-WHITE-ALL-JP
の購入談の続き。

1200x900-2018070600090

まあ、想定はしていたのだが、「設定の難易度が高すぎる感」は思った以上だった。

まず、大はまりしたのが、「メールアカウントの文字列の規制」だ。

スマホ用のアプリ「Health Mate」を利用して、まずはアカウントを作成してから利用するのだが、当初どうしてもアカウントが作成できなかった。

アカウントを作成しようとメールアドレスとパスワードを入力して「作成」とするのだが、「すでに利用されているアカウントです。」と拒否される。

何かの間違いなのか?と何度か繰り返すも答えは同じ。

では、繰り返しているうちにアカウントは既に作られてしまって、本当に重複したのかな?と思い。

今度は「パスワードを忘れた方はこちら」というところからパスワードの再発行を試みるため、メールアドレスを入力し、「送信」をするが今度は「このメールアドレスは不正です。」と意味不明の回答。


こんなやり取りを何度か続けるうちにふと気がついた。

このサイト専用の「禁則文字列」が存在するんじゃね?と。
これまで2つくらい試したメールアドレスには複数回のピリオド[.]や数値[12345]が利用されていた。なので、今度は至ってノーマルな英数のみのアドレスで試してみた所、成功!!

これは他の家族のアカウント登録でも同様の症状が出たので間違いないと思われる。
ピリオドを含むようななんらかの文字列がアカウントのメールアドレスとして弾かれてしまうらしい。

「やれやれだぜ」


ということで、人によってはアカウントを作成するのが最大のネックになる可能性があるので、スマホで操作するとミスが出やすいので、パソコンが有れば事前にパソコンでアカウント作成しておけばよりスムーズに設定が完了するだろう。

以下の「アカウントをまだ持っていない」からアカウントを作成できます。

Withing Webログイン
ログイン


また、Webでログインできるということは当然、パソコンでも自分の体重履歴などを確認することも出来ます。
withing


Google Fitとも連携しますのでそちらからもパソコンで見ることが出来ますが好みですね。

日々の使い方はとにかく「乗るだけ」でスマホに転送され、グラフまで出てくるので便利この上ないです。

ただ、気を付けたいのが、日々の体重に大きな変化が有りすぎると他人のデータとして見てしまうので同じ様なタイミングと服装で計測する必要があります。


もちろん、体重計やアプリの利用は家族にも共有できます。ここでも幾つかのトラップが有るので慎重に行います。

最初に登録したアカウントに「家族追加」で複数人管理できますが、子供ならまだしも女性などは、家族でも体重は知られたくないでしょう。
その場合は最初のアカウントのスマホアプリから「マイデバイス」→「設定」→「スケール(体重計)を共有する」を選択するとスケール(体重計)への招待メール(LINE等)を家族へ送ることが出来るので、そのリンクから「このスケールを使う」を選びます。
Screenshot_20181003-100855

※間違ってGoglePlayから新規インストールしてしまうとダメです。

あとは各自アカウントを新規作成してやればすぐに使えます。
※このアプリには(スマホへのデータを読むことへ)各種許可してくださいね

まあ、久しぶりに面白いものを購入した。

ただ、結論とすると設定難易度MAXなので、一般の人には勧められない製品なことは他のレビューを見ても明らか。

そういった人はタニタやオムロン等の国産の体重計を利用してください。しかしちょっと調べてみたのですが両社共にwifi + クラウドのサービスを運用している体重計はありませんね。

タニタが過去にBC-508とう製品を発売していたようですが、撤退したみたいですね。国内ではサーバー運用が高すぎるのでしょうか?

スマート体重計(その1)

新しいスマート家電を購入してみた。

それはスマート体重計

ノキア WBS06-WHITE-ALL-JPっていう物なんだ。

そう、Nokiaと言えばフィンランドの携帯電話会社だ。マトリックスの映画内で利用されて有名になったんだけど、どうやら最近はいろいろな事情により、Nokiaブランドのスマホや携帯電話は販売されていないらしい。

しかし、こんな分野でまた躍進している様子。

さて、少しでもダイエットに結びつくのであればと、しばらく前からスマート体重計が欲しいと思いつつも、値段が高いのがネックで購入に足踏みしていた。

1年くらい前に調べた際は1.5万円前後の製品しかなかった。しかし、今探してみると1万円を切るような製品も多く出ている。

私が「スマート体重計」を色々と調べた中でわかったことが有るんで、スマート体重計を購入しようと思っている人は参考に。

・スマート体重計と言っても、通信方法は「bluetooth」と「Wifi」のどちらか、あるいは両方の通信方式が利用できる。

この中で問題なのが「bluetooth」のみの通信方式の体重計の場合だ。
必ず体重計に乗る前にスマホを起動させ、専用アプリを起動させ、更にbluetoothが繋がていないと体重をスマホへ記録が出来ない。
「体重計に乗るだけで、きちんと記録をしてくれる」という私の期待に応える製品ではない。
スマホのアプリ起動するなら「体重を都度メモすれば良い」よね?という感じだ。

しかし、こちらの方式の場合、例えば、1,999円という激安製品も出ている。こんな奴

なので、スマート体重計にはWifiの通信方式を持ち、体重を計測した瞬間に自宅Wifiを使ってクラウドにデータを保存た後、バックグラウンドで自分のスマホ(アカウント)と同期してくれる。

というのが理想的な動作となる。
気がついたでしょうか?クラウドへ保存というキーワード。
海外の会社のクラウドへ「ビッグデータ」として自分の体重が保存されているということに嫌悪感を示す人がいるかも知れないが、そういう人は使わないほうが良いでしょう。


というわけで、「スマート体重計」ならなんでも良いわけではなく、ネットの口コミやレビューを見てその様な機能が有るかを確認しつつ選んだのが前述のノキア WBS06-WHITE-ALL-JPっていう事になる。

私が購入した価格は販売から時間も経過して値が落ち着いた頃だったので4,927円と安くなっていた。
スマート体重


これくらいならもし、うまく通信が機能しなくとも普通の体重計としても利用できるよね?と。


長文になってきたから記事は後半へ続く。

スマートホーム(6)

スマートシャッターは出来たのですが、いかんせんシャッターが家の外なので、Wi-Fiが非常に弱いです。カーテンを締めたりすると届かなかったりすることもあるようです。
February 05, 2018 at 1117AM
Wi-Fiはかろうじてつながっている状態。
ということで、古いWi-Fiルーター(WHR-AMG54)を用いて、中継地点をガレージの中に作ろうとしたんだけども、何故だかうまく行きません。

LANケーブルを差し込んで設定を行い、ケーブルを抜いても設定画面に入れるので中継地としては設定完了したみたい。

では、と思って、スマホから(WHR-AMG54)へ繋げると「この接続はインターネットへ繋がっていません」と出てきちゃってなんだか、設定失敗している模様。


あれこれ試行錯誤してもどうにもならないのでバッファローのサポートへ連絡。
古い製品でMお以外と答えてくれるのがこういった日本メーカーの良いところ。

結論からすると中継機能で接続できる無線親機の組み合わせについて(旧製品)という話。

古い製品(ルーター)でも組み合わせが良ければ成功したようだけども、どうやら組み合わせが悪く、中継器として利用できないらしい。

残念、どうしようかな?

スマートホーム(5)

ようやく「スマートガレージ」(ガレージのIoT化?)を完成するのに部品が全部揃った。

おさらい

やりたい事
・スマホのGPSを用いて、自分が帰宅する頃にガレージのシャッターを自動で開く

必要な物(サービス)
・sonoffの4chスイッチ(開閉で2chで良いのですが、見つけられなかった)
4ch

・ガレージの4chスイッチまで届くWi-Fi
・IFTTT
・自分のスマホ
結局これだけです。

あとは少々の加工(以下参照)
IMG_20180120_083116
シャッターのスイッッチ回路
シャッター回線回路


一応、IFTTTの設定を簡単に説明しておくと、Thisには「Location」で自宅周辺を選び、「自宅周辺に入ったら」を選択します。
次にThatには「eWelink」で先のガレージに設置した4chスイッチを選び、channel1を「オン」にします。

これで自分が自宅周辺に帰ってくるとガレージのシャッターが自動で開くようになります。
IFTTTガレージ


こんな感じですね。

※出掛けにシャッターを閉じる場合は、ガレージを出た直後に普段のリモコンの操作範囲で閉じれば良いので実は不要だったりした。

また、せっかく「シャッターがスマートになった」んだから、音声で操作もしたいですよね。

IFTTTの「This」に「GoogleAssistant」でフレーズ「シャッターを開けて」に対して、「That」へ上記同様にeWelinkにてシャッターを開くように設定すれば、部屋の中から「音声で」シャッターの開け閉めが出来ます。

朝、玄関を出る前にシャッターを開けておけばガレージへの出入りが楽ですね。

こうして考えると、我が家やガレージ、子どもたちは、どんどんスマートになってゆきますが、私はますますダメ人間にになってゆくような気がします。

スマートホーム(番外)

今回の私の家のスマートホーム計画で「Sonoff」が出てくるんだけど、これ日本国内で売っていないタイプの奴も多いんで、中華サイトからの個人輸入品だ。

個人輸入って言ったって、「AliExpress」や「DealExtream」のオンラインショッピングで購入するだけ。昨今、これらのオンラインショッピングも「送料無料」だ。
なので、こんなのは
s-l1600

6US$くらいで購入できる。

アマゾンJPで見てみると1,400円くらいしてしまう。なぜなのかは不明、手数料だろうか?

まあ、値段は良いとして、なぜ日本メーカーで出せないのか?せめて代理店でもいいんだが、これだけ騒がれているのに、出ない、出せないというのは理由がよくわからない。
唯一LINEが「Clova」というスマートスピーカーを出しているが、現時点拡張性が薄く、これからというところ。ただ、唯一赤外線リモコン機能を持ているのだが、いかんせん中途半端で実用的でない。すでに出遅れた感じか。


IoT周りのインフラは全然整っていないのに、スマートスピーカーだけは「大フライング」で日本で発売しちゃったんだから仕方が無い。

で、どうなるのかというと、日本のメーカーも追従するしか無い。

おそらく、今後発売されるすべての家電製品には各社競ってスマートスピーカーに対応させて、「GoogleHome対応」「AmazonEcho対応」と書かざるを得ない状況に陥ってしまった。
これでも無視し続けれることが可能であればそれはそれで驚くが。

IoTなんて言われてしばらく経過するんだけど、結局「GoogleHome」、「AmazonEcho」が出てきても、日本の家電メーカーたちは何も対応品を出せない。準備も出来ていない様子。



それどころか、スマートスピーカーの「日本語対応版をを最初に出さなくちゃいけないのは日本の企業じゃないと行けないような気がするが、なぜ駄目だったのだろう?

私は「ATOK」を20年以上使い続けていた。しかし、最近のことなんだけど、AndroidのGoogle日本語音声入力が劇的に便利になっていることに気がついた。
スマホに向かって長文を話してみると、スラスラと日本語の文章に変換されてゆくのを見てみると「これぞAI!」と思ってしまう。


なるほど、アメリカ様が日本語音声入力を作れたのだから「ATOKにもっと優れた音声入力があるはずだ!だって、お金を払って使ってるんだぜ!」・・・・・・・・・と探してみたがそんな気配すらない。

という事で長年連れ添ったATOKとの別れを告げて無料の「Google日本語入力」を私が利用しているすべての端末に入れ替えた。

ただ、残念なことに辞書が共有出来ない(正確に言うと以前は共有出来ていたらしいが最近その機能がなくなったらしい)。
なぜ、そんなことが起きたのかは謎ですが、これは大いに復活を望んでいます。


話は随分とずれてしまったけど、とにかく、ジャストシステムが国内唯一の日本語入力システムにあぐらを書いて次のステップに踏み出せなかった罪は大きい。
あれだけ日本語の変換に精通した企業が音声入力に手を出さなかったのは非常に残念だ。

どこかの企業や、大学と連携して日本語音声入力、つまり日本語の音声認識が出来ればアメリカよりも優れたスマートスピーカー(アシスタントプログラムというべきか?)を作ることが出来たのだと思われると非常に無念だ。


また一つ、日本の企業が陥落してゆくようだ。


スマートホーム(4)

色々とガレージのスマートホーム化を考えています。
これまで、

× 赤外線学習リモコン
× スイッチボット

だったんだけど、更に調べてみると「Sonoff」というスマートスイッチが有ることを発見。
仕組みはよくわからないけど、「これ良いじゃん!?!?」とまずは購入。
香港からやって来るので少々時間がかかる。それでも、2週間位で到着。
IMG_20180120_092250

パッケージを開封するも入っているのは本体のみ。なんの説明書もない。

私はソフト開発者なので、こういった部類の機械は正直取り扱ったことはない。説明を見るとこれはスイッチで、無線が利用でき、端子は「NC、COM、NO」とあるらしい。

ネットで文字の意味を調べて、スイッチをあれこれ押しながら、テスターでOutPutを調べて見ると、なんとか私にやりたいことができそうだ。

まず、シャッターのスイッチ
実物は
IMG_20180120_083116
こうなっており、ネットで拾ってきた以下回路図に該当

sanwa_2



つまり、白ー赤を短絡させるとシャッターが開いて、白ー緑でシャッターは閉じるということだ。
また、黒白を引き離すことによって止まる

さて、回路を繋いでみようか・・・・・・・「このスイッチ1chしか無い....」

そうです、シャッターを閉めるのと、開くのに2ch必要なのですが、何も考えず1chを購入してしまった。


また、この説明書もないスマートスイッッチ。設定に少しと戸惑ったんで、説明します。
IMG_20180120_092250


・同包されていないので、自前の電源を使いmicroUSBへ5Vをつなぎます。

・まず、2つあるスイッチの内、真ん中のスイッチは「メインスイッチ」で、端にあるスイッチは、メインスイッチのパターンを切り替える「サブスイッチ」です。

・「サブスイッチ」は押すごとに、0.5秒間だけスイッチがオンになるパターンaと、もう一回押すまでオンを継続するパターンbと切り替えます。
今回のパターンは(a)なので、(a)になるように切り替えておきます。

<<リンク方法・・・Andoroidの場合>>

・まずはGooglePlayから「eWelink」をダウンロード
 ※初回登録には電話番号での個人認証が必要です。
・メインスイッチを長押しし、すぐ横の赤色LEDの点滅が変更「3回+休憩」になるまで押し続けます。(ネットの説明書ではGreen LEDとありますが、この機種は赤色のLEDが点滅します)
・その状態で準備出来たのでスマホのアプリを使い、リンクを探します。以下の「Quick pairing」で接続できます。
February 01, 2018 at 0303PM

※当たり前ですが、スマホとスイッチは同じWifiに居て下さい。

リンクが完了すると以下の様に、家の外からでもリモコンの操作ができます。ちなみに、以下の絵は4chスイッチを購入、設定した後の絵なので4chで、シャッターの開け閉め両方あります。
February 01, 2018 at 0306PM


あとは、スイッチを4chにし、「GoogleHome」を「IFTTT」と組み合わせ、スマホのGPSと連携してガレージのシャッターを自動で開閉するだけです。


次回「Auto ガレージシャッター」が完成します、お楽しみに。

※ちなみに、これらの「Sonoff」スイッチ等は海外から購入します。例えばかの有名な「Aliexpress」だと
「sonoff swutch」でこんな感じに出てきます。

日本でも探すと出てきますがかなりの割高です、こちらはもっと流通して安くなるのを待ちましょう。

スマートホーム(3)

私がスマートホームの中で最もやりたい事、それは「ガレージのシャッターの自動開閉」

都会では贅沢かもしれないが、我が家は田舎で雪も降るので、ガレージにシャターが付いている。これまた贅沢だが、電動シャッターが付いている。
しかし、この電動シャッターだがリモコンが10Mくらいしか飛ばないので、出掛け時は良いのだが、帰宅時はシャッターの前まで来て、シャッターのリモコンオン→開くまで待機なのだ。

たかが数十秒なんだがなんとも、まどろっこしい。

これを自動に出来ないか?というアイデアだ。


シャッターにもリモコンがついているんだからテレビと同じじゃん。
SB-029

テレビと同じように、リモコン覚えさせれば、シャッター開けられるんじゃない?という事で、リモコンを持ってきて学習してみる。

「あれ?全然覚えないっす」

よく調べてみるとシャッターのリモコンは電波式で私がスマートホームで利用している「Broadlink (スマートホーム無線LANリモートIRコントローラ)」では操作できないことが判明。

がっかり。

じゃあ、と考えたのがガレージの物理ボタンをスイッチボットと呼ばれる「物理ボタンを押すロボット」に押させようかと思案。
「スイッチボット」
20180112-switchbot-03

「ガレージのボタン」
IMG_20180131_160641


想像しただけで、むちゃくちゃかっこ悪い!!!
「スマート」かもしれないけど、全然「スマート」じゃない!

しかもこの「スイッチボット」は電池式だし、「ガレージのリモコンを押させる」という手もあるが、リモコンを呼びを購入すると、なんと「15,000円!!!」

諦めました。



ということで、悩みは続く。



スマートホーム(2)

昨年発売された「GoogeHome」と「AmazonEcho」ですが、私が購入したのは「GoogeHome」の方。
アマゾンの方は買い物などが出来て便利そうだったんですが、ネットサービスの多さからか考えると「GoogeHome」かと。

また、噂ではアマゾンよりも「GoogeHome」のほうが認識率が高いようだ。また、現時点では、使い勝手が良いのは断然「GoogeHome」と思われる。理由は色々とあるがここでは省略。

さて、「GoogeHome」をどうするのかというと先述のようにそのままではただの計算のできるラジオでしかない。
せめてテレビやエアコンを声で操作したい。

そのためにはコントロール用のサーバーを用いるのが現時点でのさいぜんさくのようだ。
という事で、初めてlinux系の言語を使い、「ラズベリーパイ」なんていう美味しそうな機械を購入して試行錯誤。

全くの初心者の私でも、ネットを調べると結構なんでも出来る。
ココらへんを参考にして仕上げたスマートホーム。

て言っても、テレビのオンオフ、チャンネル変更、ボリュームアップダウン、あとエアコンのオンオフが出来る程度。

まあ、たかが知れている機能だし、これが出来たからと言って格段便利になったということもない、まだ、自己満足の世界だ。

それよりも私がこうしてせっせと苦労して仕上げたスマートホームなのだが、とある方が画期的な方法で、スマートホームのハードルを下げることに成功したようだ。

本来は以下のような形を取り、ラズパイと呼ばれる自宅サーバーで赤外線リモコンの操作をしていた。(※もちろん私のこの形でプログラムを組んだ)
C

※ここではどうしてもラズベリーパイの部分にプログラムが必要となる。

しかし、大したプログラムではないし、見よう見まねで出来るのだが、「プログラムを組む」という部分は素人には大きなハードルであり、プログラムとは?の「いろは」もわからない人にはかなり難しいレベルだった。

しかし、ネットに登場した「691氏」という人はプログラムの部分を「slack」と呼ばれる、いわゆる既存の「チャット」を用いて、コマンドのみで処理してしまったのだ。

このことによって、プログラムというステップが無くなり、一気にハードルが下がったと思われる。
A

こんな図を見てもわからないよね。
※これは、691氏の10ドルのRM Mini3とGoogle Homeで家電を操作する方法
で説明されています。

この情報を見た私も、早速691氏の環境に載せ替えてみた。コマンド方式になったことで音声命令のカスタマイズが容易になった。

とはいえ、新しいことが出来るようになったわけでもないが、出来ることの幅は増え、連続したコマンドや、時間差のコマンドの発行なども出来るようなった。


そのことによって、「ザッピングして!!」とか「BSの2チャンネルにして」などの命令ができるようになった。



ただ、私にはもっとやりたい事が有った。


スマートホーム

実は昨年の年末に半額セールを行っていたGoogleHomeを購入して我が家をスマートホームにしようと企んでるところだ。

正直、何ができるかわからないままにGoogleHome(スマートスピーカー)を購入したというのが正直なところ。で、品物が来てから色々調べてみたんだが、正直言うと「時期尚早」であることが解った。

ネット上にはGoogle Homeでできること大全などと、似たようなページたくさんあり、すごくいろんな事が出来るように書いてある。

しかし、一般人が購入してすぐに出来ることはこの程度だ
(※その前に、自宅に使い放題のWi-Fiが飛んでることが大前提なんだが、そのことも大きく宣伝されていない)

・計算をさせる・・・「365 割る 5 は?」
・天気予報を知る・・・「明日、東京の天気は?」
・タイマー・・・「明日7時に起こして」
・アラーム・・・「ラーメンタイマーを3分して」
 

まあ、これくらいだ。

あれ?テレビ付けられないの?外出先からエアコンを入れられるんじゃないんだっけ?
出来るには出来ます。
ただ、これらを行うには、現段階では数千円〜1万数千円の「スマートリモコン」と言われる他社の製品を購入する必要があります。

さて、明日の天気や、難しい計算結果を教えてくれる事、テレビとエアコンをつけたり消したりしてくれます。
その為の費用は設備にもよりますが、GoogleHome(14,000)とNarureRemo(13,000)を購入すると27,000円程の出費になります。

いかがでしょう?
更にこれらを行うためには結構複雑な設定が必要になります。更にスマートな実現手段も一つではないので、便利な設定に関しては混乱必至でしょう。


「スマートホーム」をやりたいという人から見ると明らかに高すぎ(高度すぎ)ます。また、この値段は一部屋のみです。別の部屋のエアコンつけたい場合は、スマートスピーカーもスマートリモコンも部屋の数だけ必要になります。

結論として「未来映画に出てくる様なスマートホームを期待している人にはまったくの期待外れの製品です。」


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しかし、私はこの「スマートスピーカー」を否定しているわけではありません、それどころかこれは我々のようなITオタクには果てしない可能性を秘めた「最高のおもちゃ」となるわけです。

また、このあたりは別の記事で報告したいと思います。


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