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<title>信州の徒然なるままに</title> 
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<modified>2009-11-10T11:53:29Z</modified> 
<tagline><![CDATA[車、バイクや釣りのこと、DIYや家作等、とにかく日頃の出来事を気の向くままに投稿
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<copyright>Copyright (c) 2009, djebel125 </copyright>
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<title>アルプスあづみの公園</title> 
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<modified>2009-11-10T02:53:26Z</modified> 
<issued>2009-11-08T20:21:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:djebel125.51295411</id> 
<summary type="text/plain">アルプスあづみの公園「大町・松川地区」へ出かけてきた。

数年前に出来た「堀金・穂高地区」は子供たちと何度か足を運んだことはある。
ここはとても巨大な敷地に広がる公園だ。芝生の公園や、水遊び場と屋外の遊びだけでも充実しているのだが、さらに屋内でも、釜戸で炊飯...</summary> 
<dc:subject>徒然</dc:subject>
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<![CDATA[アルプスあづみの公園「大町・松川地区」へ出かけてきた。<br>
<br>
数年前に出来た<a href='http://www.azumino.go.jp/horigane_hotaka/index.php'>「堀金・穂高地区」</a>は子供たちと何度か足を運んだことはある。<br>
ここはとても巨大な敷地に広がる公園だ。芝生の公園や、水遊び場と屋外の遊びだけでも充実しているのだが、さらに屋内でも、釜戸で炊飯や、クラフト作成体験、園かの展示物も興味を引く物が多くあった。<br>
また運が良いだけかもしれないが、園内が混雑した記憶もない。<br>
<br>
しかも国立ということもあり入園料は大人400円、子供80円とほとんど無料な状態だ。多くの税金が投入されていることを考えると複雑な気持ちなのだが、良くできた施設なので由としよう。<br>
<br>
今年7月にオープンしたという<a href='http://www.azumino.go.jp/oomachi_matsukawa/index.php'>「大町・松川地区」</a>ももちろん興味があったので出かけてみた。<br>
<br>
園内の景色はこんな感じで「堀金・穂高地区」と似た雰囲気だが、こちらの方が森の中へそのまま遊歩道が造ってある。有名な「空中回廊」なんてのも、なるべく森の中そのままを観察できるように配慮されていた。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/c/a/cafa59d3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/c/a/cafa59d3-s.jpg" width="119" height="159" border="0" alt="09-11-08_02" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
園内の芝生の坂にはこんな遊具があり<br>
子供たちは「気持ち悪い・・・！」って言いながら何度も繰り返し乗っておりました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/4/8/4848c02c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/4/8/4848c02c-s.jpg" width="119" height="159" border="0" alt="09-11-08_05" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
こんなアスレチックも有ったけれども、かなり低年齢向け。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/8/f/8f5acc79.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/8/f/8f5acc79-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-11-08_06" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
あとは、園内有った「万華鏡」の様なのぞき穴。同様な設備が園内にいくつかあり、何らかの方向性を感じるのだが、「・・・キューブ」等、よくわからない部分が多い。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/c/5/c5da5891.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/c/5/c5da5891-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-11-08_04" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
他に、園内に一つ珍しい乗り物があった。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/5/3/53e9f98d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/5/3/53e9f98d-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-11-08_03" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
何という名前のものかわからないが3輪バイクだ。このバイクには動力は無く、ブレーキのみ有り、斜面を降りてくるというだけの物。<br>
非常に小さく全長50cm位しかないので大人が乗るにはちょっと苦労する。実際は小学生も苦労するような大きさだ。<br>
正しい乗り方はこんな感じ。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/c/8/c810ec5d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/c/8/c810ec5d-s.jpg" width="159" height="113" border="0" alt="09-11-08_07" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ホイルベースが短い割に重心は高くなってしまう為、なかなかバランスをとるのが難しく、地面に足をつけず下りきる事が出来なかった。次回はなんとか完走したい。<br>
<br>
と、それなりに半日遊ぶことが出来たのだが、期待が大きかったせいか、「イマイチ」感が残ってしまった。<br>
<br>
この「大町・松川地区」は「堀金・穂高地区」に比べて本当に「イマイチ」だったのか、改めて整理してみる。<br>
<br>
・「堀金・穂高地区」にある「テーマ展示館」の様な資料としての展示物が少ない。<br>
その代わりに存在していたと思われる「インフォメーションセンター」に展示してある物が抽象的な物が多く、よく解らなかったのが私的には「イマイチ」だったと思われる。<br>
もう少し万人にわかりやすい展示をすべきだったと思われる。<br>
<br>
その他細かいことを揚げると<br>
・お土産が無い。寄せ集め土産で詰まらぬドライブインと同じレベル。<br>
　「堀金・穂高地区」に言えるんだけど、「アルプスあづみの公園」独自のお土産が全く無い。<br>
　せめて、絵手紙やピンバッジくらいは有ったらいいな。<br>
・レストランのメニューが少ない。「ハンバーグ、パスタ、そば、お子様セット」しか無かったと思う。<br>
　こういった公園は弁当持ってくるのが前提かもしれない？<br>
<br>
逆に気に入った点はキャンプ場も併設されている事。デイキャンプも出来るらしく、入園料のみ払えば良いらしいので絶好のBBQ場だと思う。<br>
<br>
何れにせよ、どちらのも広大な公園、しかも清潔で安全。遊具や川や森まである。子供を連れて遊びに来るには最高だと思う。<br>
冬を超え、暖かくなったらわが家は今度、BBQの予約をしてから来ようと思う。<br>
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<title>今日はファミリーで</title> 
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<modified>2009-11-09T05:18:29Z</modified> 
<issued>2009-11-07T22:37:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:djebel125.51295318</id> 
<summary type="text/plain">今回は天気も良さそうなのでファミリーで釣りに出かけた。
先日楽しみを覚えたサヨリ釣りをもう一度味わいたいと家族は意気込んでいた。

今日は天気も良く、直江津港内周辺は人があふれていて家族で竿を出すには適さないと思い、先日の漁港までちょっと足を伸ばした。
1...</summary> 
<dc:subject>釣り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djebel.livedoor.biz/archives/51295318.html">
<![CDATA[今回は天気も良さそうなのでファミリーで釣りに出かけた。<br>
先日楽しみを覚えたサヨリ釣りをもう一度味わいたいと家族は意気込んでいた。<br>
<br>
今日は天気も良く、直江津港内周辺は人があふれていて家族で竿を出すには適さないと思い、先日の漁港までちょっと足を伸ばした。<br>
13:00頃到着すると港内はガラガラ。比較的空いている漁港とはいえ、天気の良い釣り日よりにこの状態は危険な香り。<br>
準備をしている間、子供たちに偵察に行かせるも、やはり殆ど釣れていない様だ。<br>
<br>
半ばあきらめムードだけど、いそいそと準備を続ける。<br>
鯵用のサビキと、サヨリ用のシモリと、ブリクラと保険で色々出してみた。<br>
<br>
最初の一時間くらいで釣れたのは唯一、サヨリの仕掛に食いついてきた20cm程のウグイだ。その他は全く駄目。<br>
<br>
あまり他の釣り人も居ないので、あちこち歩いて見たりもするが、やはり釣れない。<br>
小アジすら釣れない、これはまずい。子供たちはとっくに飽きてクルマで漫画の本とか読んでいる。<br>
<br>
まあ、こんな日もあるなと思っていると、14:30頃になるとサヨリ師と思われる人々がぽつぽつとやってきた、でも、話の内容や、クルマのナンバーを見ると、先日来ていた地元のベテラン達ではないようだ。<br>
<br>
彼らはあまりアテにならないが、時合い的にはこれからの様なのでちょっと期待してみる。<br>
するとどうだろう、彼らがやってきた同じ頃、サビキに鯵が掛かり始めた、とりあえず、退屈している子供達を呼んで竿渡す。<br>
<br>
ブリクラあきらめてちょい投げしておいた竿を揚げてみると、15cm位のメゴチと、20cm程のハゼが掛かっていた。「こりゃ」いけるかと思い、再度仕掛を投入しておいた。<br>
<br>
さて、本命のサヨリであるが、妻が耐えに耐えて苦労した上に2尾釣り上げたところで夕闇も迫り納竿とする。<br>
それでもさすが長男はコツコツと釣果を延ばし、殆ど一人で小アジを2束ほど釣り上げた。<br>
<br>
今日の夕食は前回の釣行時、地元のおじさん達に教えてもらった「徳市」という食堂。<br>
名立港から西に百メートル程の国道沿いなので、存在は知っていたが、前回初めて入った。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/a/d/ad9559a0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/a/d/ad9559a0-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="徳市" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
食事の営業時間は不明だが、年中無休24時間営業(らしい)の釣具屋さんが併設されているこの食堂。<br>
これまで、「焼き鮭」「煮鯖」「煮カレイ」「焼きイカ」「刺身」「豚汁」「焼きサンマ」と味見したが、どれも美味しい。<br>
食事する所があまり無いこの辺りではおすすめのお店だ。間違っても「うみてらす名立」1Fの海鮮食堂では食べてはいけない。<br>
<br>
<今日の釣果><br>
<br>
サヨリ : 20cm～25cm x 2尾<br>
小アジ : 10cm～15cm x 推定 200尾<br>
ハゼ : 20cm x 1尾<br>
ウグイ : 20cm x 1尾<br>
メゴチ : 10cm～15cm x 2尾<br>
<br>
さて、今日の釣果は殆どの鯵を近所に差し上げた後はすべてを干物に押してみた。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/0/4/0463c8b0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/0/4/0463c8b0-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-11-08_00" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
海水程度の適当な濃度の塩水を作り15分ほど漬ける。それを夕方～夕方までほぼ24時間、日陰干し。<br>
<br>
出来上がった干物は軽くあぶって食べると骨ごと食べられてかなりいける。50尾ほど豆アジを開いた苦労も報われるという物だ。<br>
今度はみりん干しで、もう少し長い時間干してやると大きめの鯵も骨まで行けるかもしれない。<br>
<br>
<br>
番外編で、最近、上越で釣りをしているとけっこう目にするのが<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/e/4/e4f01a8c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/e/4/e4f01a8c-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-11-07_01" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
日本海名物「越前クラゲ」<br>
<br>
これは小さいと思うのだが、それでも傘の直径は60cm位ある。<br>
<br>
漁師さんがクラゲ害に苦労しているようだ。この日も土曜日の禁漁日なのに船が何船か戻ってきたのだが、地元の人の話によると「クラゲ退治」の為、出漁していたらしい。<br>
<br>
食べられると良いんだけれどな・・・・・と、勝手に食べられないと思っていたんだけど、一応調べてみた。<br>
<br>
そうしたらこのクラゲは食用で有ることが判明。<br>
<br>
中華料理のサラダや酢の物に入ってるあの「中華クラゲ」。<br>
<br>
なんと、あれが越前クラゲだそうな。<br>
なので、普通に食材として流通しているらしい。当然日本でも食材として使われるのだが、輸入していると言うことだ。殆どが水分の為、ひどく歩留まりが悪く、食用にするまでは運搬や脱水等、魚と別の手間の掛かる上、そもそも、設備が整っていない為、現状の日本では処分しか選択肢が無いようだ。<br>
<br>
越前クラゲの加工方法について探してみると、独立行政法人「水産総合研究センター」に詳しい情報が有る。<br>
<a href='http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr18/190316/kurage4.pdf' target='blank'>大型クラゲ加工マニュアル(PDFファイル)</a><br>
<br>
今度見つけたら持ち帰ってみるか・・・マジで。<br>
]]> 
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<title>黒豆の煮豆</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djebel.livedoor.biz/archives/51294181.html" />
<modified>2009-11-08T23:25:48Z</modified> 
<issued>2009-11-05T22:54:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:djebel125.51294181</id> 
<summary type="text/plain">圧力鍋料理で有名なのが「煮豚」とか「豚の角煮」あたりが有名だけれど、もう一つ、「煮豆」もかなり得意料理らしい。

とはいえ、煮豆なんか作ったことが無い。たま～に作るひじきと和える豆料理なんかも缶詰を使っちゃうし。

でも、最近子供たちがスーパーで売ってる甘～...</summary> 
<dc:subject>作る＆食べる</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djebel.livedoor.biz/archives/51294181.html">
<![CDATA[圧力鍋料理で有名なのが「煮豚」とか「豚の角煮」あたりが有名だけれど、もう一つ、「煮豆」もかなり得意料理らしい。<br>
<br>
とはいえ、煮豆なんか作ったことが無い。たま～に作るひじきと和える豆料理なんかも缶詰を使っちゃうし。<br>
<br>
でも、最近子供たちがスーパーで売ってる甘～く黒豆を煮たのが好きな事に気が付いたが、あまりにも甘いんで体に悪そう。<br>
それじゃあ、作ってみるかと早速スーパーで黒豆を買う。<br>
<br>
<材料><br>
<br>
黒豆 : 400g<br>
水 : 1,400cc<br>
砂糖 : 300g<br>
塩 : 大さじ1<br>
ベーキングパウダー:大さじ1<br>
かすがい : 10本<br>
<br>
となる。<br>
<br>
なんだか材料がおかしい、まるで黒豆ケーキを作るようだ。<br>
<br>
なんで「ベーキングパウダー」？<br>
<br>
作る前に煮豆の作り方を調べてみた所、黒豆を柔らかく煮るポイントに「重曹を少量入れる」というのがある。<br>
重曹=炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)は豆のタンパク質を溶かす性質が有る。また繊維を膨張させる働きもあるため、皮が柔らかくなる、<br>
<br>
らしい<br>
<br>
ということで「重曹」を探したが、有ったのは<font color='red'>「キッチンの汚れが簡単に落ちる!」</font>みたいな掃除用重曹しかなかった。<br>
<br>
どうせちょっとしか入れないんだし、こっそり入れちゃおうかと思ったけれど、家族も食べるし、やっぱり止めておいた。<br>
<br>
重曹の代用品を探しに冷蔵庫で目に入ったのが「ベーキングパウダー」。このふくらし粉って重曹じゃなかったっけ？と思い成分表をみると<br>
<br>
<100g中><br>
炭酸水素ナトリウム 25g<br>
・・・<br>
・・<br>
<br>
となっていた。おー、「重曹25%じゃん」ということで料理には重曹が無い場合は、その量の4倍「ベーキングパウダー」を入れれべ良いことになる。（ホントか？）<br>
<br>
あとは「かすがい」。これも調べたときに黒豆煮るときはさびた釘を入れると、鉄イオンが豆の「アントシアニン」とかいう色素と結びついて黒く発色するらしい。<br>
<br>
コーススレッドとかはたくさんあったけれど、材質は鉄っぽいけど、メッキ処理がしてあったり、他はステンレスだったりと以外と純度の高そうな鉄は無い。<br>
<br>
たまたまあったのが3寸くらいの「かすがい」だったので、これを用いることに、さびてないけれどすぐ錆びるよね。とそのまま投入。<br>
<br>
<br>
<作り方><br>
<br>
・いったん沸騰させた湯の火を消し、そこへ材料をすべて放り込む<br>
・一晩待つ<br>
・翌朝はそのまま圧力鍋で15分加圧。<br>
・そして夕方まで待つ<br>
<br>
で、出来上がりだ。圧力鍋なので火の番をする必要が無くとっても簡単。<br>
<br>
当日はちょっと味がなじんでいないのか、ベーキングパウダーが苦いのか、ちょっとエグかったけれども、2度ほど暖め直してやると味もなじんでおいしく出来ました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/8/0/8072a258.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/8/0/8072a258-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-11-07_00" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
※後で調べるとやっぱり、重曹(べーキングパウダー)は豆を柔らかくしてくれるが、味を苦くする様だ。<br>
次回は入れないか、最低限の重曹にしよう。あと、ちょっと水が多かったな。<br>
<br>
]]> 
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<title>炊飯器の選定</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djebel.livedoor.biz/archives/51292524.html" />
<modified>2009-11-04T00:51:00Z</modified> 
<issued>2009-11-03T22:06:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:djebel125.51292524</id> 
<summary type="text/plain">先日の記事の様に、そろそろ炊飯器を何とかしなければならない。

だけど、その選定は炊飯器の多様性から困難を極める。そこで、なんとか為になる「炊飯器比較サイト」が無いかを調て見つかったのがAll Aboutの記事。
炊飯器はメーカー毎に特徴があり、向かっている方向性...</summary> 
<dc:subject>徒然</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djebel.livedoor.biz/archives/51292524.html">
<![CDATA[<a href='http://djebel.livedoor.biz/archives/51257494.html' target='blank'>先日の記事</a>の様に、そろそろ炊飯器を何とかしなければならない。<br>
<br>
だけど、その選定は炊飯器の多様性から困難を極める。そこで、なんとか為になる「炊飯器比較サイト」が無いかを調て見つかったのがAll Aboutの記事。<br>
炊飯器はメーカー毎に特徴があり、向かっている方向性がかなり違うようだ。メーカー毎の個性を簡潔にまとめてあったので抜粋。<br>
<br>
家電評論家「戸井田 園子」氏は以下の様に分析していた。<br>
<br>
------------------------------------------------------------------------------<br>
<三洋><br>
1992年、炊飯器に初めて圧力方式を搭載したのが三洋電機。以後、圧力の老舗にふさわしく「可変圧力」の新技術を開発。炊飯中に米をおどるように攪拌（かくはん）し、粘りと甘みを引き出した、もちもちとした炊き上がりが自慢。<br>
<br>
純銅釜を採用したプレミアム品から、手頃な普及価格帯まで機種が豊富。人気・売上ともに上位の常連。<br>
<br>
<象印><br>
魔法瓶のメーカーらしい、真空構造の釜が特長。軽いので女性には扱いやすいと人気。また圧力IHの先駆者だけあって、パワー圧力＋7段圧力を搭載。圧力を変えることで、細かな炊き分けができる圧力炊きが自慢。幅のある炊き上がりを望む人に向く。<br>
<br>
<タイガー><br>
圧力やスチームなど、技術で炊く炊飯器が増える中、昔ながらの素朴な炊き方を追及した「土鍋釜」の採用で一躍注目を浴びる。保温などの機能性は重視せず、独自の道を貫いているのが面白い。米本来の味を堪能したい、自然派におすすめ。<br>
<br>
<東芝><br>
 圧力タイプの炊飯方式を採用しているが、加圧だけでなく負圧にする「真空技術」が最大の特長。予約時のふやけ防止・米の吸水率向上・ほぐし効果・長期保温など、浸し～保温までの全工程で、この真空技術が生かされている。特に、保温最長40時間はおみごと！理論派には納得のメーカー。<br>
 <br>
<パナソニック><br>
お米の中心まで高温の熱と水分を浸透させる「スチーム炊き」という独自の炊き方が特長。最上位機種では、おこげの度合いが選べるなど、昔ながらの竈(かまど)炊きをイメージした機能もありおもしろい。また、スチームでいつでも炊きたての味を再現できるのが得意。<br>
<br>
<日立><br>
2007年度より鉄釜を採用し、高い発熱性＝（高火力）・圧力・スチームと、全てを網羅していることが売り。お米マイスターや料理人など、玄人から支持が厚いのも日立の特長。鉄釜の特製を生かしダッチオーブン風調理ができるのも魅力。<br>
<br>
<三菱電機><br>
 黒いボディが印象的な三菱の「本炭釜」は、現在の高額炊飯器ブームの引き金となったと言える先駆者的存在。工業製品でありながら手作りにこだわり、ロングセラーを目指す姿勢が特長。また今年は、業界初の蒸気が出ない炊飯器をリリースするなど、炊飯器業界において、常に新しい流れを提供してくれるメーカー。<br>
<br>
一方、セカンドラインには、手頃な価格で炭コーティング釜や超音波炊きを搭載したシリーズを有し、幅広いニーズに対応している。<br>
<br>
------------------------------------------------------------------------------<br>
<br>
所詮はカタログのスペック上での比較であるが、メーカー毎の方向性が何となく解ったような気がする。<br>
また、価格帯的には各メーカー毎に10万円近くする最上位機種と、そこから機能を削った2万～3万の基本型まで幅広く揃えているようだ。<br>
<br>
価格帯を考えてみると毎日使う物とはいえ、10万は出せないね、壊れたら悲劇だもの。まあ、価格帯は3～4万くらいかな。<br>
<br>
上記の情報から消去法を用いて見てみると、三洋か、象印が適当じゃないかと思われる。<br>
<br>
導き出される回答は<br>
<br>
「三洋か、象印の炊飯器で、実売価格～4万円程度の炊飯器」<br>
<br>
となる。あとは家電量販店の価格と通販価格の調査かな。<br>
<br>
ボーナス出たら買おうか。<br>
]]> 
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<name>djebel125</name> 
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<title>なんとか大アジ3尾のみ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djebel.livedoor.biz/archives/51292383.html" />
<modified>2009-11-02T00:53:55Z</modified> 
<issued>2009-10-30T21:45:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:djebel125.51292383</id> 
<summary type="text/plain">ここ数回は、突堤で魚に嫌われている様なので、入れ食いの噂をちらほら聞く港内へ行ってみた。

用事があり、到着時間が遅くなってしまい16:00

あまり広くない釣り場だったけれどなんとか竿を出す場所を確保したが、周りを見渡しても釣れている様子はない。

それでも...</summary> 
<dc:subject>釣り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djebel.livedoor.biz/archives/51292383.html">
<![CDATA[ここ数回は、突堤で魚に嫌われている様なので、入れ食いの噂をちらほら聞く港内へ行ってみた。<br>
<br>
用事があり、到着時間が遅くなってしまい16:00<br>
<br>
あまり広くない釣り場だったけれどなんとか竿を出す場所を確保したが、周りを見渡しても釣れている様子はない。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/b/2/b24de681.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/b/2/b24de681-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="IMG_2003" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
それでもかすかな期待を込めて仕掛を作り投入。一投目、いきなりウキが勢いよく沈み込む・・・が乗らない、それどころか仕掛が切られている。<br>
<br>
フグが、サワラの仕業だと思うが、その後に20cm位の大きなフグを釣り上げたのでフグだったのかもしれない。<br>
<br>
数投目、再び勢いよく沈んだウキから上がってきたのは35cmオーバーのアジ。その後、日が沈むまでに3尾のアジを釣り上げたが、日が沈むとぱったりと当たりもなくなった。<br>
<br>
ちなみに、ウキサビキ釣りをしている他の釣り師は全く駄目で坊主で帰路につく人も。金曜の夜にしては寂しい釣り場になった。<br>
<br>
さらに1時間ほど粘ったがさっぱりなのでここで、納竿とした。<br>
<br>
本当は食べ頃な中アジの数釣りをして、アジフライや、アジの干物を作りたかったんだけれど、釣れたのはこの大アジ3尾のみ。<br>
<br>
1尾の半身は刺身で、残りの半身は掲示板などで美味しいと評判の酢〆をしてで食べたが、酢〆は家族にかなり不評だった、もう作らない。刺身の方がずっと美味しい。<br>
<br>
<br>
<本日の釣果><br>
大アジ ： 30cm～37cm x 3尾<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/9/1/91dca371.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/9/1/91dca371-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="IMG_2005" hspace="5" class="pict"  /></a><br />アジの体表が荒れているのは鱗を取っている途中の写真だから。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/f/6/f616aea2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/f/6/f616aea2-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="IMG_2008" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
残りの2尾は干物にしてみた。とても美味しくできたけど、たったの2尾。<br>
沢山作って冷凍保存したいんだけどな、もう一回チャレンジしようか。<br>
]]> 
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<title>はがね(鋼)とは？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djebel.livedoor.biz/archives/51289790.html" />
<modified>2009-11-02T05:51:16Z</modified> 
<issued>2009-10-26T22:39:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:djebel125.51289790</id> 
<summary type="text/plain">大きく「鉄」の中に「ステンレス」や「鋼」が存在していることが解った。
じゃあ、「鋼」についてもう少し調べてみる。

昔から鋼の生産地で有名なのは島根県の「安来鋼」で高級品として扱われている。
ちなみに、私の持っている包丁も「安来鋼」を使用しているらしい。

よ...</summary> 
<dc:subject>徒然</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djebel.livedoor.biz/archives/51289790.html">
<![CDATA[大きく「鉄」の中に「ステンレス」や「鋼」が存在していることが解った。<br>
じゃあ、「鋼」についてもう少し調べてみる。<br>
<br>
昔から鋼の生産地で有名なのは島根県の「安来鋼」で高級品として扱われている。<br>
ちなみに、私の持っている包丁も「安来鋼」を使用しているらしい。<br>
<br>
よく包丁の商品説明で材料を見ると「黄紙」「白紙」「青紙」等と言われている。<br>
どうやら製鉄所で作られる鋼の製品ランクの様だ。<br>
<br>
不純物の多い順に、農具などに用いられる比較的安価な「SK鋼」から「黄鋼」「白鋼」となり、そこへ追加元素を混ぜると「青鋼」になる。<br>

私の包丁は「黄鋼」が用いられている、包丁の価格もそれぞれが倍々ゲーム以上に高額になってゆく。どうにも高級な鋼は値段も高いし、鍛冶屋の作業も神経を使うようだ。手作業のこれらはどんどん高額になるという。<br>
<br>
では「黄紙」「白紙」「青紙」がそれぞれ含まれている不純物にどれほどの差があるのか？それぞれの元素がどんな役割をしているのか？或いはその元素量がどれほど違うのかを調べてみた。<br>
<br>
以下は<a href='http://www.hitachi-metals.co.jp/hagane/index.htm' target='_blank'>「日立金属」の「特殊鋼ってなに」</a>に子供向けのわかりやすい説明があったのでデータと共に引用してみる。<br>
<br>
「YSS高級刃物鋼規格表」（%）<br>
<table  class='mytable1'>
<tr ><td class='mytd_l' ></td>
<td class='mytd_l' ><br></td>
<td class='mytd_l' >黄紙2号</td>
<td class='mytd_l' >白紙2号</td>
<td class='mytd_l' >青紙2号</td>
<td class='mytd_l' >青紙スーパー</td>
<td class='mytd_l' ></td>
</tr>
<tr ><td class='mytd_l'  rowspan=" 5">5大元素</td>
<td class='mytd_l' >炭素(C)</td>
<td class='mytd_l' >1.05～1.15</td>
<td class='mytd_l' >1.05～1.15</td>
<td class='mytd_l' >1.05～1.15</td>
<td class='mytd_l' >1.40～1.50</td>
<td class='mytd_l' >炭素が少ないと軟らかく伸びやすく、多いと強さと硬さが増す。</td>
</tr>
<tr ><td class='mytd_l' >ケイ素(Si)</td>
<td class='mytd_l' >0.10～0.20</td>
<td class='mytd_l' >0.10～0.20</td>
<td class='mytd_l' >0.10～0.20</td>
<td class='mytd_l' >0.10～0.20</td>
<td class='mytd_l' >強さや硬さを増やす。</td>
</tr>
<tr ><td class='mytd_l' >マンガン<br>(Mn)</td>
<td class='mytd_l' >0.10～0.20</td>
<td class='mytd_l' >0.10～0.20</td>
<td class='mytd_l' >0.10～0.20</td>
<td class='mytd_l' >0.10～0.20</td>
<td class='mytd_l' >強さと硬（かた）さをふやす。焼き入れの補助</td>
</tr>
<tr ><td class='mytd_l' >リン(P)</td>
<td class='mytd_l' ><font color='red'>0.030以下</font></td>
<td class='mytd_l' >0.025以下</td>
<td class='mytd_l' >0.025以下</td>
<td class='mytd_l' >0.025以下</td>
<td class='mytd_l' >鋼をもろくする不純物</td>
</tr>
<tr ><td class='mytd_l' >イオウ(S)</td>
<td class='mytd_l' ><font color='red'>0.006以下</font></td>
<td class='mytd_l' >0.004以下</td>
<td class='mytd_l' >0.004以下</td>
<td class='mytd_l' >0.004以下</td>
<td class='mytd_l' >鋼をもろくする不純物</td>
</tr>
<tr ><td class='mytd_l'  rowspan=" 2">追加元素</td>
<td class='mytd_l' >クロム(Cr)</td>
<td class='mytd_l' ></td>
<td class='mytd_l' ></td>
<td class='mytd_l' >0.20～0.50</td>
<td class='mytd_l' >0.30～0.50</td>
<td class='mytd_l' >錆びにくくする</td>
</tr>
<tr ><td class='mytd_l' >タングステン(W)</td>
<td class='mytd_l' ></td>
<td class='mytd_l' ></td>
<td class='mytd_l' >1.00～1.50</td>
<td class='mytd_l' >2.00～2.50</td>
<td class='mytd_l' >高温でも硬く、摩耗を防ぐ</td>
</tr>
</table>
<br>
上記表で比べてみると、「黄鋼」と「白鋼」の元素の違いはリンと硫黄の不純物の量のみの様だ。リンの含有量の差はわずか<font color='red'>0.005%</font><br>
で、硫黄に至ってはほんの<font color='red'>0.002%</font><br>
<br>
例えば1Kgの鋼があったとすると「黄鋼」と「白鋼」の違いは、<font color='red'>「0.05gのリンと0.02gの硫黄」</font>ということになる。<br>
金属とはなんと繊細なんだろうか。
<br><br>
いずれにせよ、このわずかな元素の差で鋼の個性が決まると言うことらしい。もちろんその後、刃物の焼き入れ、焼き戻しでさらに変化してくるということの様だ。
<br><br>
ここらは職人の腕の違いが如実にでるんだろうか？解らない。
]]> 
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<title>ステンレスとは？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djebel.livedoor.biz/archives/51275962.html" />
<modified>2009-10-27T01:36:07Z</modified> 
<issued>2009-10-26T21:58:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:djebel125.51275962</id> 
<summary type="text/plain">最近、身の回りを見てみるとステンレス製品が多くなってきたことに気が付く。
特に水を使うキッチン周りは多い。キャンプ用品なども多くがステンレスになっている。

でも、錆びない魔法の金属「ステンレス」って何となく判っているけれどもよくわからないので改めて調べてみ...</summary> 
<dc:subject>徒然</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djebel.livedoor.biz/archives/51275962.html">
<![CDATA[最近、身の回りを見てみるとステンレス製品が多くなってきたことに気が付く。<br>
特に水を使うキッチン周りは多い。キャンプ用品なども多くがステンレスになっている。<br>
<br>
でも、錆びない魔法の金属「ステンレス」って何となく判っているけれどもよくわからないので改めて調べてみた。<br>
<br>
まず、「ステンレス」とは、Stain(錆) Less(無し) Steel(鋼)の略である。<br>
<br>
日本語訳にすると「錆びない鋼」となる。<br>
<br>
じゃあ「鋼」とは何かと言うと基本は「鉄(Fe)」であり、さらに言うと「人工的に性能を高めた鉄」である。一般的に鉄(Fe)に0.3%～2%以下の炭素(C)が混ざった合金を「鋼」と呼ぶ。<br>
<br>
どうやって錆びない鋼(=ステンレス)を作ったのかというと、耐食性に優れたクロム(Cr)を「鋼」へ混ぜる事によって達成されている。JIS規格では11%～12%以上のクロムを含んだ鋼合金を「SUS」(Steel Use Stainless)と呼んでいる。<br>
<br>
SUSもその化合物によって分類されている大きく分けると磁石に付く「マルテンサイト」系と、付かない「オーステナイト」系に分けられる。<br>
<br>
普段よく目にするSUSはクロム(Cr)-ニッケル(Ni)の化合率が18%-8%の「オーステナイト」系となる。いわゆる「18-8ステンレス」である。<br>
<br>
ステンレスへの化合物とその特徴<br>
<br>
・クロム(Cr)<br>
　鋼の表面に薄い酸化皮膜をつくり錆びを防止する。等<br>
 <br>
・ニッケル(Ni)<br>
　機械的性質を向上させる。等<br>
<br>
・炭素(C)<br>
　鋼を硬くさせるが粘りが無くなる。等<br>
<br>
・モリブデン(Mo)<br>
　耐孔食性の向上<br>
　<br>
だそうだ。<br>
<br>
本当に最近は丈夫な物を買おうとすると対外の金属製品はステンレスとなっちゃうよね。<br>
ちょっと重たいのが難点かな。<br>
<br>
]]> 
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<title>アジはどこへ行ったんだろう？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djebel.livedoor.biz/archives/51289380.html" />
<modified>2009-10-27T04:20:52Z</modified> 
<issued>2009-10-25T21:03:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:djebel125.51289380</id> 
<summary type="text/plain">「一尾でもいいから大アジを釣りたい」ということで今週も行ってしまった。

先週同行した友人も一緒に4:00頃に現地到着。

竿を出してしばらくするとウキが沈み込む！・・・がまた浮かんでくる。どうやら小さな魚が掛かったらしい。引き上げてみるとアジ、しかも豆サイズの1...</summary> 
<dc:subject>釣り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djebel.livedoor.biz/archives/51289380.html">
<![CDATA[「一尾でもいいから大アジを釣りたい」ということで今週も行ってしまった。<br>
<br>
先週同行した友人も一緒に4:00頃に現地到着。<br>
<br>
竿を出してしばらくするとウキが沈み込む！・・・がまた浮かんでくる。どうやら小さな魚が掛かったらしい。引き上げてみるとアジ、しかも豆サイズの10cm程度。<br>
<br>
まあ、うんともすんとも言わなかった先週よりは良いかも、と大アジの期待がふくらんだ。その後も同じようなサイズのアジを数匹揚げるのみ。<br>
<br>
空が白くなってくると家族釣れや、ルアーマンが入ってきて、お祭り大会。<br>
<br>
<font color='red'>みんな近すぎます。</font><br>
<br>
特に私たちがカゴ釣りの為、隣との間に空けた最低限と思われる6～7mの間隔に入ってきた家族釣れには驚いた。私のタックルボックスの真横1mで竿をセットし始めた、それも複数本。<br>
<br>
その後釣れるのは隣人の仕掛けばかりで、魚はさっぱり。しばらくして友人が仕掛けをロストしたのを期にルアーへ転向した。<br>
<br>
私はもうしばらく粘ってみたがうんともすんとも言わなくなった。<br>
<br>
今日もカゴ仕掛けにキスが食いついたところでカゴ釣りは諦め、持っていたイソメを付けて、キス釣りに転向。<br>
<br>
2～3投すると食いついてきたキス2連。おー、これは！！と期待したが、結局その後30分ほど投げたが、釣れなかった。<br>
<br>
時間制限もあったので本日の釣りは貧果になってしまった。<br>
<br>
今日のアジに関しては今日はどこも釣れている様子はなく、ルアーマンがサワラをぽつぽつ揚げているだけの様だ。<br>
かわいそうなことに足下のサビキでもあまり釣れない様なので小アジ、豆アジを狙いにきたサビキマンには退屈な釣りだったでしょう。<br>
<br>
私たちの帰る9時頃にはあれだけすごかった人混みもかなり減ってきていた。<br>
<ahref="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/2/6/268d34ec.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/2/6/268d34ec-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="IMG_2000" hspace="5" class="pict" /></a><br /><br>
<br>
<br>
<本日の釣果><br>
<br>
アジ ： 10cm x 7尾<br>
キス : 15cm x 4尾<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/5/8/58b79529.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/5/8/58b79529-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="IMG_2002" hspace="5" class="pict" /></a><br /><br>
]]> 
</content>
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<title>柳刃包丁</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djebel.livedoor.biz/archives/51289386.html" />
<modified>2009-10-26T23:31:23Z</modified> 
<issued>2009-10-23T11:24:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:djebel125.51289386</id> 
<summary type="text/plain">最近の釣果は思わしくないのだが、こんな時は、釣り道具を買って気分を紛らわす事にする。

先日家に届いたのは「柳刃包丁」いわゆる刺身包丁。包丁も釣り道具といっても過言ではないでしょう。

前回、出刃包丁を買ったと時、柳刃包丁も一緒に欲しかったが、初めての鋼...</summary> 
<dc:subject>釣り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djebel.livedoor.biz/archives/51289386.html">
<![CDATA[最近の釣果は思わしくないのだが、こんな時は、釣り道具を買って気分を紛らわす事にする。<br>
<br>
先日家に届いたのは「柳刃包丁」いわゆる刺身包丁。包丁も釣り道具といっても過言ではないでしょう。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/1/0/1030d101.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/1/0/1030d101-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="IMG_1989" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
前回、出刃包丁を買ったと時、柳刃包丁も一緒に欲しかったが、初めての鋼の包丁と言うことで、切れ味とメインテナンスとのバランスに若干の不安があったので購入に踏み切らなかった。<br>
<br>
で、鋼の出刃包丁はどうだったかというと、当たり前の話だが、魚を下ろすには非常に具合が良い。錆びに関しても、思ったほどの気遣いは不要で、使用後は洗い、きっちりと水分を飛ばしてから仕舞えば問題ないようだ。<br>
<br>
ということで今回は念願の柳刃包丁の購入をした。<br>
<br>
包丁の選定に当たっては<a href='http://djebel.livedoor.biz/archives/51109361.html' target='blank'>前回の出刃包丁</a>と同じもので良いと思い、今回も<a href='http://www.ichimonji.co.jp/' target='blank'>「堺一文字光秀」</a>で購入した。<br>
<br>
「黄鋼 霞研 柳刃 8寸」という物。<br>
<br>
鋼は「黄鋼」を使い、軟鉄を貼り合わせた「霞研」で作られており、刃渡り「8寸」という意味になる。<br>
<br>
この柳刃も家庭向けで、刃の持ちは長く続かないが、その分素人にも研ぎやすいらしい、また値段も安く購入できる。<br>
<br>
3寸5分の出刃と8寸の柳刃を並べてみた。刃渡りが倍ちょっと違うんだね。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/6/c/6cbd334b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/6/c/6cbd334b-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="IMG_1993" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
さて、柳刃に入魂させる為に魚釣らなきゃ。<br>
]]> 
</content>
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<name>djebel125</name> 
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<title>プロバイザーサーフSXU-110の使用感</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djebel.livedoor.biz/archives/51285192.html" />
<modified>2009-10-21T04:06:20Z</modified> 
<issued>2009-10-20T15:38:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:djebel125.51285192</id> 
<summary type="text/plain">今年、コンパクトな投げ釣り用のクーラーーボックスを購入した。

使い始めたばかりの前回の記事でもいくつか難点が見えてきたんだけれど、その後の釣行ではメインクーラーとして使っていることもあってかやっぱりよろしくないと思う点がたくさん出てきた。


いい写真がない...</summary> 
<dc:subject>釣り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djebel.livedoor.biz/archives/51285192.html">
<![CDATA[今年、コンパクトな投げ釣り用のクーラーーボックスを購入した。<br>
<br>
使い始めたばかりの<a href='http://djebel.livedoor.biz/archives/51232389.html'>前回の記事</a>でもいくつか難点が見えてきたんだけれど、その後の釣行ではメインクーラーとして使っていることもあってかやっぱりよろしくないと思う点がたくさん出てきた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/1/7/17420616.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/1/7/17420616-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="09-10-04_00" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
いい写真がないのでこないだのサヨリ釣った時<br>
<br>
よろしくない点を気になる順に<br>
<br>
1) 排水ドレンのネジが精度が悪いのか、非常に開け閉めしづらい（★★★）<br>
2) 蓋を洗うと内部に水が入る（★★★）<br>
3) 本体と蓋との間のパッキン、魚投入口のパッキンがともに接着してあるので洗えない（★★★）<br>
4) 魚投入口の蓋の保冷力無いので結露発生（★★）<br>
5) 全体的に樹脂の成形が雑（★）<br>
6) 蓋の気密性(特に魚投入口)が悪い ので水漏れ有（★）<br>
<br>
ダイワさん、しっかりしてくださいヨー。<br>
シマノのクーラーを使ってみたいナー。]]> 
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<title>今日は友人を連れてアジ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djebel.livedoor.biz/archives/51286385.html" />
<modified>2009-10-26T00:00:39Z</modified> 
<issued>2009-10-18T23:34:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:djebel125.51286385</id> 
<summary type="text/plain">今回は以前よりアジ釣りに行きたがっていた友人をつれての釣行だった。

彼は釣り素人というわけでもないが、ベテランというわけでもなく、一通りの釣り方や堤防のルールを教えながらの釣りとなる。

日の出2時間前くらいに黒井の突堤に入り、かご仕掛けをセットし、仕掛けを...</summary> 
<dc:subject>釣り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djebel.livedoor.biz/archives/51286385.html">
<![CDATA[今回は以前よりアジ釣りに行きたがっていた友人をつれての釣行だった。<br>
<br>
彼は釣り素人というわけでもないが、ベテランというわけでもなく、一通りの釣り方や堤防のルールを教えながらの釣りとなる。<br>
<br>
日の出2時間前くらいに黒井の突堤に入り、かご仕掛けをセットし、仕掛けを投げ入れる。<br>
<br>
前回の釣行で磯竿を修理に出したので、二人とも4M強の投げ竿で挑む。<br>
<br>
が、ウキはさっぱり反応しない。なので、もう少し遠投したいが、投げ竿ではこれ以上の遠投は無理。でも、20m位離れたところのカゴ遠投師も釣れてる様子が無い。釣れたと思ったらどうやらサワラが釣れた様だし。<br>
<br>
その後も反応はない時間が過ぎ、日の出後、たった一度だけウキが沈み込んだ。潜り込むような強い引きなのでメジナか鯛類かと思って抜き上げると、なんと、37cmほどの大アジだった。<br>
アジも40cm近くなってくるとこんなに引くもんなんだと、秋アジの大きさを満喫。<br>
<br>
でもウキが反応したのはその一回のみ(実際はもう一回沈んだが合わせられなかった)で日差しも強くなってくる。<br>
<br>
そろそろ、引き上げようかと思ったけれども、明るくなって判明したのが先端のテトラでサワラ(サゴシ)が揚がってている様子。<br>
<br>
いまだ坊主の友人の投げ竿にメタルジグをセットしてテトラへいくことを勧める。あまり期待してなかったけど15分もすると、かご釣りの仕掛けを仕舞い、帰る準備をしている私のところへ50cm位のサワラを抱えて帰ってきた。<br>
<br>
どうやらスレだが、大物を釣り上げてご満悦。<br>
時間もなかったが、その後、30分ほど二人でテトラへ上り、彼がさらに一尾追加したところで納竿とした。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/6/2/6229f2f6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/6/2/6229f2f6-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-10-17_00" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<本日の釣果><br>
<br>
大アジ： 37cm x 1<br>
サゴシ： 47cm x 2<br>
キス： 20cm x 1<br>
<br>
サワラを一尾もらい、ほかは彼にお土産とした。<br>
釣果は少ないが、とにかく彼の坊主を逃れて良かった良かった。<br>
<br>
おいしい刺身を食べることができただろうか？<br>
<br>
そうそう、テトラの上では、イカも結構揚がっていた様子だし、隣の人が30cmくらいのイナダもつり上げていた。<br>
そろそろ、青物回遊魚のシーズンかな。<br>
]]> 
</content>
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<name>djebel125</name> 
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<title>ガンプラ完成</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djebel.livedoor.biz/archives/51284670.html" />
<modified>2009-10-15T00:33:25Z</modified> 
<issued>2009-10-14T22:57:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:djebel125.51284670</id> 
<summary type="text/plain">　最近、時間のあるときに先日の大人買いしたガンプラの制作を進めていた。

十数年ぶりのガンプラ制作でちょっと戸惑う所が多かった。

その一つは最近のほぼ完全に色分けされたパーツの塗装方法も変わってきている。
「後ハメ加工」なんて言われる手法が取られる事が...</summary> 
<dc:subject>徒然</dc:subject>
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<![CDATA[　最近、時間のあるときに<a href='http://djebel.livedoor.biz/archives/51275426.html' target='blank'>先日の大人買いしたガンプラ</a>の制作を進めていた。<br>
<br>
十数年ぶりのガンプラ制作でちょっと戸惑う所が多かった。<br>
<br>
その一つは最近のほぼ完全に色分けされたパーツの塗装方法も変わってきている。<br>
「後ハメ加工」なんて言われる手法が取られる事が多い。<br>
<br>
以前のガンプラは腕や足の部分は殆どの場合、正面中心にパーツ同士の合わせ目が出来るような作りだったので、否応にも、組み立て一行程毎に「パーツ同士を接着した合わせ目を消す」作業が必要だったわけです。<br>
<br>
しかし、現在のガンプラの「MGシリーズ」はそれらの合わせ目は殆ど表に出すことなく組立することが出来るようになっているのに驚き(しかも接着剤不要)。<br>
<br>
さらに色分けされているので極端を言えば、パーツを切って組み立てるだけで、かなりのクオリティーのガンプラが出来上がる。<br>
<br>
そこで、より楽に塗装行程を行う為に「後ハメ」が使われるのだ。殆ど不要な部分の合わせ目が無い為、パーツを塗装後、ハメ込を行っても問題ない。<br>
どころか、「後ハメ」は組み立てる前に塗装するので美しく、漏れなく、しかも同色を一気に出来るので早く塗装できると言うことだ。<br>
<br>
ただ、すべてが「後ハメ」出来る様に設計わけではないので、部分的には「後ハメ」が出来るようにパーツを「加工」を行う必要があるんです「= 後ハメ加工」<br>
<br>
慣れないガンプラ作りでこれらの情報を元に自分なりに塗装→組立→スミ入れ→デカール→仕上げという行程を済ませ、何とか出来上がったのが、これ。<br>
<br>
「GUNDAM RX-78-2 Ver.Ka」(2002年12月)<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/3/c/3c3e8953.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/3/c/3c3e8953-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-10-10_01" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
7年も前のモデルなのだがほぼ完成されたガンプラではないだろうか？<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/1/4/14f2cd85.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/1/4/14f2cd85-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-10-10_00" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
寄って見るととムラだらけの塗装になってしまった。]]> 
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<title>釣れた、釣れた。</title> 
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<modified>2009-10-14T01:50:14Z</modified> 
<issued>2009-10-13T20:18:07+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">なかなか大アジに出会えないので、懲りずに釣行。いつもの突堤。

今日は連休直後の平日、しかも天気予報は降水確率30%程で多少風も強い。だからかもしれないがいつも混み合っている堤防も今日は誰もいない。
数人のルアーマンが竿を出しているだけだが釣れてる様子はない...</summary> 
<dc:subject>釣り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djebel.livedoor.biz/archives/51284211.html">
<![CDATA[なかなか大アジに出会えないので、懲りずに釣行。いつもの突堤。<br>
<br>
今日は連休直後の平日、しかも天気予報は降水確率30%程で多少風も強い。だからかもしれないがいつも混み合っている堤防も今日は誰もいない。<br>
数人のルアーマンが竿を出しているだけだが釣れてる様子はない、一応青物が群れていたら狙ってみようとマウスやメタルジグも持って来ているが今日も出番はなさそう。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/0/c/0cb11fc2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/0/c/0cb11fc2-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-10-13_00" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
腰を据えて釣りをする人は誰もいない突堤を、皆よりひときわ大きな荷物を持って歩き、誰もいない先端に釣り座を構える。時間は14時30でまだかなり明るい準備を始めて数投目、久々に元気よくウキが沈み込むのを見た。<br>
<br>
やけに引くなと思いながら上がってくるのは30cmもあるメジナ。その後も、メジナ、真鯛、と順調に釣れるが、本命のアジはさっぱり。<br>
<br>
それでも夕暮れ前の明るい内につり上げた大アジ(35cm)。このまま入れ食いか？と思い慌てて仕掛を再投入するが、その後は沈黙。<br>
<br>
ヘッドランプを必要となった頃に、突然の雨。大アジは1尾しか釣れなかったけど、もうクーラーボックスも一杯なので撤収することにした。<br>
<br>
<本日の釣果><br>
<br>
大アジ：35cm x 1尾<br>
小アジ：10～15cm x 4尾<br>
メジナ：25～30cm x 4尾<br>
真鯛：15cm～20cm x 3尾<br>
シマダイ：20cm x 2尾<br>
<br>
<br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/9/7/97da057f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/9/7/97da057f-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-10-13_01" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
本命じゃないけれど今日の釣りは大漁だった。<br>
<br>
また、メジナは皮を引くのにかなり手こずってしまい、すべての下ごしらえを終えたのは帰宅後2時間も経っていた。<br>
]]> 
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<title>初。サヨリ釣り</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djebel.livedoor.biz/archives/51284209.html" />
<modified>2009-10-14T01:48:15Z</modified> 
<issued>2009-10-11T22:15:46+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">新しい釣り場を求めて

この連休は一泊二日の車中泊のキャンプ＆ファミリーフィッシングと決めて出かけた。
キャンプといってもカップラーメンとコンビニおにぎり食べる程度のつもりだった。

先日の釣行で釣果の良かった名立へ再び出かける。がちょっと行動始めるのが...</summary> 
<dc:subject>釣り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djebel.livedoor.biz/archives/51284209.html">
<![CDATA[新しい釣り場を求めて<br>
<br>
この連休は一泊二日の車中泊のキャンプ＆ファミリーフィッシングと決めて出かけた。<br>
キャンプといってもカップラーメンとコンビニおにぎり食べる程度のつもりだった。<br>
<br>
<a href='http://djebel.livedoor.biz/archives/51280262.html' target='blank'>先日の釣行</a>で釣果の良かった名立へ再び出かける。がちょっと行動始めるのが遅すぎて直ぐに夕闇。おまけに大雨にも降られて全身ずぶぬれ。<br>
<br>
車中泊のつもりが、ずぶぬれの上、まだ時間も早い。ということで今日の所はうちに帰って仕切り直しとすることに。<br>
<br>
さて、翌日はちょっと寝坊して5時起床。初心に帰り、定番釣り場の直江津港内へ向かうことにした。しかし6時過ぎに現場に着いてみるとヒト、人、ひと、のすごい混み様。さらに釣り場を探している風の車がうろうろしている。<br>
<br>
竿を3本以上だそうとしている我がファミリーには全く釣りにならないので直ぐあきらめて、海岸線を南下する。<br>
<br>
元々狭い名立も人一杯でさらに南下してたどり着いた漁港。ちょっと入りにくい場所にあるが、港へ入ってみると、クルマ横付けのスペースでなんとか入る隙間があった。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/5/f/5f7b315e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/5/f/5f7b315e-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-10-11_01" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
やっぱり今日も途中で雨に降られるが、クルマへ逃げ込みながら釣りを続ける。<br>
サビキ釣りばっかりじゃ退屈なので時々ブリクラで根魚を探ると小さいながらメバルにアイナメが掛かってきた。<br>
<br>
午後に入りコマセもなくなり、帰ろり際港内の様子を見てから帰ろうと思い様子を見てみると延べ竿をだしてサヨリを釣っている地元民の集団を発見。<br>
<br>
実に楽しそうなので、残ったエビを使い皆の間に入れてもらい竿を出す。<br>
仕掛も竿もあり合わせの物なのでぎくしゃくしたけれど、タイムリミットの夕暮れまでに十数匹を釣ることが出来た。<br>
<br>
釣れたサヨリは20cm～25cmと小さなサイズだけれども、かなり楽しい釣りなので今度はちゃんと準備をして挑みたい。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/e/0/e03d2fb5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/e/0/e03d2fb5-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-10-11_00" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<今日の釣果><br>
<br>
豆アジ：推定300尾<br>
メバル：15cm x 1尾<br>
アイナメ：20cm x 1尾<br>
サヨリ：20cm～25cm x 12尾<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/6/6/66136e8a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/6/6/66136e8a-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-10-12_01" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
今日の釣果はすべて小さいが、無理矢理で刺身盛り合わせを作ってみた。<br>
もちろん、豆アジは唐揚げにして。<br>
]]> 
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<title>大アジを狙って朝まづめ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djebel.livedoor.biz/archives/51280262.html" />
<modified>2009-10-05T05:57:35Z</modified> 
<issued>2009-10-04T19:21:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:djebel125.51280262</id> 
<summary type="text/plain">前回の釣りで少ないが、群れが寄っている事は確実に解ったので大アジ爆釣の夢見て再び出かけてきた。

朝まづめを狙って深夜未明堤防に到着し、大いに期待してカゴを投げる、当たりがないのでさらに投げる、でも当たらないのでまた投げる。

その後も延々と投げ続け、と...</summary> 
<dc:subject>釣り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djebel.livedoor.biz/archives/51280262.html">
<![CDATA[<a href='http://djebel.livedoor.biz/archives/51277654.html' target="_blank">前回の釣り</a>で少ないが、群れが寄っている事は確実に解ったので大アジ爆釣の夢見て再び出かけてきた。<br>
<br>
朝まづめを狙って深夜未明堤防に到着し、大いに期待してカゴを投げる、当たりがないのでさらに投げる、でも当たらないのでまた投げる。<br>
<br>
その後も延々と投げ続け、とうとう日は昇った。<br>
<br>
結果、本命ボーズ。<br>
<br>
今日は夜釣りだというのに付いてくると言った家族が車で寝ているので、日が昇り、足下が安全になったのを確認して呼び寄せ、今度はサビキ釣りのファミリーフィッシング開始。<br>
<br>
ぽつぽつと釣れる豆アジの群れは小さく当たりが続かない。<br>
<br>
黒井突堤は堤防真下の水深は2M弱と浅い。底まで透き通る海では数釣りは望めない。かといって沖へ投げ続けたカゴにもちっとも当たりはない。<br>
<br>
唯一、まともな外道は棚ぼけして極浅になったサビキに食いついた35cmのサヨリ。他は全く駄目でもちろん周りでも釣れている様子無し。<br>
<br>
このままではサビキ釣りも中途半端になっちゃうので適当な所で突堤の釣りをあきらめて場所移動。直江津堤防内も考えたが、近すぎて気分の切り替えが出来ないので、少し足をのばして名立港までやってきた。<br>
<br>
西の堤防は完全に行き止まりになったフェンスをよじ登っている人たちがすごい沢山でびっくり。<br>
そもそも、高さが10M近くもある堤防の上で釣りをするほど勇気が無いのでフェンスを乗り越えるつもりはないが、一体何の為のフェンスなんだろうか？<br>
<br>
おかげさまで？直江津に比べるとぐんと狭い堤防内も竿を出す所を見つけてサビキを始める。<br>
周りにも沢山の釣り人がサビキをしていたが、あまり釣れている様子もなかったのでちょっと心配したが、爆釣というわけでもないが、コンスタントに釣れ続け、2時間ほどで200尾程釣り上げた。時速100尾といった所だ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/3/3/335589ba.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/3/3/335589ba-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="09-10-04_01" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
いつもの突堤はまだ駄目だった。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/6/6/6604c2ff.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/6/6/6604c2ff-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-10-04_02" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
名立港のサビキで釣れてきた外道の約20cmチヌ幼魚3尾と、黒井突堤で釣れたサヨリ35cm<br>
コリコリと心地よい食感でサヨリの刺身はとても美味。<br>
<br>
早く大アジ回ってこないかな。<br>
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<name>djebel125</name> 
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