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<title>信州の徒然なるままに</title>
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<description>車、バイクや釣りのこと、DIYや家作等、とにかく日頃の出来事を気の向くままに投稿

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 <title>信州の徒然なるままに</title>
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<item rdf:about="http://djebel.livedoor.biz/archives/51302079.html">
<title>検索（プロバイダー）バーは邪魔よね</title>
<link>http://djebel.livedoor.biz/archives/51302079.html</link>
<description>Windows Internet Explorer のVer7.x辺りから導入された「検索プロバイダー」っていうのかな？
このIEの画面の右上に常に表示されて邪魔な奴。

私はGoogleツールバーをしばらく前から愛用しているので同じような検索バーは不要なんですよね。
邪魔なので消そうと思ったけれ...</description>
<dc:creator>djebel125</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T22:35:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Windows Internet Explorer のVer7.x辺りから導入された「検索プロバイダー」っていうのかな？<br>
このIEの画面の右上に常に表示されて邪魔な奴。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/7/6/76582855.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/7/6/76582855-s.JPG" width="160" height="88" border="0" alt="検索バー" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
私はGoogleツールバーをしばらく前から愛用しているので同じような検索バーは不要なんですよね。<br>
邪魔なので消そうと思ったけれども、これはIEのプロパティとかをい色々いじってもどうやっても消えない。<br>
<br>
デフォルトのプロバイダーの変更とか出来るけど、「検索バー自体を使わない」っていう設定がどうしても見つからない。<br>
<br>
どうにかして消す方法があるだろうと思い調べてみると有りました。<br>
<br>
レジストリをいじっちゃうのね。<br>
<br>
Windows Registry Editor Version 5.00<br>
<br>
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Internet Explorer\Infodelivery\Restrictions]<br>
"NoSearchBox"=dword:00000001<br>
<br>
こんな感じで。<br>
<br>
するとどうだろう。見事に消えました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/4/c/4c845826.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/4/c/4c845826-s.JPG" width="159" height="105" border="0" alt="検索バー２" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
これでスッキリです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://djebel.livedoor.biz/archives/51301229.html">
<title>屋内の空気の流れ</title>
<link>http://djebel.livedoor.biz/archives/51301229.html</link>
<description>昨日の電気屋さんの買い物で子ども達がもらってきたガス風船。


子ども達は昨晩、この風船を浮力ゼロ(=空中に浮遊)の状態に錘を切ったり貼ったりと調整して遊んでいた。
浮力ゼロにすると部屋で空気中にとどまり、またちょっとした空気の流れで風船が部屋中を自在に浮遊する...</description>
<dc:creator>djebel125</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T21:12:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>家を建てる</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日の<a href='http://djebel.livedoor.biz/archives/51301208.html'>電気屋さんの買い物</a>で子ども達がもらってきたガス風船。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/1/2/126d4c11.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/1/2/126d4c11-s.jpg" width="90" height="120" border="0" alt="091124_01" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
子ども達は昨晩、この風船を浮力ゼロ(=空中に浮遊)の状態に錘を切ったり貼ったりと調整して遊んでいた。<br>
浮力ゼロにすると部屋で空気中にとどまり、またちょっとした空気の流れで風船が部屋中を自在に浮遊するのでので色々とおもしろいようだ。<br>
<br>
子ども達は、ほどよく遊んで、その後、1Fのリビングに放置のまま寝てしまった。<br>
<br>
翌朝、朝食後に何気に気が付いた<br>
<br>
<font color='red'><b>「風船が無い!!」</b></font><br>
<br>
昨晩、確かにダイニング脇に置いておいた風船が無くなっている。きっとガスが抜けて、どこかに落っこちているよ、とあちこち探すも無い。<br>
1Fのリビング、ダイニング、キッチンと部屋中を探すも無い、何処にも無いんだ。<br>
<br>
もしかすると深夜に電源のはいる蓄熱暖房が発する暖気のせいで上昇気流が発生して、それに乗って、風船が2Fまで行ったんじゃない？と半ば冗談で言ってみた。<br>
<br>
でも、1F天上は梁があったりと、風船にとっては階段を超えて2Fまでの道は険しいと思われる。<br>
<br>
<br>
が、見つかりました。2Fのそれも一番奥の選択乾し場に漂っておりました。<br>
<br>
<font color='red'><b>「風船は自分で階段を上って2Fまで、しかも、数々の難所をくぐり抜け一番奥の部屋までたどり着いたようです。」</b></font><br>
<br>
これには驚いた。夜間の暖房による空にの流れはそれほどになるのか？それともたまたま偶然が重なって2Fまでたどり着いたのか？<br>
<br>
もし、風船にガスが残っていたら今晩も浮かべて観察してみよう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://djebel.livedoor.biz/archives/51301208.html">
<title>炊飯器を入手</title>
<link>http://djebel.livedoor.biz/archives/51301208.html</link>
<description>前から炊飯器を何とかしないといけない事は解っているが、なかなかタイミングが計れない。

で、この週末にようやく、買い物ついでに炊飯器を選びに行った。

ネットで色々調べてみたが、こういった故障やら不具合が発生しがちな品物は結局、近くの量販店に置いてある物を購...</description>
<dc:creator>djebel125</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T22:59:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>作る＆食べる</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href='http://djebel.livedoor.biz/archives/51292524.html'>前から</a>炊飯器を何とかしないといけない事は解っているが、なかなかタイミングが計れない。<br>
<br>
で、この週末にようやく、買い物ついでに炊飯器を選びに行った。<br>
<br>
ネットで色々調べてみたが、こういった故障やら不具合が発生しがちな品物は結局、近くの量販店に置いてある物を購入するので、とりあえず「象印」と「三洋」の最近の売れ筋の商品と価格リストを手にお店へ出かけた。<br>
<br>
<br>
炊飯器の前にちょっと「家電量販店」の話。<br>
<br>
家電量販店の大手3社（ヤマダ電機、コジマ電気、ケーズ電気）の頭文字を取って「YKK」等と呼ばれてる、長野にもそれぞれが進出してきているが、それぞれが郊外店で直接の干渉はしない所が多い。しかし、長野市南部のバイパス沿いに「ヤマダ電機」と「コジマ電気」がめずらしく肩を並べて居る。とはいえ、経営規模からするとヤマダ電機の方が数倍リードしているようだ。例えば2009年3月度売上金額を見るとヤマダの1兆8,250億に対してコジマは4,598億と4倍もの差を開けられている。<br>
<br>
長野県内の店舗数が圧倒的に少ないことと、以前から店舗が有り知名度も高いヤマダ電機の方が圧倒的に人気のようで、両店内に入っても客入りは雲泥の差があった。<br>
<br>
ヤマダ→コジマと両方の店をハシゴをしてみたが価格的にもコジマヤマダにひけを取らないと思うし、結局ヤマダよりも安く炊飯器を購入することが出来たんだげど、人気の無いことと言ったらかわいそうなくらいだった。<br>
<br>
コジマ電気もかつては日本一の、現在も大型規模の電気屋さん、客入りも少ないので店員の接客時間も長いような気もする。今回の担当の商品知識も問題無く、良い買い物が出来たと思う。<br>
<br>
このまま客が入らず、「コジマが長野から撤退」となればヤマダの思うつぼ、是非みんなで色んな量販店を利用したい物だ。<br>
<br>
で、肝心の炊飯器。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/b/e/be22b8bf.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/b/e/be22b8bf-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="091123_00" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
購入したのは象印の「真空内釜圧力IH炊飯ジャー」[NP-NE18]というやつ。<br>
この商品は定価ベースで5万円の量販店売れ筋商品だと思う。<br>
<br>
機種の選定に関しては事前に象印か、三洋と決めていたので絞り込みは楽賃だった。<br>
<br>
店舗に行って実物を見ると三洋の製品は「ステンレス色」のプラスティックで、見た目が安っぽい。象印の製品の方が高級っぽく目に映る。こういった所も結構大事で、我が家のステンレスいっぱいのキッチンにはお似合いじゃないかと思う。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/7/8/781b2a7b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/7/8/781b2a7b-s.jpg" width="90" height="120" border="0" alt="091123_01" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
これまで使っていた8合炊きのパナソニックの炊飯器と比べると全体的にスリムになった感じでサイズ的にはあまり変わらない。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/a/2/a2e9a660.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/a/2/a2e9a660-s.jpg" width="90" height="120" border="0" alt="091123_02" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
約11年お世話になった炊飯器、ご苦労様でした。<br>
内釜のフッ素コートも禿げ禿げで、炊飯器全面のボタンも接触が悪くなかなか押せない等、炊飯できなくなった訳じゃないけれど、新米の季節でもあり、美味しいご飯をストレス無く食べようと買い換えを決意した。<br>
<br>
<br>
さて、肝心のご飯だけど、確かに「上手に」炊けていると思う。<br>
<br>
実は我が家の米は最近、実家で作っている新米に切り替えたばっかりだった。残念ながら、その初新米時の様な「ご飯が美味しくなった」に比べればそんなに劇的に美味しくなったようなことは無い。<br>
<br>
でも、これまでの炊飯器では炊飯器内部であった「炊きムラ」が無くなり、全ての米粒が立った状態で炊きあがっている。<br>
<br>
古米で試すべきだったのかもしれないが、やっぱり「美味しいご飯」には「炊飯器の能力」よりも「お米の状態」が大きく影響しているということだと思う。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://djebel.livedoor.biz/archives/51299366.html">
<title>PRESON BREAK SEASON4 完結</title>
<link>http://djebel.livedoor.biz/archives/51299366.html</link>
<description>ついに、最近はまってるドラマが一つ完結した。

去年の脚本家ストライキで、テレビドラマは全体的にガタガタっていうか、グタグタになっよく解らなくなってしまった。シーズンの途中でストライキ入っちゃうもんだから、ただでさえ解り辛いのに、SEASON3の終わり方がよく解ら...</description>
<dc:creator>djebel125</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T21:50:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画・TV</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ついに、最近はまってるドラマが一つ完結した。<br>
<br>
去年の脚本家ストライキで、テレビドラマは全体的にガタガタっていうか、グタグタになっよく解らなくなってしまった。シーズンの途中でストライキ入っちゃうもんだから、ただでさえ解り辛いのに、SEASON3の終わり方がよく解らなかったしさらにSEASON4も途中で中断しちゃったからもっと解らなくなった。<br>
<br>
さて、物語の整理。<br>
SEASON1<br>
は主人公マイケル・スコフィールドが兄リンカーンを助ける為にフォックスリバー刑務所へ自ら入所し、脱獄を企てる。<br>
SEASON2<br>
無事に脱獄に成功した8人はそれぞれ逃亡生活を送る。DBクーパーの隠した身代金を巡って一騒動。その中、マイケル達を狙うカンパニーという組織が存在することが解ってくる。<br>
SEASON3<br>
SONAへ入所したマイケル達はカンパニーに「ウィスラーを連れて脱獄せよ」と指令を受ける。LJとサラを人質に取られたマイケルは素直に従い、スクレの協力を得、無事に脱出に成功。しかしサラを殺されたマイケルはカンパニーへ復習に出る・・。<br>
<br>
で、ファイナルシーズンのSEASON4<br>
<br>
どう考えても終わり方がおかしいSEASON3、物語は進んだが、謎が何も解決していない。<br>
カンパニーとは？何故ウィスラーが必要なのか？<br>
<br>
それらの疑問を解決してくれたのが、今シーズンから登場の捜査官ドン・セルフ。彼も国家の極秘任務でカンパニーを追っており、カンパニーが「スキュラ」というデータカードを追っていることを彼から知った。<br>
<br>
カンパニーをに復讐したいマイケルはセルフと手を組むことに、スキュラを手に入れた後の自由も約束された。<br>
スキュラ奪回チームを結成して死にものぐるいの作戦でなんとか、6つ全てのスキュラを手に入れたところでセルフの裏切り。スキュラを持ち逃げして売ろうというのだ。<br>
<br>
また、振り出しに戻ってしまった。<br>
<br>
保険でスキュラからチップを抜き取っておいたマイケルはスキュラ奪回に走る。だが、マイケルの頭の腫瘍が悪化、リンクはマイケルの治療と引き替えに、カンパニーの手助けをする取引をした、マイケルは応じない。<br>
ここから、カンパニーに再び家族を人質に取られたリンク、マホーン、セルフのスキュラ探しとマイケルのカンパニー潰しとの対決が始まってしまう。<br>
<br>
スキュラを持っているのはカンパニーの重要な一員だったマイケルの母親であるクリスティーナである。<br>
ここでカンパニーのボスである将軍を裏切る。といってもマイケル達を助ける為でなく自己の為である。義理の息子のリンクはもちろん、実の息子であるマイケルを殺す事も躊躇しない極悪人である。<br>
マイケル達もこれに気が付き、必死の追跡によりスキュラを手にすることが出来たが、サラは将軍に、リンクはクリスティーナに人質に取られ、どちらと取引するか究極の選択を迫られる。<br>
<br>
スクレ、Cノートが久しぶりの活躍でサラ救出を助け、マホーンはスキュラを爆破後、なんとかリンクを助けだした。しかし、人質と、スキュラ問題は解決したが、結局犯罪者であるに変わりないマイケル達の未来はない。<br>
<br>
一体どうなるのかと思ったて居るところ、スクレ達が連れてきたのはなんとケラーマンだった。<br>
他に手段のないマイケルは国連の使いだというケラーマンに全てをまかせ、問題は結局全て解決。<br>
<br>
なんとも、ちょっとゴリ押し感の強い最後となってしまったマイケルのひらめきでの解決ではなく、忘れた頃にやってき来たケラーマンに活躍によりカンパニーが潰されたという結末はどうなんだろうか？<br>
<br>
しかも終わってみると殆ど完璧なハッピーエンドとなっているし、あまりにもハッピーエンドじゃまずいからマイケルを死なせたみたいな感じ。<br>
<br>
「続・Prison Break (T-bagの復讐)」っていうタイトルで続編出来そう。<br>
<br>
<ストーリー><br>
--------------------------------------------------------------------------<br>
20年後のある日、T-Bagが入所しているフォックスリバーへ青年が入所してきた。その青年は機械化されたフォックスリバーのコンピュータにハッキングをして、その天才的な計画と行動力でT-Bagはフォックスリバーから2度目の脱獄を成功させる。<br>
<br>
その青年はT-Bagの子息であり、SONAでルチェロから奪った娼婦のフランシスとの間に授かった子だった。メアリーとその息子はT-Bagから、バロウズ兄弟は自分を陥れ刑務所に入れ、自分たちは悠々と暮らしている極悪人だと洗脳されていた。<br>
<br>
T-Bagの為にバロウズ兄弟への復讐に燃えていた。<br>
<br>
ここからT-Bag Jr.とマイケルJr.との壮絶な頭脳戦が繰り広げられる。<br>
--------------------------------------------------------------------------<br>
<br>
こんな感じだな。まだかな～。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://djebel.livedoor.biz/archives/51298197.html">
<title>秋の同窓旅行(2/2)</title>
<link>http://djebel.livedoor.biz/archives/51298197.html</link>
<description>さて、日曜日。

昨日とは打って変わっての上天気。朝一で窓を空けて入ってくる風が気持ちいいこと。冬型で寒くなるとの予想は大いに外れたらしく、春のような陽気になりそうです。

今日は群馬サファリパークへ。

さて、トップシーズンでは無いとはいえ、サファリパークが...</description>
<dc:creator>djebel125</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T21:52:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>旅行</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さて、日曜日。<br>
<br>
昨日とは打って変わっての上天気。朝一で窓を空けて入ってくる風が気持ちいいこと。冬型で寒くなるとの予想は大いに外れたらしく、春のような陽気になりそうです。<br>
<br>
今日は群馬サファリパークへ。<br>
<br>
さて、トップシーズンでは無いとはいえ、サファリパークが混んでいると餌やりバスに乗れない可能性がある為、開園前に到着しようと、宿を出発するが、園へ乗り込んだのはほぼ9:30開園と同時。団体行動はなかなか難しい。<br>
<br>
パーク前の駐車場は既に8割ほど埋まっている。どうだろうか、とにもかくにも車を止めるとチケット売り場へ走る。<br>
5家族20人弱の団体なので皆で餌やりバスに乗りたい。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/1/9/196e6729.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/1/9/196e6729-s.jpg" width="239" height="179" border="0" alt="09-11-15_00" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
今日の予約状況が掲示されており、チケットの列に並んでいると刻々とバスは埋まって行く。一緒のバスに乗りたいが叶うだろうか？順番が来て「皆で乗れますか？」の質問に対し、「11:10分発のバスならみんなで乗れます」とのい事。<br>
今から1時間30分の間、時間を潰す必要があるが、なんとか午前中のバスに団体を滑り込ませることが出来た。<br>
<br>
とはいえ、1時間30分の時間つぶし。付属の遊園地へ向かい、子供だましにだまされる事にする。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/e/6/e60ea9f8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/e/6/e60ea9f8-s.jpg" width="239" height="179" border="0" alt="09-11-15_01" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
チケットがまた高い。くそ、時間つぶしに乗らざるを得ないことを知って居るんだ。悔しいけれどなすすべ無し。<br>
観覧車に乗せたり、ヤギに餌をあげたりで何とか時間稼ぎをするが、1時間30分後には4,000円程、チケットを購入していた。<br>
<br>
子供達ににとっては「アッ!」という間の出来事でもうバスツアーの時間<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/e/c/ec602ed6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/e/c/ec602ed6-s.jpg" width="239" height="179" border="0" alt="09-11-15_07" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
乗り込むバスは「ホワイトタイガー」。こんなカッコ良いバスに乗り込む<br>
入ると直ぐに草食動物の餌をもらう。途中で止まるのでそこでシマウマやシカの仲間にやってくれと。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/6/f/6f6c93f2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/6/f/6f6c93f2-s.jpg" width="239" height="179" border="0" alt="09-11-15_02" hspace="5" class="pict"  /></a><br />ここで餌をあげているのは「名前忘れた」というシカの仲間らしい。<br>
<br>
運転手の色んな説明を聴きながら「ウォーキングゾーン」へ到着。途中、渋滞中の乗用車を追い越して到着するとそこには「駐車待ち1時間30分」と言う立て札が有る。「バスに乗られて良かったね」と皆、安堵。<br>
「ウォーキングゾーン」での時間はたった25分。サファリバスと違って、餌やりバスはまた同じバスに乗る必要があるのでバスが待っているのだ。<br>
だからここは駆け足で見て回る。それでも肉食獣のコーナーではホワイトタイガーと、ライオンへの餌やりも体験できるので後から餌やり体験するにもかかわらず体験してしまった。なんだかこの時、ライオンの期限を損ねたらしくかなり睨まれていた。怖かった。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/a/e/aef6786c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/a/e/aef6786c-s.jpg" width="239" height="179" border="0" alt="09-11-15_03" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
こっちがトラ<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/3/5/35146ba4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/3/5/35146ba4-s.jpg" width="239" height="179" border="0" alt="09-11-15_06" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
駐車場の反対側には「オオカミの～」というゾーンも有ったけれども全く足を入れることすら出来なかった。<br>
<br>
サファリ後半には約束通りバスの中から餌やりさせてくれたけど、「ウォーキングゾーン」での餌やりの方がライオンが同じ高さにいたので迫力があった。バスからのライオンは上からの視線だったので迫力に欠けた。というかライオンの頭に大きな傷があってそっちの方が気になって仕方がなかった。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/e/a/ea337618.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/e/a/ea337618-s.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="09-11-15_04" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
園内には「ミーアキャット」も居た。図鑑に載っている通りの格好してずっと立っていたのがおかしかった。<br>
<br>
約1時間のサファリ餌やりツアー。<br>
全体的に良かったんだけど、とても残念だったのが運転手のおじいちゃんの滑舌が悪く、説明の5割ほど聞き取れなかったこと。本当に聞き取れなかったのが残念。どうせならディズニーランドのジャングルクルーズの船長みたいな人がガイドしてくれれば今の10倍は人気が出ると思うんだけれどもな～。<br>
<br>
こんな絵が園内に飾ってあった。本サファリパークの人気者のホワイトタイガーだと思われる。なんだかタイルみたいな物で描かれている変わった絵だな～と思って近づいて見てみると<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/0/e/0e978ff6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/0/e/0e978ff6-s.jpg" width="239" height="179" border="0" alt="09-11-15_05" hspace="5" class="pict"  /></a><br />あらびっくり。<br>
タイルみたいな物は全て1cm x 2cmくらいの写真だったんです。良くできていますね～コンピュータがキット並べてくれるんだと思うのですが、お見事です。<br>
<br>
遠くから来ている人も居るのでサファリツアーから戻ってきたらちょうど昼過ぎだったんだけど、ここで一旦解散とした。<br>
また来年合いましょう。<br>
<br>
来年は仙台で、海の幸と牛タンをたらふく食べるツアーだね。<br>
<br>
そうそう、帰りにお昼を食べようとたまたま入ったヤマザキショップ(たぶん富岡田島店)の脇のうどん屋さん、しょっぱいつゆでいかにも関東風だったが、値段も手頃で美味しかった。<br>
<br>
※群馬サファリパークへ入園する前に予備知識。これ知っておかないと損する。<br>
<br>
パークへの入園方法はおおきく4種類あります。<br>
以下の乗り物料金以外に入園料も必要になります大人(2,600円)、小人(1,300円)<br>
<br>
1) 自家用車で入園(500円)<br>
　よくあるパターンで、自分の車で入って行きます。<br>
　園内で並んでチケットも買うも必要なく、バス待ち時間を調整する必要も無く、車に乗っているだけなので楽賃です<br>
　しかし、混雑時は最悪で、パーク内はタラタラになるし、サファリゾーンの中間点にあり、本サファリ目玉の一つであるるホワイトタイガーが間近で見られる「ウォーキングゾーン」への駐車へも1時間待ちとか平気でなります。<br>
　<br>
2) サファリバス(500円)<br>
　要するに普通の大型バスをトラ模様に塗り分けしたバスで、詰まる所、サファリ内の路線バスです。<br>
　混んでいるとチケットを買うのに結構並ぶし、予約不可の路線バスなのでバスをバス停で待つ必要も合ったと思います。<br>
　しかし、バスに乗り込んでしまえば、自家用車を横目にすいすい追い越して行きます。「ウォーキングゾーン」へも渋滞することなくたどり着けます。一時降車後はまた適当に次のバスに乗ってサファリ後半を楽しめます。<br>
　<br>
3)　餌やりバス(1,300円)<br>
　(2)のサファリバスが指定席になったようなバスです。バスも大がかりな改造が施され見た目も楽しいです。もちろん草食動物と、ライオンにそれぞれバスの中から餌をやることが出来ます、ライオンの顔(口)の大きさはド迫力です。<br>
　残念なのは「ウォーキングゾーン」が25分限定なのでゆっくり回ることが出来ないことです。ここは意外と見所があるので1時間くらい掛けてゆっくり回りたいです。<br>
　<br>
4)　レンジャーツアー(1,300円) <br>
　これはワンボックスを改造した車を使い、少人数でサファリ内を縦横無尽に走り回る「餌やりバス」の豪華版です。<br>
　残念ながら乗ったことが無いんで、なんとも言えませんがで乗ることが出来るのであれば是非こちらを選びましょう。<br>
<br>
おすすめの順番は上記の反対で(4)→(3)→(2)→(1)となります。<br>
料金設定を含めてもこれで間違い有りません。<br>
<br>
なんとなく自家用車でサファリ体験が一番サファリパークっぽい気がしますが、実は自家用車は何も出来ないのです。窓も開けられないし、生のガイドも聞けない。意外と運転に気を遣うので疲れるし、渋滞にはまっても待つしかない。<br>
必ずバスは優先だしいイラ立つ事間違いないです。<br>
<br>
<br>
私の記憶ではこれまで3度ここを訪れていますが、自家用車→サファリバス→餌やりバスと乗ってきましたが、残念ながらレンジャーツアーは未体験です。子供達もだんだん大きくなってきているのでもしかするとレンジャーツアーは体験できないかもね。<br>
<br>
よっぽどの閑散期でない限り、少なくとも開園と同時にチケット売場で並んでる必要があると思います。<br>
時間つぶしにも限度がありますので出来れば午前中に乗れるようにしましょう。<br>
<br>
餌やりバスは約20人乗りで4台有りますね。時刻表を見るとそれが4回/日<br>
すると、単純計算で<br>
<br>
20人 x 4台 x 4回 = 320人/日<br>
<br>
一日で餌やりバスは一日当たり320人が定員です。<br>
<br>
同様にレンジャーツアーも4台有るようなので、計算してみると<br>
<br>
6人 x 4台 x 4回 = 96人/日<br>
<br>
です。意外と狭き門ですね。とにかく朝は急ぎましょう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://djebel.livedoor.biz/archives/51298195.html">
<title>秋の同窓旅行(1/2)</title>
<link>http://djebel.livedoor.biz/archives/51298195.html</link>
<description>恒例の秋の同窓旅行、今年は私が幹事で群馬方面へ。

天気予報通り、土曜日は朝から大雨だった。
まず、お昼に「富岡製糸場」前の「峠の釜飯」へ到着すれば良いのでのんびり10時頃出発。
毎年色んな理由で遅刻が多い我が家も幹事家の今年は現地一番乗り。釜飯でも食べて...</description>
<dc:creator>djebel125</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T22:33:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>旅行</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[恒例の秋の同窓旅行、今年は私が幹事で群馬方面へ。<br>
<br>
天気予報通り、土曜日は朝から大雨だった。<br>
まず、お昼に<a href='http://www2.city.tomioka.lg.jp/worldheritage/index.shtml'>「富岡製糸場」</a>前の<a href='http://www.oginoya.co.jp/tenpo/sonota/tomioka.html'>「峠の釜飯」</a>へ到着すれば良いのでのんびり10時頃出発。<br>
毎年色んな理由で遅刻が多い我が家も幹事家の今年は現地一番乗り。釜飯でも食べて皆を待つ。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/4/2/42192b3f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/4/2/42192b3f-s.jpg" width="239" height="179" border="0" alt="09-11-14_00" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
峠の釜飯は横川駅名物なのだが、軽井沢や、長野市内で気軽に購入できるので何となく長野県の名物と勘違いしていた。<br>
当たり前の話だが、よく考えてみれば横川駅も横川サービスエリアもみんな群馬県にある。<br>
そう、峠の釜飯は群馬名物だったのだ。<br>
<br>
色々な都合でお昼時点での皆の集合状態は悪いがとりあえず、「世界遺産の暫定リスト」入りしている<a href='http://www2.city.tomioka.lg.jp/worldheritage/index.shtml'>「富岡製糸場」</a>の見学をする。<br>
<br>
小学校の教科書にも出てくる有名な工場。<br>
<br>
明治5年に建てられた国内初の官制工場で当時は世界最大規模の製紙工場だったらしい。<br>
奥行きが140mも有るという繰糸場をはじめ、繭倉庫、外国人宿舎、検査人館、等、当時のまま残されている。<br>
また、当時ここの工場で働いていた女工さんの待遇は非常に良く、一日8時間労働で、3食付き、もちろん宿舎も有る。さらに制服の支給や、驚くのが福利厚生で、診療所まであり医療も充実していたという。<br>
また、賃金も能力給性で、かなり高額だったらしい。130年以上も前の工場だが、まるで近代工場のお手本のような会社だと驚かされる。<br>
<br>
<font color=red>「と、ボランティアのガイドが説明していた」</font><br>
<br>
でも、なんかおかしいぞ？自分の記憶の中にあるイメージと合致しない。<br>
<br>
その答えは簡単、「製糸場」の話を聞くと誰もが思い出すのが「あゝ野麦峠」の映画話だ。原作は「あゝ野麦峠 ある製糸工女哀史」という実話を元にした本である。貧乏な家庭から身売り同然で少女が出稼ぎに出て、過酷な労働をさせられていたというお話。<br>
<br>
色々調べてみて何となく解った様な気がする。その矛盾はこんな事ではないだろうか？<br>
<br>
明治5年に操業を始めた官制の富岡製糸場は明治26年には民間に払い下げられている。その理由は設備が大規模すぎて活用できない、お手本として作られた製糸場が、手に負えなくなってしまったのだろう。民間の製糸業も軌道に乗ってきたので、官制工場としては必要なくなったのかもしれない。<br>
<br>
明治維新からはじまる日本の高度産業革命の中、富岡製糸場をお手本に日本各地に民間製糸場が建てられた。もちろん民間の製糸場は利益追求の為、過酷な労働をさせていただろう。今みたいに労働基準法が有るわけでもないので、「命でお金を買う」程の労働をしていた物と思われる。<br>
<br>
その状態が明治中期～で「あゝ野麦峠 ある製糸工女哀史」になるのであろう。おそらく、民営化された「富岡製糸場」も「製糸工女哀史」と同じ状態だったと推測するのは容易だ。<br>
<br>
ただ、日本のすさまじい高度成長の原点とも言えるこの工場が歴史的に重要な意味を持つことには変わりない。<br>
<br>
さて、実際の見学の話。<br>
<br>
ここでの見学は入場料を支払うと、ボランティアのガイドさんが沢山居るので、定期的に出発するガイドツアーに参加する形式が一般的のようだ。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/b/9/b9dee142.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/b/9/b9dee142-s.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="09-11-14_01" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
私たちも15分後に出発するツアーに参加することにした。ちょっと時間がある。<br>
<br>
その間におみやげ屋さんを物色しにゆくと、その脇で糸を紡ぐ実演中だった。「座繰り」と呼ばれる古来の方法で、蚕の繭が入った鍋と木製の歯車の付いた道具を使う物だ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/c/6/c63e3d2a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/c/6/c63e3d2a-s.jpg" width="239" height="179" border="0" alt="09-11-14_02" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
私も実際に糸を紡いでいる姿を見るのは初めてで繭から出てくる糸は一本がとても細く、それらを10本以上束ねてようやく、細い絹糸の一本になる事を、改めて確認できた。<br>
<br>
ちょうど空いていたので子供達は皆体験させてもらい、おまけに繭を一つ、お土産にいただいてしまった。<br>
<br>
直ぐにガイドツアーは始まるが、そのお話は大変勉強になるが、少々話は長く、冗談とかも入れずに話すもんだから子供達にはあまりにも退屈な様で、3分で騒ぎ始めた。<br>
<br>
それでもなんとか9割程の案内を終えた(と思われる)所で、ギブアップ。<br>
<br>
富岡製糸場は大変勉強になりました。<br>
<br>
その帰り、製糸場の真ん前に「信州屋」という「絹しゅうまい」を売っているお店を発見。どうやらこのお店はしばしばメディアに登場している有名店らしいので試しに購入。<br>
<br>
250円/3ヶと少々割高の「絹しゅうまい」は美味しかったんだろうが、やっぱり立ち食いではあんまりアジは解りません。<br>
きちんと味わうのであればイスに座って、ご飯と一緒にいただくのが良いかと。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/0/7/07e8904f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/0/7/07e8904f-s.jpg" width="239" height="179" border="0" alt="09-11-14_03" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
子供達にはかなり退屈だったと思われる製糸場を後にして出かけたのが、またお勉強出来る<a href='http://www.gmnh.pref.gunma.jp/view/servlet/MuseumTop'>「群馬県立自然史博物館」</a>へ向かう。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/e/f/efa0afa1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/e/f/efa0afa1-s.jpg" width="239" height="179" border="0" alt="09-11-14_04" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ここの博物館は、雨の天気予報の為に急遽予定を変更してやってきた場所だったんだけど、期待以上の施設で驚き。特に恐竜の化石の模型は圧倒的だ。ステゴサウルスに、ティラノサウルス、ブラキオサウルスらの大型恐竜が居る。国立科学技術博物館も顔負け(おおげさだが)の展示だと思う。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/8/3/830ce6eb.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/8/3/830ce6eb-s.jpg" width="239" height="179" border="0" alt="09-11-14_05" hspace="5" class="pict"/></a><br /><br>
それだけじゃなく、群馬県の自然や、地質的な歴史。小学生の理科の授業の標本はここで全てまかなえるんじゃないだろうかと言うほどの充実ぶりだった。信州にもこれくらいの施設が有ればいいんだけどなぁと思う。<br>
<br>
<br>
さすがの博物館が楽しくとも、普段歩いていない私たちはくたびれてきたので今日の宿へ向かう。<br>
<br>
今日の宿は<a href='http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/isobe/'>「かんぽの宿　磯部」</a><br>
サファリパークは意外と入園料が高いので群馬サファリパークとのセットプランで格安だった(と思う)。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/1/f/1fbe30f0.jpg" width="240" height="160" border="0" alt="磯部" hspace="5" class="pict"  /><br />写真を取り忘れたんで、HPからイメージ拝借。<br>
夕食はまったく、上記写真の通りの献立で、信州と同様、海無し県の雰囲気が漂っています。<br>
<br>
設備もそんなに老朽化しているわけでもないし、ちゃんと温泉だし。ただ、朝食は最近の格安ホテルにありがちな、ブッフェ形式では有ったが、私自身このスタイル好きなので満足でした。<br>
<br>
皆、夜もあまり起きていられなくなりました。特にお酒が入ると駄目ですね。よく時計を見ていませんでしたが、日付が変わる前にはみんな解散でお休みでした。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://djebel.livedoor.biz/archives/51296724.html">
<title>今年のワカサギは？</title>
<link>http://djebel.livedoor.biz/archives/51296724.html</link>
<description>今年もあちこちの湖でワカサギ釣りが解禁された。私のホームグラウンドは野尻湖だ。
野尻湖の釣果情報をあちこちの釣船のHPで確認してみるとなんだか様子がおかしい。

例年解禁日直後はたいがい、竿頭で数百匹釣っているのが普通だったんだけど、今年は5匹とか、10匹とか考...</description>
<dc:creator>djebel125</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T22:03:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>釣り</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年もあちこちの湖でワカサギ釣りが解禁された。私のホームグラウンドは野尻湖だ。<br>
野尻湖の釣果情報をあちこちの釣船のHPで確認してみるとなんだか様子がおかしい。<br>
<br>
例年解禁日直後はたいがい、竿頭で数百匹釣っているのが普通だったんだけど、今年は5匹とか、10匹とか考えられないような釣果が掲載されている。<br>
<br>
たまたまかな、と思いながら時々釣果情報を覗いているが1週間が過ぎても全然駄目な様子。釣船によっては開店休業しているらしい。<br>
<br>
湖水温が高く、ワカサギの群れが散らばっている為に起こっているんだという話なのだが、本当はどうなのだろう？試し釣りみたいな物はこれまでやっていなかったのかな？<br>
<br>
なんだか野尻湖のワカサギは毎年釣れなくなってきてる様な気がするんだけど・・・大丈夫か？<br>
<br>
今年のワカサギ釣り大会は別の所にしてみようかな～。ちょっと遠いけれど諏訪湖辺りにいくといっぱい釣れるんだよな～。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/4/2/426007e9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/4/2/426007e9-s.jpg?159119" width="159" height="119" border="0" alt="09-02-21_02" hspace="5" class="pict" ></a>去年の諏訪湖でのワカサギ<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://djebel.livedoor.biz/archives/51295427.html">
<title>干し柿を作ってみた</title>
<link>http://djebel.livedoor.biz/archives/51295427.html</link>
<description>わが家の渋柿を庭に干してみた。

新築した年に頂いた柿なので、4年目にして初めて成った柿だ。

「もも・くり3年、かき8年」と言われるので、実際にわが家に苗が来たのは4年前だけど、その苗木はすでに4才だったんだろうか？

さすがにまだ柿の木は小さいので10数個しか実ら...</description>
<dc:creator>djebel125</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T20:21:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>作る＆食べる</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[わが家の渋柿を庭に干してみた。<br>
<br>
新築した年に頂いた柿なので、4年目にして初めて成った柿だ。<br>
<br>
「もも・くり3年、かき8年」と言われるので、実際にわが家に苗が来たのは4年前だけど、その苗木はすでに4才だったんだろうか？<br>
<br>
さすがにまだ柿の木は小さいので10数個しか実らなかった。それだけを干し柿にしてもなんだか寂しいので妻の実家からさらに一籠柿をもらってきてまとめて干した。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/4/c/4c1fffd0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/4/c/4c1fffd0-s.jpg" width="119" height="159" border="0" alt="09-11-08_01" hspace="5" class="pict"  /></a><br />柿すだれと言うらしい。<br>
<br>
そもそも、私の生まれ故郷の愛知県では成った柿はそのまま食べるので干し柿を作るといった習慣は無かった。<br>
なので、生の柿は嫌いじゃないけど、本音を言うと干し柿はあんまり好きじゃないんだけれど・・・。<br>
<br>
<br>
干し柿で思い出した。<br>
<br>
お店に売っている干し柿、例えば南信州の「市田柿」なんてのが有名だけれども、たいて白い。というか、「オレンジの柿の下地に白い粉が吹いている」状態だ。<br>
でも個人で干し柿を作ると真っ黒になる。実にこれが私的に美味しそうじゃないんだな。<br>
<br>
市販の干し柿は、どうやって白くなっているのか調べてみた。<br>
どうやら干す前の行程で<font color=red><b>「硫黄燻蒸」</b></font>ということを行うらしい。柿の表面のタンニンが亜硫酸ガスと反応して黒くなるのを止められるようだ。なんと、硫黄だったのか・・・・。<br>
<br>
知っての通り、「硫黄」は体に良いわけもなく、残量濃度は30ppm等と自主規制して居るようだ。<br>
<br>
つまり店頭に並ぶ干し柿が黒くなくて白いのは、化学的に「漂白」しているから、ということだ。また、味にも影響していると言われている。<br>
<br>
ならわざわざ白くする必要は無いな、わが家の干し柿は今後、真っ黒になります。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://djebel.livedoor.biz/archives/51295411.html">
<title>アルプスあづみの公園</title>
<link>http://djebel.livedoor.biz/archives/51295411.html</link>
<description>アルプスあづみの公園「大町・松川地区」へ出かけてきた。

数年前に出来た「堀金・穂高地区」は子供たちと何度か足を運んだことはある。
ここはとても巨大な敷地に広がる公園だ。芝生の公園や、水遊び場と屋外の遊びだけでも充実しているのだが、さらに屋内でも、釜戸で炊飯...</description>
<dc:creator>djebel125</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T20:21:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>徒然</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アルプスあづみの公園「大町・松川地区」へ出かけてきた。<br>
<br>
数年前に出来た<a href='http://www.azumino.go.jp/horigane_hotaka/index.php'>「堀金・穂高地区」</a>は子供たちと何度か足を運んだことはある。<br>
ここはとても巨大な敷地に広がる公園だ。芝生の公園や、水遊び場と屋外の遊びだけでも充実しているのだが、さらに屋内でも、釜戸で炊飯や、クラフト作成体験、園かの展示物も興味を引く物が多くあった。<br>
また運が良いだけかもしれないが、園内が混雑した記憶もない。<br>
<br>
しかも国立ということもあり入園料は大人400円、子供80円とほとんど無料な状態だ。多くの税金が投入されていることを考えると複雑な気持ちなのだが、良くできた施設なので由としよう。<br>
<br>
今年7月にオープンしたという<a href='http://www.azumino.go.jp/oomachi_matsukawa/index.php'>「大町・松川地区」</a>ももちろん興味があったので出かけてみた。<br>
<br>
園内の景色はこんな感じで「堀金・穂高地区」と似た雰囲気だが、こちらの方が森の中へそのまま遊歩道が造ってある。有名な「空中回廊」なんてのも、なるべく森の中そのままを観察できるように配慮されていた。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/c/a/cafa59d3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/c/a/cafa59d3-s.jpg" width="119" height="159" border="0" alt="09-11-08_02" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
園内の芝生の坂にはこんな遊具があり<br>
子供たちは「気持ち悪い・・・！」って言いながら何度も繰り返し乗っておりました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/4/8/4848c02c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/4/8/4848c02c-s.jpg" width="119" height="159" border="0" alt="09-11-08_05" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
こんなアスレチックも有ったけれども、かなり低年齢向け。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/8/f/8f5acc79.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/8/f/8f5acc79-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-11-08_06" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
あとは、園内有った「万華鏡」の様なのぞき穴。同様な設備が園内にいくつかあり、何らかの方向性を感じるのだが、「・・・キューブ」等、よくわからない部分が多い。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/c/5/c5da5891.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/c/5/c5da5891-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-11-08_04" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
他に、園内に一つ珍しい乗り物があった。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/5/3/53e9f98d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/5/3/53e9f98d-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-11-08_03" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
何という名前のものかわからないが3輪バイクだ。このバイクには動力は無く、ブレーキのみ有り、斜面を降りてくるというだけの物。<br>
非常に小さく全長50cm位しかないので大人が乗るにはちょっと苦労する。実際は小学生も苦労するような大きさだ。<br>
正しい乗り方はこんな感じ。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/c/8/c810ec5d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/c/8/c810ec5d-s.jpg" width="159" height="113" border="0" alt="09-11-08_07" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ホイルベースが短い割に重心は高くなってしまう為、なかなかバランスをとるのが難しく、地面に足をつけず下りきる事が出来なかった。次回はなんとか完走したい。<br>
<br>
と、それなりに半日遊ぶことが出来たのだが、期待が大きかったせいか、「イマイチ」感が残ってしまった。<br>
<br>
この「大町・松川地区」は「堀金・穂高地区」に比べて本当に「イマイチ」だったのか、改めて整理してみる。<br>
<br>
・「堀金・穂高地区」にある「テーマ展示館」の様な資料としての展示物が少ない。<br>
その代わりに存在していたと思われる「インフォメーションセンター」に展示してある物が抽象的な物が多く、よく解らなかったのが私的には「イマイチ」だったと思われる。<br>
もう少し万人にわかりやすい展示をすべきだったと思われる。<br>
<br>
その他細かいことを揚げると<br>
・お土産が無い。寄せ集め土産で詰まらぬドライブインと同じレベル。<br>
　「堀金・穂高地区」に言えるんだけど、「アルプスあづみの公園」独自のお土産が全く無い。<br>
　せめて、絵手紙やピンバッジくらいは有ったらいいな。<br>
・レストランのメニューが少ない。「ハンバーグ、パスタ、そば、お子様セット」しか無かったと思う。<br>
　こういった公園は弁当持ってくるのが前提かもしれない？<br>
<br>
逆に気に入った点はキャンプ場も併設されている事。デイキャンプも出来るらしく、入園料のみ払えば良いらしいので絶好のBBQ場だと思う。<br>
<br>
何れにせよ、どちらのも広大な公園、しかも清潔で安全。遊具や川や森まである。子供を連れて遊びに来るには最高だと思う。<br>
冬を超え、暖かくなったらわが家は今度、BBQの予約をしてから来ようと思う。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://djebel.livedoor.biz/archives/51295318.html">
<title>今日はファミリーで</title>
<link>http://djebel.livedoor.biz/archives/51295318.html</link>
<description>今回は天気も良さそうなのでファミリーで釣りに出かけた。
先日楽しみを覚えたサヨリ釣りをもう一度味わいたいと家族は意気込んでいた。

今日は天気も良く、直江津港内周辺は人があふれていて家族で竿を出すには適さないと思い、先日の漁港までちょっと足を伸ばした。
1...</description>
<dc:creator>djebel125</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T22:37:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>釣り</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回は天気も良さそうなのでファミリーで釣りに出かけた。<br>
先日楽しみを覚えたサヨリ釣りをもう一度味わいたいと家族は意気込んでいた。<br>
<br>
今日は天気も良く、直江津港内周辺は人があふれていて家族で竿を出すには適さないと思い、先日の漁港までちょっと足を伸ばした。<br>
13:00頃到着すると港内はガラガラ。比較的空いている漁港とはいえ、天気の良い釣り日よりにこの状態は危険な香り。<br>
準備をしている間、子供たちに偵察に行かせるも、やはり殆ど釣れていない様だ。<br>
<br>
半ばあきらめムードだけど、いそいそと準備を続ける。<br>
鯵用のサビキと、サヨリ用のシモリと、ブリクラと保険で色々出してみた。<br>
<br>
最初の一時間くらいで釣れたのは唯一、サヨリの仕掛に食いついてきた20cm程のウグイだ。その他は全く駄目。<br>
<br>
あまり他の釣り人も居ないので、あちこち歩いて見たりもするが、やはり釣れない。<br>
小アジすら釣れない、これはまずい。子供たちはとっくに飽きてクルマで漫画の本とか読んでいる。<br>
<br>
まあ、こんな日もあるなと思っていると、14:30頃になるとサヨリ師と思われる人々がぽつぽつとやってきた、でも、話の内容や、クルマのナンバーを見ると、先日来ていた地元のベテラン達ではないようだ。<br>
<br>
彼らはあまりアテにならないが、時合い的にはこれからの様なのでちょっと期待してみる。<br>
するとどうだろう、彼らがやってきた同じ頃、サビキに鯵が掛かり始めた、とりあえず、退屈している子供達を呼んで竿渡す。<br>
<br>
ブリクラあきらめてちょい投げしておいた竿を揚げてみると、15cm位のメゴチと、20cm程のハゼが掛かっていた。「こりゃ」いけるかと思い、再度仕掛を投入しておいた。<br>
<br>
さて、本命のサヨリであるが、妻が耐えに耐えて苦労した上に2尾釣り上げたところで夕闇も迫り納竿とする。<br>
それでもさすが長男はコツコツと釣果を延ばし、殆ど一人で小アジを2束ほど釣り上げた。<br>
<br>
今日の夕食は前回の釣行時、地元のおじさん達に教えてもらった「徳市」という食堂。<br>
名立港から西に百メートル程の国道沿いなので、存在は知っていたが、前回初めて入った。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/a/d/ad9559a0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/a/d/ad9559a0-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="徳市" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
食事の営業時間は不明だが、年中無休24時間営業(らしい)の釣具屋さんが併設されているこの食堂。<br>
これまで、「焼き鮭」「煮鯖」「煮カレイ」「焼きイカ」「刺身」「豚汁」「焼きサンマ」と味見したが、どれも美味しい。<br>
食事する所があまり無いこの辺りではおすすめのお店だ。間違っても「うみてらす名立」1Fの海鮮食堂では食べてはいけない。<br>
<br>
<今日の釣果><br>
<br>
サヨリ : 20cm～25cm x 2尾<br>
小アジ : 10cm～15cm x 推定 200尾<br>
ハゼ : 20cm x 1尾<br>
ウグイ : 20cm x 1尾<br>
メゴチ : 10cm～15cm x 2尾<br>
<br>
さて、今日の釣果は殆どの鯵を近所に差し上げた後はすべてを干物に押してみた。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/0/4/0463c8b0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/0/4/0463c8b0-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-11-08_00" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
海水程度の適当な濃度の塩水を作り15分ほど漬ける。それを夕方～夕方までほぼ24時間、日陰干し。<br>
<br>
出来上がった干物は軽くあぶって食べると骨ごと食べられてかなりいける。50尾ほど豆アジを開いた苦労も報われるという物だ。<br>
今度はみりん干しで、もう少し長い時間干してやると大きめの鯵も骨まで行けるかもしれない。<br>
<br>
<br>
番外編で、最近、上越で釣りをしているとけっこう目にするのが<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/e/4/e4f01a8c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/e/4/e4f01a8c-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-11-07_01" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
日本海名物「越前クラゲ」<br>
<br>
これは小さいと思うのだが、それでも傘の直径は60cm位ある。<br>
<br>
漁師さんがクラゲ害に苦労しているようだ。この日も土曜日の禁漁日なのに船が何船か戻ってきたのだが、地元の人の話によると「クラゲ退治」の為、出漁していたらしい。<br>
<br>
食べられると良いんだけれどな・・・・・と、勝手に食べられないと思っていたんだけど、一応調べてみた。<br>
<br>
そうしたらこのクラゲは食用で有ることが判明。<br>
<br>
中華料理のサラダや酢の物に入ってるあの「中華クラゲ」。<br>
<br>
なんと、あれが越前クラゲだそうな。<br>
なので、普通に食材として流通しているらしい。当然日本でも食材として使われるのだが、輸入していると言うことだ。殆どが水分の為、ひどく歩留まりが悪く、食用にするまでは運搬や脱水等、魚と別の手間の掛かる上、そもそも、設備が整っていない為、現状の日本では処分しか選択肢が無いようだ。<br>
<br>
越前クラゲの加工方法について探してみると、独立行政法人「水産総合研究センター」に詳しい情報が有る。<br>
<a href='http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr18/190316/kurage4.pdf' target='blank'>大型クラゲ加工マニュアル(PDFファイル)</a><br>
<br>
今度見つけたら持ち帰ってみるか・・・マジで。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://djebel.livedoor.biz/archives/51294181.html">
<title>黒豆の煮豆</title>
<link>http://djebel.livedoor.biz/archives/51294181.html</link>
<description>圧力鍋料理で有名なのが「煮豚」とか「豚の角煮」あたりが有名だけれど、もう一つ、「煮豆」もかなり得意料理らしい。

とはいえ、煮豆なんか作ったことが無い。たま～に作るひじきと和える豆料理なんかも缶詰を使っちゃうし。

でも、最近子供たちがスーパーで売ってる甘～...</description>
<dc:creator>djebel125</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T22:54:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>作る＆食べる</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[圧力鍋料理で有名なのが「煮豚」とか「豚の角煮」あたりが有名だけれど、もう一つ、「煮豆」もかなり得意料理らしい。<br>
<br>
とはいえ、煮豆なんか作ったことが無い。たま～に作るひじきと和える豆料理なんかも缶詰を使っちゃうし。<br>
<br>
でも、最近子供たちがスーパーで売ってる甘～く黒豆を煮たのが好きな事に気が付いたが、あまりにも甘いんで体に悪そう。<br>
それじゃあ、作ってみるかと早速スーパーで黒豆を買う。<br>
<br>
<材料><br>
<br>
黒豆 : 400g<br>
水 : 1,400cc<br>
砂糖 : 300g<br>
塩 : 大さじ1<br>
ベーキングパウダー:大さじ1<br>
かすがい : 10本<br>
<br>
となる。<br>
<br>
なんだか材料がおかしい、まるで黒豆ケーキを作るようだ。<br>
<br>
なんで「ベーキングパウダー」？<br>
<br>
作る前に煮豆の作り方を調べてみた所、黒豆を柔らかく煮るポイントに「重曹を少量入れる」というのがある。<br>
重曹=炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)は豆のタンパク質を溶かす性質が有る。また繊維を膨張させる働きもあるため、皮が柔らかくなる、<br>
<br>
らしい<br>
<br>
ということで「重曹」を探したが、有ったのは<font color='red'>「キッチンの汚れが簡単に落ちる!」</font>みたいな掃除用重曹しかなかった。<br>
<br>
どうせちょっとしか入れないんだし、こっそり入れちゃおうかと思ったけれど、家族も食べるし、やっぱり止めておいた。<br>
<br>
重曹の代用品を探しに冷蔵庫で目に入ったのが「ベーキングパウダー」。このふくらし粉って重曹じゃなかったっけ？と思い成分表をみると<br>
<br>
<100g中><br>
炭酸水素ナトリウム 25g<br>
・・・<br>
・・<br>
<br>
となっていた。おー、「重曹25%じゃん」ということで料理には重曹が無い場合は、その量の4倍「ベーキングパウダー」を入れれべ良いことになる。（ホントか？）<br>
<br>
あとは「かすがい」。これも調べたときに黒豆煮るときはさびた釘を入れると、鉄イオンが豆の「アントシアニン」とかいう色素と結びついて黒く発色するらしい。<br>
<br>
コーススレッドとかはたくさんあったけれど、材質は鉄っぽいけど、メッキ処理がしてあったり、他はステンレスだったりと以外と純度の高そうな鉄は無い。<br>
<br>
たまたまあったのが3寸くらいの「かすがい」だったので、これを用いることに、さびてないけれどすぐ錆びるよね。とそのまま投入。<br>
<br>
<br>
<作り方><br>
<br>
・いったん沸騰させた湯の火を消し、そこへ材料をすべて放り込む<br>
・一晩待つ<br>
・翌朝はそのまま圧力鍋で15分加圧。<br>
・そして夕方まで待つ<br>
<br>
で、出来上がりだ。圧力鍋なので火の番をする必要が無くとっても簡単。<br>
<br>
当日はちょっと味がなじんでいないのか、ベーキングパウダーが苦いのか、ちょっとエグかったけれども、2度ほど暖め直してやると味もなじんでおいしく出来ました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/8/0/8072a258.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/8/0/8072a258-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="09-11-07_00" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
※後で調べるとやっぱり、重曹(べーキングパウダー)は豆を柔らかくしてくれるが、味を苦くする様だ。<br>
次回は入れないか、最低限の重曹にしよう。あと、ちょっと水が多かったな。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://djebel.livedoor.biz/archives/51292524.html">
<title>炊飯器の選定</title>
<link>http://djebel.livedoor.biz/archives/51292524.html</link>
<description>先日の記事の様に、そろそろ炊飯器を何とかしなければならない。

だけど、その選定は炊飯器の多様性から困難を極める。そこで、なんとか為になる「炊飯器比較サイト」が無いかを調て見つかったのがAll Aboutの記事。
炊飯器はメーカー毎に特徴があり、向かっている方向性...</description>
<dc:creator>djebel125</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T22:06:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>徒然</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href='http://djebel.livedoor.biz/archives/51257494.html' target='blank'>先日の記事</a>の様に、そろそろ炊飯器を何とかしなければならない。<br>
<br>
だけど、その選定は炊飯器の多様性から困難を極める。そこで、なんとか為になる「炊飯器比較サイト」が無いかを調て見つかったのがAll Aboutの記事。<br>
炊飯器はメーカー毎に特徴があり、向かっている方向性がかなり違うようだ。メーカー毎の個性を簡潔にまとめてあったので抜粋。<br>
<br>
家電評論家「戸井田 園子」氏は以下の様に分析していた。<br>
<br>
------------------------------------------------------------------------------<br>
<三洋><br>
1992年、炊飯器に初めて圧力方式を搭載したのが三洋電機。以後、圧力の老舗にふさわしく「可変圧力」の新技術を開発。炊飯中に米をおどるように攪拌（かくはん）し、粘りと甘みを引き出した、もちもちとした炊き上がりが自慢。<br>
<br>
純銅釜を採用したプレミアム品から、手頃な普及価格帯まで機種が豊富。人気・売上ともに上位の常連。<br>
<br>
<象印><br>
魔法瓶のメーカーらしい、真空構造の釜が特長。軽いので女性には扱いやすいと人気。また圧力IHの先駆者だけあって、パワー圧力＋7段圧力を搭載。圧力を変えることで、細かな炊き分けができる圧力炊きが自慢。幅のある炊き上がりを望む人に向く。<br>
<br>
<タイガー><br>
圧力やスチームなど、技術で炊く炊飯器が増える中、昔ながらの素朴な炊き方を追及した「土鍋釜」の採用で一躍注目を浴びる。保温などの機能性は重視せず、独自の道を貫いているのが面白い。米本来の味を堪能したい、自然派におすすめ。<br>
<br>
<東芝><br>
 圧力タイプの炊飯方式を採用しているが、加圧だけでなく負圧にする「真空技術」が最大の特長。予約時のふやけ防止・米の吸水率向上・ほぐし効果・長期保温など、浸し～保温までの全工程で、この真空技術が生かされている。特に、保温最長40時間はおみごと！理論派には納得のメーカー。<br>
 <br>
<パナソニック><br>
お米の中心まで高温の熱と水分を浸透させる「スチーム炊き」という独自の炊き方が特長。最上位機種では、おこげの度合いが選べるなど、昔ながらの竈(かまど)炊きをイメージした機能もありおもしろい。また、スチームでいつでも炊きたての味を再現できるのが得意。<br>
<br>
<日立><br>
2007年度より鉄釜を採用し、高い発熱性＝（高火力）・圧力・スチームと、全てを網羅していることが売り。お米マイスターや料理人など、玄人から支持が厚いのも日立の特長。鉄釜の特製を生かしダッチオーブン風調理ができるのも魅力。<br>
<br>
<三菱電機><br>
 黒いボディが印象的な三菱の「本炭釜」は、現在の高額炊飯器ブームの引き金となったと言える先駆者的存在。工業製品でありながら手作りにこだわり、ロングセラーを目指す姿勢が特長。また今年は、業界初の蒸気が出ない炊飯器をリリースするなど、炊飯器業界において、常に新しい流れを提供してくれるメーカー。<br>
<br>
一方、セカンドラインには、手頃な価格で炭コーティング釜や超音波炊きを搭載したシリーズを有し、幅広いニーズに対応している。<br>
<br>
------------------------------------------------------------------------------<br>
<br>
所詮はカタログのスペック上での比較であるが、メーカー毎の方向性が何となく解ったような気がする。<br>
また、価格帯的には各メーカー毎に10万円近くする最上位機種と、そこから機能を削った2万～3万の基本型まで幅広く揃えているようだ。<br>
<br>
価格帯を考えてみると毎日使う物とはいえ、10万は出せないね、壊れたら悲劇だもの。まあ、価格帯は3～4万くらいかな。<br>
<br>
上記の情報から消去法を用いて見てみると、三洋か、象印が適当じゃないかと思われる。<br>
<br>
導き出される回答は<br>
<br>
「三洋か、象印の炊飯器で、実売価格～4万円程度の炊飯器」<br>
<br>
となる。あとは家電量販店の価格と通販価格の調査かな。<br>
<br>
ボーナス出たら買おうか。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://djebel.livedoor.biz/archives/51292383.html">
<title>なんとか大アジ3尾のみ</title>
<link>http://djebel.livedoor.biz/archives/51292383.html</link>
<description>ここ数回は、突堤で魚に嫌われている様なので、入れ食いの噂をちらほら聞く港内へ行ってみた。

用事があり、到着時間が遅くなってしまい16:00

あまり広くない釣り場だったけれどなんとか竿を出す場所を確保したが、周りを見渡しても釣れている様子はない。

それでも...</description>
<dc:creator>djebel125</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T21:45:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>釣り</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ここ数回は、突堤で魚に嫌われている様なので、入れ食いの噂をちらほら聞く港内へ行ってみた。<br>
<br>
用事があり、到着時間が遅くなってしまい16:00<br>
<br>
あまり広くない釣り場だったけれどなんとか竿を出す場所を確保したが、周りを見渡しても釣れている様子はない。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/b/2/b24de681.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/b/2/b24de681-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="IMG_2003" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
それでもかすかな期待を込めて仕掛を作り投入。一投目、いきなりウキが勢いよく沈み込む・・・が乗らない、それどころか仕掛が切られている。<br>
<br>
フグが、サワラの仕業だと思うが、その後に20cm位の大きなフグを釣り上げたのでフグだったのかもしれない。<br>
<br>
数投目、再び勢いよく沈んだウキから上がってきたのは35cmオーバーのアジ。その後、日が沈むまでに3尾のアジを釣り上げたが、日が沈むとぱったりと当たりもなくなった。<br>
<br>
ちなみに、ウキサビキ釣りをしている他の釣り師は全く駄目で坊主で帰路につく人も。金曜の夜にしては寂しい釣り場になった。<br>
<br>
さらに1時間ほど粘ったがさっぱりなのでここで、納竿とした。<br>
<br>
本当は食べ頃な中アジの数釣りをして、アジフライや、アジの干物を作りたかったんだけれど、釣れたのはこの大アジ3尾のみ。<br>
<br>
1尾の半身は刺身で、残りの半身は掲示板などで美味しいと評判の酢〆をしてで食べたが、酢〆は家族にかなり不評だった、もう作らない。刺身の方がずっと美味しい。<br>
<br>
<br>
<本日の釣果><br>
大アジ ： 30cm～37cm x 3尾<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/9/1/91dca371.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/9/1/91dca371-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="IMG_2005" hspace="5" class="pict"  /></a><br />アジの体表が荒れているのは鱗を取っている途中の写真だから。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/f/6/f616aea2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/djebel125/imgs/f/6/f616aea2-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="IMG_2008" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
残りの2尾は干物にしてみた。とても美味しくできたけど、たったの2尾。<br>
沢山作って冷凍保存したいんだけどな、もう一回チャレンジしようか。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://djebel.livedoor.biz/archives/51289790.html">
<title>はがね(鋼)とは？</title>
<link>http://djebel.livedoor.biz/archives/51289790.html</link>
<description>大きく「鉄」の中に「ステンレス」や「鋼」が存在していることが解った。
じゃあ、「鋼」についてもう少し調べてみる。

昔から鋼の生産地で有名なのは島根県の「安来鋼」で高級品として扱われている。
ちなみに、私の持っている包丁も「安来鋼」を使用しているらしい。

よ...</description>
<dc:creator>djebel125</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T22:39:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>徒然</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大きく「鉄」の中に「ステンレス」や「鋼」が存在していることが解った。<br>
じゃあ、「鋼」についてもう少し調べてみる。<br>
<br>
昔から鋼の生産地で有名なのは島根県の「安来鋼」で高級品として扱われている。<br>
ちなみに、私の持っている包丁も「安来鋼」を使用しているらしい。<br>
<br>
よく包丁の商品説明で材料を見ると「黄紙」「白紙」「青紙」等と言われている。<br>
どうやら製鉄所で作られる鋼の製品ランクの様だ。<br>
<br>
不純物の多い順に、農具などに用いられる比較的安価な「SK鋼」から「黄鋼」「白鋼」となり、そこへ追加元素を混ぜると「青鋼」になる。<br>

私の包丁は「黄鋼」が用いられている、包丁の価格もそれぞれが倍々ゲーム以上に高額になってゆく。どうにも高級な鋼は値段も高いし、鍛冶屋の作業も神経を使うようだ。手作業のこれらはどんどん高額になるという。<br>
<br>
では「黄紙」「白紙」「青紙」がそれぞれ含まれている不純物にどれほどの差があるのか？それぞれの元素がどんな役割をしているのか？或いはその元素量がどれほど違うのかを調べてみた。<br>
<br>
以下は<a href='http://www.hitachi-metals.co.jp/hagane/index.htm' target='_blank'>「日立金属」の「特殊鋼ってなに」</a>に子供向けのわかりやすい説明があったのでデータと共に引用してみる。<br>
<br>
「YSS高級刃物鋼規格表」（%）<br>
<table  class='mytable1'>
<tr ><td class='mytd_l' ></td>
<td class='mytd_l' ><br></td>
<td class='mytd_l' >黄紙2号</td>
<td class='mytd_l' >白紙2号</td>
<td class='mytd_l' >青紙2号</td>
<td class='mytd_l' >青紙スーパー</td>
<td class='mytd_l' ></td>
</tr>
<tr ><td class='mytd_l'  rowspan=" 5">5大元素</td>
<td class='mytd_l' >炭素(C)</td>
<td class='mytd_l' >1.05～1.15</td>
<td class='mytd_l' >1.05～1.15</td>
<td class='mytd_l' >1.05～1.15</td>
<td class='mytd_l' >1.40～1.50</td>
<td class='mytd_l' >炭素が少ないと軟らかく伸びやすく、多いと強さと硬さが増す。</td>
</tr>
<tr ><td class='mytd_l' >ケイ素(Si)</td>
<td class='mytd_l' >0.10～0.20</td>
<td class='mytd_l' >0.10～0.20</td>
<td class='mytd_l' >0.10～0.20</td>
<td class='mytd_l' >0.10～0.20</td>
<td class='mytd_l' >強さや硬さを増やす。</td>
</tr>
<tr ><td class='mytd_l' >マンガン<br>(Mn)</td>
<td class='mytd_l' >0.10～0.20</td>
<td class='mytd_l' >0.10～0.20</td>
<td class='mytd_l' >0.10～0.20</td>
<td class='mytd_l' >0.10～0.20</td>
<td class='mytd_l' >強さと硬（かた）さをふやす。焼き入れの補助</td>
</tr>
<tr ><td class='mytd_l' >リン(P)</td>
<td class='mytd_l' ><font color='red'>0.030以下</font></td>
<td class='mytd_l' >0.025以下</td>
<td class='mytd_l' >0.025以下</td>
<td class='mytd_l' >0.025以下</td>
<td class='mytd_l' >鋼をもろくする不純物</td>
</tr>
<tr ><td class='mytd_l' >イオウ(S)</td>
<td class='mytd_l' ><font color='red'>0.006以下</font></td>
<td class='mytd_l' >0.004以下</td>
<td class='mytd_l' >0.004以下</td>
<td class='mytd_l' >0.004以下</td>
<td class='mytd_l' >鋼をもろくする不純物</td>
</tr>
<tr ><td class='mytd_l'  rowspan=" 2">追加元素</td>
<td class='mytd_l' >クロム(Cr)</td>
<td class='mytd_l' ></td>
<td class='mytd_l' ></td>
<td class='mytd_l' >0.20～0.50</td>
<td class='mytd_l' >0.30～0.50</td>
<td class='mytd_l' >錆びにくくする</td>
</tr>
<tr ><td class='mytd_l' >タングステン(W)</td>
<td class='mytd_l' ></td>
<td class='mytd_l' ></td>
<td class='mytd_l' >1.00～1.50</td>
<td class='mytd_l' >2.00～2.50</td>
<td class='mytd_l' >高温でも硬く、摩耗を防ぐ</td>
</tr>
</table>
<br>
上記表で比べてみると、「黄鋼」と「白鋼」の元素の違いはリンと硫黄の不純物の量のみの様だ。リンの含有量の差はわずか<font color='red'>0.005%</font><br>
で、硫黄に至ってはほんの<font color='red'>0.002%</font><br>
<br>
例えば1Kgの鋼があったとすると「黄鋼」と「白鋼」の違いは、<font color='red'>「0.05gのリンと0.02gの硫黄」</font>ということになる。<br>
金属とはなんと繊細なんだろうか。
<br><br>
いずれにせよ、このわずかな元素の差で鋼の個性が決まると言うことらしい。もちろんその後、刃物の焼き入れ、焼き戻しでさらに変化してくるということの様だ。
<br><br>
ここらは職人の腕の違いが如実にでるんだろうか？解らない。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://djebel.livedoor.biz/archives/51275962.html">
<title>ステンレスとは？</title>
<link>http://djebel.livedoor.biz/archives/51275962.html</link>
<description>最近、身の回りを見てみるとステンレス製品が多くなってきたことに気が付く。
特に水を使うキッチン周りは多い。キャンプ用品なども多くがステンレスになっている。

でも、錆びない魔法の金属「ステンレス」って何となく判っているけれどもよくわからないので改めて調べてみ...</description>
<dc:creator>djebel125</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T21:58:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>徒然</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、身の回りを見てみるとステンレス製品が多くなってきたことに気が付く。<br>
特に水を使うキッチン周りは多い。キャンプ用品なども多くがステンレスになっている。<br>
<br>
でも、錆びない魔法の金属「ステンレス」って何となく判っているけれどもよくわからないので改めて調べてみた。<br>
<br>
まず、「ステンレス」とは、Stain(錆) Less(無し) Steel(鋼)の略である。<br>
<br>
日本語訳にすると「錆びない鋼」となる。<br>
<br>
じゃあ「鋼」とは何かと言うと基本は「鉄(Fe)」であり、さらに言うと「人工的に性能を高めた鉄」である。一般的に鉄(Fe)に0.3%～2%以下の炭素(C)が混ざった合金を「鋼」と呼ぶ。<br>
<br>
どうやって錆びない鋼(=ステンレス)を作ったのかというと、耐食性に優れたクロム(Cr)を「鋼」へ混ぜる事によって達成されている。JIS規格では11%～12%以上のクロムを含んだ鋼合金を「SUS」(Steel Use Stainless)と呼んでいる。<br>
<br>
SUSもその化合物によって分類されている大きく分けると磁石に付く「マルテンサイト」系と、付かない「オーステナイト」系に分けられる。<br>
<br>
普段よく目にするSUSはクロム(Cr)-ニッケル(Ni)の化合率が18%-8%の「オーステナイト」系となる。いわゆる「18-8ステンレス」である。<br>
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ステンレスへの化合物とその特徴<br>
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・クロム(Cr)<br>
　鋼の表面に薄い酸化皮膜をつくり錆びを防止する。等<br>
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・ニッケル(Ni)<br>
　機械的性質を向上させる。等<br>
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・炭素(C)<br>
　鋼を硬くさせるが粘りが無くなる。等<br>
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・モリブデン(Mo)<br>
　耐孔食性の向上<br>
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だそうだ。<br>
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本当に最近は丈夫な物を買おうとすると対外の金属製品はステンレスとなっちゃうよね。<br>
ちょっと重たいのが難点かな。<br>
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